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 大河ドラマというのは ほとんど見たことがなかった。
評判だった「篤姫」も結局、一度見たけど前後がわからないので すぐにチャンネルを変えた。
そのあとの妻夫木聡の「天地人」も結局、忘れてみなかった…
見ようかなと思うのだけど、夫が他の番組を見るのと、自分でもつい忘れるから…
 
 今年は一念発起して「龍馬伝」を見ることにした。

 別に福山雅治が好きという訳でもないが…
いっぺんぐらい友達などが面白いと言う
大河ドラマを腰を落ち着けて見てやろうという『決心』をしたのだ。

 それと 私は 小学校3年生まで四国の高知で育った。

  ?H5>下記のホームページで桂浜や坂本龍馬像が見られますよ。懐かしいです
           ↓
この坂本龍馬像が一番、龍馬の実物の雰囲気に近いそうです。
坂本龍馬・桂浜観光案内
http://www.m-ys.co.jp/kanko/katurahama.html

春は五台山に遠足、夏は桂浜に海水浴で 坂本龍馬の像は馴染みだった。

 明治維新のころ活躍した偉人だと言うぐらいしか知らなかったし、
司馬遼太郎の本もなぜか「新撰組血風録」しか読んでいないと思う。
 この短編集は すごくはまって、友達に貸してあげたり,
読め読めとしつこく勧めたものなのに…
沖田荘司なんかいいよね〜と新撰組の中にもスゴイ人がいると。

 何年か前は浅田次郎の「壬生義士伝」にはまり、涙ながらに夜更しして読み通した。

高校も歴史を選択していたはずなのに、なぜか明治維新前後の事は
通り一遍の知識しかなかった。

 今回、お正月にちょっと「竜馬がゆく」を読んで見ようと思いたって文庫本を買った。

イメージ 1


平行して、大河ドラマ「龍馬伝」の第一回、第2回、第3回と見る。

「龍馬伝」と「竜馬がゆく」とはちょっと違うんだぁ〜と気付く。
大体、広末涼子の加尾は、テレビほど取り上げられてないし…(??)

 まぁ、いいや、色々の解釈や風評があるわけだから…

テレビの龍馬の福山雅治は まぁ、すごい熱演だ、
土下座したり、川に落ちたり、
大雨の中、土嚢を積んだり、汗と涙でぐちゃぐちゃだ…
 お人よしで ちょっと困ったりしている顔はさすがハンサムだな〜
別に好きな顔というわけじゃないし、今まで、なんであんなに人気があるんだろうと
思っていたけど…

「竜馬がゆく」の方は、やっと3巻読み終えたところだが…
 イメージとしても、龍馬は 維新時に活躍するまでは切れ者と言うより
昼行灯みたいなはっきりしないがおおらかで女にもてたらしいし
…確かに福山雅治で悪かぁないとは思うけど…

 なんとなく反町隆史だって構わなかったような気も??

ま、今後の展開で やっぱり、福山雅治バッチシ、と思えるようになるかもしれないが…、
1〜3回気合を入れてみると、次回も楽しみにしている自分がいた。
なんでも、入れ込むと言う事は大切だ(;・・A

 週刊誌によると 三菱財閥、会社は創始者、岩崎弥太郎があんまり、汚くて、憎まれ役なので
ブーイングが出ているとかいないとか…

 社員一同、創始者がどんなかなぁ、と楽しみにしていたらしいし、^^;b
 あそこまで汚らしくしなくても良かろうにと…^^;

 週刊誌の立ち読みによると、
三菱側は 弥太郎役を「佐藤浩市」にして欲しいと言ったが、
NHK側は、それはダメ!…福山雅治が喰われる…と言ったとかいわんとか…ヾ(;´▽`A
 まぁ、週刊誌などのネタは、ウソとしても、読んだとたんに両者の顔がパッと浮かんで
…ありえる!と納得してしまう。
 それはともあれ、実際今回のキャストは…

