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実話に基づく衝撃の映画、見たいと実は昨年、ぎりぎり娘と映画館に行きながら ちょうど同時期にやっていた3Dの映画のほうを物珍しく、見てしまった。 目の前に フワフワペンが漂ってきたり、タイヤが飛んできたり、それなりに面白かった記憶があるが もう、どんな映画だったかも忘れた。 昨年の暮れ、娘がヤッパリ見たいからと DVDを借りてきた。 映画が、時系列ではなく、過去と現在を行ったりきたりするので、 最近年のせいで、とみに了解能力が落ちてきているので、意味が判りにくい… 将来を嘱望され,優秀な成績で大学を卒業しながら、 何故、全てを捨てて、放浪の旅に出たのだろうと納得がいかなかった。 父親からの援助を全て断ち切り、自分だけの力で生きる事を選ぶ。 わずかに残る所持金もライターで燃やし、乗り続けてきたおんぼろ車さえ、 ナンバープレートを外して捨ててしまう。 誰にも告げずに お金も持たず、クリストファ マッカンドレスという自分の本当の名前さえ捨てて、 アレキザンダー スーパートランプと言う放浪者となり、人間が住む極限の地、アラスカへと向う。 放浪の旅を続けながら、食べるためのお金は肉体労働をしながら稼ぎ、 さまざまな生き様の人々との出会いを通して、アレックスは 「真実は何か」を求めて北を目指す。 映画はフラッシュバックのように 父親との確執などクリストファーとしての心の叫びや 苦しみを映し出して行く。 まじめで純粋なクリストファー=アレックスの魂は人々に愛され、そばにいて欲しいと 求められながらも 本当の自分を求めて 文明に犯されない地で自分だけの力で生きていく事を選ぶ。 映画の衝撃的な結末は 見るものをしばらく放心状態に導く。 実際のクリスファーマッカンドレスが残した日記を辿りながら 彼の心の軌跡が解明されていく。 人生において必要なのはー
実際の強さよりも 強いと感じる心だ 一度は自分を試す事 一度は太古の人間のような環境に身をおくこと。 自分の頭と手としか頼れないー 苛酷な状況に一人で立ち向かうこと と彼は書いた。 私は変化が欲しかったのであり、平穏無事な生活など望んでいない。
刺激と危険と、それに愛するもののために身を捨てる機会を求めていた…」 これは彼が愛読していたトルストイの「家庭生活」という本に書かれていたという。 最後にアレックスが死の淵で書き残した言葉は 幸福が現実となるのは それを誰かと分かち合った時だ 私には DVDをもう一度 見る必要があった もう一度、見終わって 深い溜息が出てしまった。
その理由は 自分でも良くわからないが、哀しみの両親を思い
そしてあまりにも純粋な主人公の姿が いつまでも余韻を残したから…
私は この映画を映画館の大画面で観たかったとつくづく後悔した。
大自然に抱かれている主人公の映像を見たかった、と 映画の中で出てきて主人公のアレックスが読みふけるジャックロンドンの「荒野の呼び声」は 私の好きな本だ。 ちょうどこのDVDを見る前に 掃除をしていた書棚の隅から 古い文庫本を見つけて 懐かしく一気に読み終えたばかりだったから、余計不思議な気持ちがした。 「(荒野)野生の呼び声」については またの機会に書いてみたいが… ♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。゜♥。゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。 娘に勧められてDVDを借りてみたという、娘のボーイフレンドから の年賀状がきたのをちょっと盗み見た;・・A あんまり映画は見ないという彼でも、大変感銘を受けたらしく 自分の名前の後ろにスーパートランプ(スーパー放浪者)よりと書かれ 幸福が現実となるのは それを誰かと分かち合った時だと書かれ 「今年も来年も再来年も ずっと一緒にいようね」と結ばれていた(;・・A 純粋な心の持ち主だと思い感心しながら 早く一緒になってよね…と心でそっとつぶやいた…人´㉨`)♡ …これは娘に内緒です。 今年ひいたおみくじに 縁談の項、(もちろん私ではなく気になるのは娘の縁談) 騒ぐとつぶれる…しずかなこころでみまもれば 全てうまく行くと… そうします。…そうしましょう。 全て神の御心のままに、今年は純粋な心で過ごしたいです。 (この写真や言葉は 娘が最近改めて購入してきたDVDのなかのブックレットから取りました。)
