子ども達に絵を描いてもらいきれいに仕上がった巣塔を建てます。
鉄工所でこしらえてもらった「巣台」部分に茶色のペンキで色をぬり足場に太目の枝をステンレス製の番線で固定します。 慎重に巣台を取り付けます。
最後の仕上げに今日来てくれた生徒さんに記念の字入れをしてもらいました。
今日から、このコウノトリが白山小学校の子ども達をここから見守ります。 |
コウノトリ関係
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水辺の色かな?
チョークでコウノトリの下絵を描きます。 曲面はやはり難しいかな。チョークで描いては消し、描いては消し・・・。 たわわに実った黄金色の稲穂です。 大体出来てきましたね
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道具はクワとスコップ。
こんな感じ。
毎年すごい数のドジョウが泳いでいるそうです。目視しただけでも水面が動いて分かるくらいのドジョウの数です。
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さかぐち地区もコウノトリが来るとちょっとした騒ぎになります。
今朝の様子です。
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足環なしコウノトリ福井県越前市に飛来 昨日8月18日の夕方ビックニュースが飛び込んできました!! 白山地区と共にコウノトリが舞う里づくりに取組む、坂口地区にコウノトリが飛来したのです。 同地区にコウノトリが飛来するのは実に41年ぶり。 早速現場に向かうとすでに何人かの人が見物していました。 あわててビデオカメラの倍率を最大で足環を確認したところ?!・・・ 足環が無い! 足環がないということは考えられる可能性は2つ ① 豊岡から巣立った放鳥された個体の子ども(放鳥2世) ② 大陸から飛来した野生個体 早速写真を撮って兵庫県立コウノトリの郷公園に問い合わせました。 19日の朝、コウノトリの郷公園から回答があり、羽などの特徴などから、 「2009年に豊岡市から巣立ったコウノトリだと推定される」との回答でした。 えっちゃんJ0016のようにまた長期滞在してくれることを願うばかりです。 早速明日9:00からコウノトリの餌場造成が行われます。 |