 弥太郎役=香川照之は確かに東大出で頭は良さそうだし、演技派だが、
歯まで汚して、脂ぎって真っ黒テカテカ、蓬髪で汚らしいなぁ。(ρ_; )

 でも、迫力ある演技は引き込まれそう…うっかりしたら佐藤浩一でなくても
福山雅治は、こっちにも喰われそう??…ていうか、ハンサムってある意味、どんなに熱演して汚れても
顔がきれいだから、演技の方が顔に負けちゃうんだなぁ…てなことまで考えてしまう。

 それに 3回までは、龍馬も弥太郎も、19か20歳前後なのに えら〜い老けとるわ(;・・A
などなど、あれこれ考えながら、見ているが なかなか面白い…

 大河ドラマって 結構音楽といい、話の盛り上がりといい、毎回、と言っても3回だけだが
思わず見入ってしまうような設定になっているもんだな、と思った。
 夫も、なんと3回目に 自ら私に「龍馬がゆく」をみるんやないのかとチャンネルを
変えてくれた(◎ー◎;)

  小説「竜馬がゆく」も寝る前にずっと読んでいる、

竜馬は剣の達人で 怖ろしく強いし、計り知れない器だと言う。
 それは惹きつけられるわ、
今の世の中、そんな、素晴らしい人がいるんだろうかと思う。
風雲乱世の世の中に傑出した偉人が続出している。
 桂小五郎、勝海舟、西郷隆盛、月形半平太のモデルという武市半平太などなど
次々名前だけは良く知っている人が出てくる…それだけでも面白いし…
人切り以蔵と言われた「岡田以蔵」役をやっている佐藤健は今注目の〈…私の中で)
ハンサムボーイだ。

 「何をくよくよ川端柳…」と言う有名な一度は聞いたことがる歌も
寺田屋騒動で友達をなくした竜馬が哀しんで作った歌だっという。

  本屋で立ち読みしたところでは 他の坂本龍馬の本では
 坂本龍馬はホントはそんなに強くなかったという噂もあるようで、
殺された時は即死だったそうだ。

 しかし、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」のなかでは 確かに不思議な魅力と
卓越した、英雄中の英雄のように思うし、結構8巻まである小説が
楽しみで読める。

 長い小説でも このまま終わらないで欲しい、ずっと読み続けたいと思える本は
ないことはないが少ない。

 私の少ない読書暦の中では
     学生時代に読んだ吉川英治の「宮本武蔵」、
      数年前では 山崎豊子の「白い巨塔」などは、そうだった…

 しばらく 「坂本龍馬」にはまるなぁ、と最近の私は嬉しい。

 でも、なんで、司馬遼太郎の小説は
「龍馬がゆく」ではなくて「竜馬がいく」となっているのかしらん?

どっちも竜には違いないけども…

 坂本龍馬は胸毛だけではなく、背中にまで龍や馬のたてがみみたいな毛が生えていたから
竜馬とつけた、と本には書いてあった。

胸毛のある人は見たことあるけど 背中にまで毛がはえている人は見たことないなぁ…

久しぶりに高知言葉、土佐弁に触れたが、面白いし懐かしい、
ドラマの方は なかなか高知弁は イントネーションがむつかしいかして
うまくしゃべっている人は少ないですね。
 あの高知生まれの広末涼子でさえ 東京言葉のイントネーションになっているところがあるし…

 

閉じる コメント(19)

何だカンダ言ってもしっかり見てるじゃないですか(*^。^*)>
しかも細かいトコまでチェックしてるし…(*≧m≦*)ププッ
結局は見るんでしょうね♪

2010/1/20(水) 午後 9:12 [ はりい♪ ]

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はりいさん、こんばんは〜
そうなんですよ!
なんだかんだと言いながら ドラマの「龍馬伝」も
本の「竜馬がゆく」もこの頃私の中のブームで…ヾ(;´▽`A``アセアセ

