| デビューしたての「コウノトリ呼び戻す農法米」のPR活動に同行させていただきました。 |
| まずは、福井県知事のいる県庁へ。 |
| コウノトリ呼び戻す農法部会会長、副会長と越前市長が同農法のPRのため知事室に。 |
ふかふかの絨毯(?)、厳かな雰囲気、ちょっと緊張気味。
| 一羽のコウノトリの餌となる生き物が棲むのに必要な広さは、田んぼにしておよそ4町分。 |
| 同農法で稲作している田んぼは今年3.5町。まだまだ少ないのが現状です。 |
| 目標は、コウノトリがペアで棲めるよう、その面積を10町に広げること。 |
| また、誰もが取り組みたくなるように、お米の収量を今よりもっと増やすことも課題です。 |
農政課の職員手作りのおむすびも試食しながら、予定時間をオーバーするほど、部会の話に耳を傾けておられました。
| 今後も、環境にも優しいコウノトリ呼び戻す農法の取り組みの取材を継続してくれることを約束してくれました。 |
| ことし、福井新聞創刊110周年を記念し「みらい・つなぐ・ふくい」プロジェクトの一環で、「コウノトリ支局」を白山地区に開設し、記者が常駐しながら、しらやま・坂口の地域の話題を伝えています。 |
| また「田んぼサポーター」を読者から募り「コウノトリ呼び戻す農法」での田植え、草取り、稲刈、はさ掛けまでの田んぼ体験をしながら、環境や農業、エコについてみんなで一緒に考えています。 |
| そんな、福井新聞の後押しもあり、「コウノトリ呼び戻す農法」の知名度も上がりました。 |
| この追い風を受けて、「もっともっと、アピールして私たちの取り組みを知って頂きたい!」と農法部会の皆さん、その年齢を感じさせないほど、とてもパワフル。圧倒されます。 |
| 休む間もなく、次々とPRに奔走する姿は、まるでデビューしたてのアイドル歌手のようでした。 |
| 現在開催中の越前市たけふ菊人形会場の里地里山ゾーンにもコウノトリ呼び戻す農法部会のブースがあります。 |
土・日・祝日は振る舞いお結びをゲット出来るかも?!☆
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