全員で草取り。一枚の田んぼに100本以上の手が入ります。
地道な作業ですがお米の味が良くなるのなら、と一生懸命に草取りに励みます。
| 「コウノトリ呼び戻す農法」の大きな特徴は田植え後すぐに米ぬかをまくことです。 |
| 化学的な除草剤を使わない代わりに、自然の力を利用して田んぼに草が生えるのを防ぎます。 |
| 今年は嬉しいことに、いやーな草がかなり抑えられています。(昨年は悲しいくらいコナギに占領され、ほんとに泣かされました…。) |
| 少ないとはいっても草はの生命力にはかないません。草がまったく生えないことは無く、ファンクラブの皆さんの協力はやはり必要となりました。 |
大人たちが草取りに励んでいる傍ら、ちびっ子は生き物を捕まえるのに必死です。
こういう泥んこになることってとても大切なこと。大人になってもずっと記憶に残る大切な体験です。
ほほえましい二人。
ひろき君は昨年の田んぼファンクラブからの「常連さん」です。去年はおしりまで浸かって田んぼに入っていました。一年で成長してすっかりおしゃべりも上手になりました。
おおきくなったなあ。
| 今日の作業でかなり草も取り除くことが出来、また一段といい田んぼになりました。 |
たくさん取れた今日の草はコナギ、オモダカ、などがメインでした。
オモダカは葉っぱだけとってもダメなのです。田んぼの土に潜む球根も排除し文字通り「根絶」します。
『とったどー!』
疲れたけど、泥だらけだけど、みんないい顔してます。
| 初挑戦の田んぼアートもなかなかのものだと思いませんか。ご指導くださった越前町の「田んぼアーin樫津」実行委員会の皆さまのお陰様でやったことの無い田んぼアートにトライすることが出来て本当に感謝です。 |
| 毎日田んぼを見に行くのがとても楽しみです。 |
| 見ごろは7月中旬でしょうか。 |
| どうぞ一度見に来て下さいね。 |
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