|
先ほど無事VOLVO V70 エアコンの不具合修理完了。
備品はコンデンサー本体とレシーバータンクのつなぎ目から冷媒ガスが2か所漏れていたことにより、冷媒ガスがなくなり、エアコンの運転不能に。漏れているガスが判るように紫外線ライトで撮影した漏えい個所の写真を見せていただきました。コンデンサー本体というか エアコン用のラジエターなのですが、一式取り替えてなんとか治りました。
しめて14万5000円でした。
自宅の冷蔵庫が購入できる金額ですが仕方がありません。 好きで外車に乗っているのがいけないので諦めます。
VOLVO に乗り始めてもうすぐ20年近く経ちますが、故障の箇所と言えば、エアコンばかり壊れます。
そのほかの部品は非常に頑丈なのですが、一回だけメーカーの部品強度の不足でチェンジレバーのセレクタースイッチのプラスチックが折れATのシフトチェンジができなくなりました。
なんと、常磐道から高速のパーキングでディーラーに速攻電話して、VOLVO世田谷まで真っ直ぐ高速でシフトチェンジ無しで、Dモードで運転し何とか渋谷の先の出口からそのまま246を走りディーラーまで真っ直ぐ運転して、ドライブチェンジなし、リバースに入れてバックすること無しで、無停止運転して修理に出せたことを思い出しました。交差点もおっかなにのでシフトチェンジもできませんし、ちょうど青が続いて、Nレンジに入れる必要性も無かったのが幸いでした。
外車の割にVOLVOは故障個所が少ないほうかもしれません。
しかし、流石にぼろが出てきて、安全のために機能性能重視で新車の購入を検討しないと、いつ何時故障して立ち往生するかわかりませんので。
車はやはり、安全に走れないと困ります。命を預けているわけですから。特に新婚の奥さんを乗せるので、余計に気を使います。
|
|
先月から、どうも車の空調が効かないと思い、先週専門の電装業者に修理の見積もりを依頼しました。
コンプレッサーの接続部ともう一か所で、穴?があいているので、部品代その他で16万円かかるとのこと。
流石に空調無しで 夏場に車など乗れないので、修理を依頼し今日か明日には修理が終わる予定。
乗っているのはVOLVOの V70 2007仕様 なのですが、7年以上経過しております。その前に12年ほど乗っていたVOLVO 940もやはり空調の冷媒管の接続部に入れているOリング劣化で、冷媒漏れをおこしました。
2台乗り継いだ、北欧の車なのですが、暖房については、革張りのシートにヒータが仕込まれていて、完璧な防寒対策が用意されているのですが、日本のような四季がありそのうち夏が蒸し暑い温帯気候のエリアには 空調部品などの信頼性の面で、まだまだ耐久性に弱点があるようです。多分かの地では、除湿のために空調を入れる程度で、夏場の蒸し暑さのためにクーラーを全開にして使用するなど考えられないのでしょうね。(乗っている車は日本仕様ではなく、イギリス仕様の右ハンドル車で日本で故障やディスプレーの表示などを日本仕様に変更した、正規代理店で購入したものですが、元々はヨーロッパでも特定地域輸出向けの車です。)
来年だったか車検なのですが、その場合、VOLVOを乗り継ぐのはきっぱり諦め、 エンジンのスモール化+小型車用ターボを搭載した燃費のいいVW ゴルフか、国産のハイブリットに乗り換えることを今検討中です。
スピードなど全く出さないので、VOLVOは安全性能が高いので今まで乗っていたのですが、毎回、空調が買い替え前に故障するとは。とほほです。
突然故障するのは整備が悪いからだと思うのですが、車検と定期点検は受けているし、定期点検の対象でない空調などの部分で故障するとは 何とも残念です。
|
|
今日は、彼女のうん才の誕生日。
当然プレゼントは、もうこれしかないので、ダイヤモンドの婚約指輪をプレゼント。しかし、相手の指のサイズなど知らないから、今日買いに行くから、事前に欲しいものを探しておいて、とは頼んでおきました。
そのためか、事前に大まかな値段と仕様などは聞いていたので、その指輪を買って、そのサイズがピッタリだというので(普通は大きさの調整が入るそうであるが)、そのまま購入。
指にはめてあげて 結約の品として プレゼント。
彼女は、指にはめて帰りたいというので、そのようにしてもらいました。
本日、無事結婚の約束の承諾を得ることができました。
とりあえず本人が選んでいたので、全くこちらとしては 安心して言われるがままにプレゼントできました。
その後夕飯の時間となり、まったく予約をしていないのに、自由が丘のとある一軒家を改修したハウスレストランに行くことに。場所は彼女が全部調査済み 私はただただ導かれるまま その店に行くことに。
途中早すぎて1時間ほど時間をつぶすことに ただし雨なので、近くのかわいい喫茶店でお茶をしていました。
1時間後、再度レストランに。そこはフレンチのフルコースしかない いわゆる 一軒家を改造した、一日数件の予約しか受け付けない高級レストラン。
普通のコースが 1万円から数万円までのいわゆるシェフのお任せコースしかない店。
最初当然ワインからはじまるのですが、私は酒が飲めなので、唯一飲めるシャンパンで乾杯
でも酒には違いなく、私てきには、濃縮したアルコールが体内に入り結構いい気分に。
もっとひどいと肉に味付けのために、浸したワインなどのアルコールで赤くなります。
いや今日は 予想はしていましたが、豪華にお金を使ってしまいました。
私は自分の今までの生活では こんなお店には全く用事は無く、貧乏生活ばかりしていたので、このような店を選ぶ彼女とと生計を維持できるのか、ちょっと不安。
今回のような 一生に一度の婚約記念のおめでたい席で、金額を心配するのはやめにしましょう。
ではおやすみなさい。
明日は二日酔いが待っているかも。
|
[ すべて表示 ]