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こんにちは☆
素晴らしい感動の物語でしたね^^
エミール・ハーシュの演技も素晴らしかったですし、監督のショーン・ペンの手腕も見事でした♪
2010/1/11(月) 午後 4:53
rejimeさん、はじめまして。
ご訪問&コメ、有難うございました。
心にいつまでも残る作品でした。
娘がとうとうDVDを買ったので もう一度見てみようかなと。
2010/1/11(月) 午後 5:42
私も、今は昔そう????十年前、18歳のときに(そんな時があったのだ!!)バイトしていた京都の喫茶店のウエイトレスの先輩から、すすめられて「荒野の呼び声」を読みました。生涯忘れられない物語になりました。最近、「荒野の呼び声」を題材にブログを書こうと思っていたところです。
ぜひこの映画、見てみたいと思います。
2010/1/12(火) 午前 0:36
はなことりさん、こんにちは。
「荒野の呼び声」は 今読んでも、やっぱり、主人公の犬、バックに
魅せられますね。流されず、自分の意思、能力、誇り、と言ったものを考えさせてくれます。
極限に追い詰められた時、そのものの本性が立ち現れるのかもしれない。文明に毒されず原始に戻った時に。
是非ブログにアップしてください。私も書いてみたいなとは思っていますけれど。
2010/1/12(火) 午後 7:01
「荒野の呼び声」早速図書館で検索してみます
最近の本の作り方「時系列では無くて現在と過去を行ったり来たり」が多いんですよ〜流行りなのでしょうかね?
私、今では変化は望まず平穏な生活を望む。^^;歳を取った証拠だわね(苦笑
2010/1/12(火) 午後 9:37
私もこれは大好きな映画の一つです。
幸福が現実になるときは誰かと分かち合ったとき。
彼の言葉がいつまでも残りますね。
残念な結果に終わってしまいましたが、彼の経験は私の中で大事なものとなりました。TBさせてくださいね。
2010/1/13(水) 午前 7:39
kinakoさん、「野性の呼び声」でも検索してみてくださいね。
ジャックロンドンの「白い牙」という本もすごく売れたそうです。
「野生の呼び声」は私が学生時代に買った文庫本、「白い牙」は
夫が持っていた少年少女小説シリーズの中にありました。
ちょっとはまりますよ〜主人公バックに^^b
2010/1/13(水) 午後 0:31
irukaさん、おはよう〜、ちょうどirukaさん所にいって
トラバさせてもらおうと思ったところでした〜。トラバ有難う。
「幸福が現実となるのは
それを誰かと分かち合った時だ」本当に心に沁みる言葉ですよね!
何もかも捨てて、自分だけを頼りに
真実を探し求めた彼が最後の瞬間に書き記したメッセージ…
「青い鳥」はそばにいるんですね!
人は一人では生きられない…
2010/1/13(水) 午後 0:33
紹介ありがとうございます!
早速探して観てみたいと思います。
今日も楽しい一日をお過ごし下さい。
2010/1/13(水) 午後 3:13 [ すなべしょう ]
すなべしょうさん、お久しぶりですね。
昨年秋、念願の沖縄に行ってきました。
パワースポットと言われるようなところも行ってきました。
沖縄は人もやさしく、空も海も食べ物もすべて魅力的でした!
このインツゥ ザ ワイルドもそうですが
自然に抱かれる喜びに人は癒されるんですね〜
2010/1/13(水) 午後 6:30
素晴らしいお話の後に【おみくじ】ですか、、、
それを、神の御心のままに、純粋な心、、、でと結びましたか、、、
2010/1/31(日) 午前 7:42
Shionさん、はじめまして。
あらためて じぶんの書いたのを読んでみましたが
なるほど、とっちらかってますね〜、
下書きもなしに 感動と日常生活がごっちゃになってましたね〜^^;
2010/2/1(月) 午後 6:15