|
はじめに・・・この場をお借りして伝えさせて下さい。 今回、史上最悪最大の地震に見舞われてしまった地域の皆様へ、 なんと言っていいのか言葉もありません…。 月並みな言い方ですが心よりお見舞いを申し上げます。 大切ないのちをなくされた皆様のご冥福と、被災された皆様の一日もはやい復興を心よりお祈り申しあげます。 大きなことは出来ませんが、自分に何が出来るのかを考えながら、今あるいのちと時間を大切にして生きていくのが私たちの使命だと思います。
『ミツバチ健康米』ミツバチが蜜を吸っても健康なのだから安全なんですネ。 最近、生き物たちが安全のバロメーターになっているお米や農産物が多く見られるようになって来ました。 水辺の会の顧問でもある希少野生生物保護アドバイザーの長谷川巌氏は、ここ「越前市西部地域の生き物と共存する生態系保全活動の今までとこれから」について。 コウノトリ呼び戻す農法部会会長の、恒本明勇氏の発表 始めてから2年目、まだまだ試行錯誤のこの取り組みの現状を伝えて下さいました。 恒本さんの言葉『夢は見るもの、叶うもの』が大好きです。
|
コウノトリ関係
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日越前市に飛来した、コウノトリえっちゃんの動画です。
2011年3月10日お昼ごろ、昨年4月1日から107日間越前市に滞在したコウノトリ「えっちゃん」(J0016)が越前市に帰ってきました。
今回は何日間の滞在になるか分かりませんが、また長期滞在してくれることを願います。 飛来地は昨年107日間滞在した越前市南部地域で、餌があることを覚えていたのかもしれません。 ちょっと警戒しているみたいですが、ストレッチをしたり、足に付いた泥が気になったのか、足を動かしたり愛嬌のあるところを見せてくれました。 |
|
えっちゃんが帰ってきました。 |
なんともおめでたい雰囲気の掛け軸ですが、これはあり得ない絵なのです。
昔コウノトリが来ていた田んぼ付近の写真を見て「あっこ、いこい館の下のところやのぉ。」 昔の子ども達が、くちばしが折れて弱っているコウノトリ「コウちゃん」のためにドジョウなどの餌を集めている写真も。 「あの帽子被ってない子は○○さんとこの子やわ。」と盛り上がっていました。
|
|
越前市しらやま・さかぐち地区でのコウノトリの放鳥に向けてまた一歩前進です。 |


