大家さんになってしまった

仕事は充実していませんが、マンション収益で暮らせるように早くポジションを移管したいと思っています。

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 先週、V70を購入してちょうど1年経ったので、1年点検にボルボ世田谷に定期点検を出したのでそのことを書きます。

 このV70なんと定期点検をお知らせする、注意喚起マークが車を始動する時にインパネの警報や平均燃費などを切り替えて表示する部分にキーを入れてひねったとたんにいきなり出るように設定されている。

 昨年まで乗っていたボルボ940が故障したときに出たλマークだと勘違いして、何が故障したのかびっくりしたのであるが、その表示内容がカタカナで定期点検の時期ですと出てきたのでびっくり。
 こんな遊びと言うか親切な機能があるとは知りませんでした。(ちなみに購入以来マニュアルは全然読んだことがありません。)

 その前にディーラーから定期点検のお知らせが来ていたので、その返事を先々週にしておきました。
先週1週間は父親がフランスに行っており、私は日中仕事に出ていますから、ディーラーの営業さんに「来週の月曜日から金曜日までであれば、自動車を運転する人がだれもいないので、いつでも取りに来てもらえれば点検が出来ます」と言ったら、後ほどサービスの受け入れ状況を確認して折り返し連絡しますということでした。その後、金曜日午前中に伺うと言うことだったので、母親に鍵だけディーラーの人に渡せば後はもっていいってくれるからと言っておきました。
 以前の私が買った日産車やトヨタ車、ホンダ車などはこちらから出向いてディーラーまで行かないと定期点検もしてくれなかったのに比べて、ボルボさんなんとサービスがいいのでしょう。

 ま、高い買い物をしているのでそのくらいはしてもらってもいいのかなー。
 それと、故障部位(夏休みに高速道路で外れたエアフィルターからエンジンへ清浄な空気を供給するための金属パイプ(フレキシブルパイプ)について、外れたことを説明して、ディーラーでどのような処置をしてくれるか期待していたので、定期点検が終わってその処置項目が記載されているかと思ったが、全く定期点検の整備手帳には記載は無い。

 実際にエンジンルームを見てみると作業内容は、金属菅の長さを短くして、スプリングのような金属管の幅を調整して無理やり接続するように押し込んでいるだけ。実際新車時はその長さが長すぎて余丁部が折れ曲がって外れたようである。

しかし、私としてはバンドホースなどで入り口と出口が外れないようにするか、エンジンやエアフィルターに括れをつけてその括れで外しにくいような構造になっていない限りまた同じように簡単に外れる可能性は50%以上の確率で発生すると踏んでいる。

 変なところに金をケチっているのかそれとも吸気部など清浄空気でなくてもエンジンの動作には影響がないと思っているのか(それならエアフィルターなど必要ないと思うけど)。
 どうもその辺の設計思想と、ディーラーの対応には不満が残る。

 その他の一般点検項目は、特段問題なしと記載され足回りの調整とATオイルの追加と書かれていたが
これもおかしな話で、そんなにATオイルが減るとは思えないのであるが。

 エンジンオイルは交換してもらえるのは最初の購入時にサービスパックに入っていたので判っていたが
指示してもいないものまで無償で調整してもらっているのは逆に何かあったのかなーと思ってしまう。

 自宅の駐車場の床面にはオイルの痕跡は一滴も無いので、オイルが不足気味だったので追加したのであろうけど。

 ちなみに車のトリップメータを勝手にいじられており(ほぼ満タンにしてあり影響は少なかったけど、
擦り切れ満タンによる給油で燃費を毎回楽しみに計測している「燃費おたく」の私としては、1回分計測の楽しみを奪われてしまった。これでお12,3kmでると自分の運転がいかにエコドライブで走ったかというへんなうれしさを感じるのは、おかしいことなのであろうか?
(だから高速道路でも100km/Hから最大でも110km/Hしか絶対に出さないし、すいている中央道などではオートクルーズ+左車線80km一定走行で、富士急バスや京王バスなどの高速路線バスに抜かれるような運転を楽しんでいる。


 話は飛んだので戻るが、私はエアコンの噴出しは、夏場は必ずフル冷房(設定温度18度)にしないと気がすまない(風量はミニマムか2メモリ目一定)のであるが、営業さんはそれを24度+オート設定にして戻し忘れていた。
ま、そんなことはどうでもいいが、カーナビの走行履歴を見るとやはり私がディーラーへ運転していく、環状八号線と平行に走っている千歳船橋馬事公苑ルートをしっかり通っていた。
 ローカルな一車線ではあるが、信号が少なく渋滞知らずの道で、東名高速や環状八号線自体の渋滞などの時に地元民が好んで走る渋滞回避ルートについて全て走行されていて、
 ボルボ世田谷のディーラーの営業なら当然かも知れないけど、道を知っているなーと感心してしまった。

 一年乗ってみて気が付いたのは、結構燃費に気をつけて運転しているからかもしれないが、
都心部7km 郊外は12kmは確実にキープするし、運転は非常にしやすい。
そして、後ろのシートを倒して寝袋を積めば、即席の仮眠ベットに早代わりするのもこのワゴン車のいいところである(前の940の方がもっと広かったが、目的がその当時飼っていたセントバーナードを乗せても問題ない車として購入した時と状況が違い現在の愛犬は小さいアメリカンコッパスパニエルなので、
問題なく乗せられる。)

最後に、ガソリン価格が一時新宿区ではハイオク200円を超えており、さすがに乗るのももったいないと思うようになったけど。
 しかし新宿から実家への引越しなどで非常に役立ったので、ボルボV70を選択したのは正解だったかもしれない。

 父親が運転できなくなれば、当然国産車という選択肢も出てくるが(父親が以前940を買ってから、
10数年外車仕様のウインカーのハンドル位置に慣れてしまったので、今更国産車に戻すと事故の元なので。)それでもまたボルボに乗ってしまうかも。

 父親はこの一年乗ってみて(ちなみに週2回確実に乗っているのは父親のほうである)、以前乗っていた940の方が良かったとしきりに言うので、もしかしたら再度中古の940を購入して、そちらに乗ってもらうことも検討しないといけないかも。


 それほど、940クラッシックは完成されていたのかもしれない。(内張りのしわ以外全く問題なく動いたし、一度だけλマークが出て、エンジン停止したそうであるが、そのあと何の問題もなくエンジンが掛りそれ以来下取りに出すまで11年以上乗れたのは、やはり国産車にはない、車は10年や15年は当然に乗れるものという発想の車で出来ている車だから安心して乗れたのかも知れない。



今回のV70もそれくらい問題なく運転できればいいのであるが。


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