田んぼサポーター情報!!
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| 田んぼサポーターのみなさまへ。 |
| 5月23日(日)明日開催されるコウノトリ呼び戻す田んぼサポーター田植えの追加連絡がございます。ご確認ください。 |
| 5月23日(日)明日は雨の予報になっています。小雨決行になりますので、サポーターの皆さんは雨具(カッパ)と着替えをお忘れなく!! |
| 当日の持ち物:田んぼ長靴(持っている人)、汚れても良い動きやすい服装、タオル、着替え+雨具(カッパ)。 |
| 詳細については下記のURLにアクセスし、PDFファイルをダウンロードしてください。 |
| あいにくの天気になりそうですが、皆さんの参加お待ちしております!! |
| わからないことがありましたらお気軽に水辺と生き物を守る農家と市民の会事務局:0778−29−2811(9:00〜17:30)までお問い合わせください。 |
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| 田んぼサポーターのみなさまへ。 |
| お待たせいたしました。5月23日(日)に開催されるコウノトリ呼び戻す田んぼサポーター田植えの日程が決定いたしました。ご確認ください。 |
| 当日の持ち物:田んぼ長靴(持っている人)、汚れても良い動きやすい服装、タオル、着替え。 |
| 詳細については下記のURLにアクセスし、PDFファイルをダウンロードしてください。 |
| 当日は皆さんの参加お待ちしております!!元気な稲が育つように頑張りましょう!! |
| わからないことがありましたらお気軽に水辺と生き物を守る農家と市民の会事務局:0778−29−2811(9:00〜17:30)までお問い合わせください。 |
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| 本日、コウノトリ呼び戻す農法部会の苗の生育調査が行われました。 |
| 種籾をまいて約一ヶ月、部会の皆さんは、毎日水や有機肥料を与えたり、ハウスの温度管理、均一な苗を育てるため1つ6〜7kgある苗床をローテーションしたり、手塩に掛けて苗を育ててくれています。 |
| 苗床のローテーションはかなり大変な作業で、農法部会会長の恒本さんのお宅では、2000枚の苗床を一家4人で数日かけてローテーションしているそうです!!このハウスの中の苗床全てやるのでも腕が動かなくなりそうです・・・ |
| 苗の高さは現在9センチくらい、サポーターの皆さんが植える頃には10センチくらいになっていると思います。 |
| 次に苗の色を見てみます。田んぼサポーターで植える苗は写真の右側です。左側の苗は化学肥料を与えた慣行栽培の苗です。色と背丈がだいぶ違います。 |
| 田んぼサポーターで植える苗は色見板で比較すると3から4の間くらい。ここ数日の低温で少し色合いが薄くなっています。 |
| 一見すると慣行栽培の方が良い苗かと思われがちですが、有機肥料を与えて育てるとあまり色が濃くならないのだそうです。 |
慣行栽培の苗
有機肥料を与えたコウノトリ田んぼの苗
| 次に苗の根っこを見てみます。苗をめっくて見ると慣行栽培(上)とコウノトリ呼び戻す農法の苗(下)ではかなりの差があります。 |
| 慣行栽培では密生して種籾を蒔いて化学肥料を与えます。化学肥料は効き目が速いため、根を広く張らなくても栄養が吸収できます。その分、葉や茎に栄養が十分回り成長が早くなります。 |
| 一方コウノトリ呼び戻す農法の苗では、密度を低く種籾を蒔き、有機肥料を与えます。苗床に加える肥料の成分である窒素量は、化学肥料と同じですが有機肥料の効き目は化学肥料よりゆるやかなので、効果が出るのに少し時間が掛かります。効き目がゆるやかな分、苗たちは一生懸命栄養を吸収しようとするため、根の密度が濃くなります。葉っぱの成長は少し遅くなりますが根をたくさん張った分、茎が頑丈で丈夫な苗が育つのです。 |
| 写真でもわかるように慣行栽培に比べて裏側が真っ白になっています。これは全て稲の根っこです!! |
| 田植えが終わるまで苗の管理は続きます。農家の方は苗の管理を朝5時から始めるそうです。 |
| 田植えが終わっても苗床から実際の田んぼへと環境が大きく変わるため、苗が枯れないように気の抜けない管理が続きます。農家さんの仕事って本当に大変ですね。 |
| コウノトリ田んぼの苗は元気に生育中です。田植えをお楽しみに!! |
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