2010/1/20(水) 午後 11:18 水鳥

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「龍馬も弥太郎も、19か20歳前後なのに えら〜い老けとるわ」に激しく同感!(爆
本を読んでドラマ化、映画化されたものを見て満足したためし、殆どなしですね
本とドラマを並行して読見進むって経験無いけど、それも面白そうですね
岩崎弥太郎、所持(かつて?)のお屋敷を数ケ所見たけど、ドラマ見ながら、その「お屋敷」が頭にチラついて何だか滑稽です^^;

2010/1/21(木) 午前 9:36 kinako

高知弁を見る!!そんな楽しみ方いいですね(~o~)

2010/1/21(木) 午前 11:14 ちゃおん♪

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今度の大河は久々に気に入ってみておりますが、時代考証というか、それもそうだし、人の描き方がムチャクチャですね。岩崎はあんな貧乏(極貧)じゃなかったはずだし。まぁ、ええかぁ、ドラマやモンナァ。箏でした、水鳥サンは高知でしたねぇ。

2010/1/21(木) 午後 0:53 SAM

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kinakoさん、こんにちは〜
記事ちょっと書きなおしましたが、岩崎弥太郎役、三菱側は
佐藤浩市なんかにやってほしいといって、NHKはそれはだめ、
福山雅治が喰われる…と言ったとかどうとか、
笑い話のようなウソ話だと思うけど、読んで意外と納得しちゃうところが 我ながらおかしい…!ハンサムな人は損ですね〜、いい演技しても顔に負けちゃう事の方が多いでしょ?

2010/1/21(木) 午後 5:35 水鳥

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ちゃおんさん、お久しぶりです。
訛りといえば、「壬生義士伝」を読んだときは、もう、南部訛りというか盛岡弁に完全にはまりましたね!
もう忘れてしまったけど、…ごんす、…それでなすなんか、
普段でもつい使ってしまったり、方言って味わいがありますよね〜

2010/1/21(木) 午後 5:38 水鳥

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SAMさん、こんばんは!
そうですか!岩崎弥太郎はソコまで貧乏じゃなかったんですか。
三菱の会社の人たちも、創始者のこと、あそこまで汚くせんでも
とガックリしているそうですね??
>水鳥サンは高知でしたねぇ。
そうなんですよ、幼少のころだけですが 市内のサエンバというところに住んでいたんですが、竜馬がゆく」のなかで
お殿様に献上する野菜を作っているところで「菜園場」というところがあった、と書いてあって、云十年たって、初めてサエンバというところが菜園場と書くんだと、目からウロコでした!

2010/1/21(木) 午後 5:44 水鳥

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平井加尾が認識されたのは近年になってからで、司馬さんが「竜馬がゆく」を連載されているときもまだ把握しきれなくて、「お田鶴さま」という創作上の人物が「竜馬がゆく」であてられています。

2010/1/21(木) 午後 10:27 [ market_truster ]

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楽しみにしていた「福山龍馬」なんと私は第1話を見逃してしまったので結局、見てません(涙)見るなら最初から見たいです。「竜馬がゆく」は読みました。司馬遼太郎の物語の途中で入る解説が良くもあり邪魔でもありでした(笑)でも司馬作品で一番面白かったのはなんと言っても「燃えよ剣」です!鬼の「土方歳三」の生き方、歴史に押し潰され滅び行く新撰組の悲しさがとても良かったですよ。竜馬の次は是非、「燃えよ剣」をお勧めします!

2010/1/22(金) 午前 0:00 dance

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market trusterさん、こんにちはそうなんですか〜
お田鶴様が創作上の人物だったんですか!
そういえば、ちょっと老中のお嬢様が いきなりたづねてきたりしませんよね…
加尾さんのほうが、色付けして膨らませたのかと思ってました。

2010/1/22(金) 午前 10:56 水鳥

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danceさん、こんにちは〜
>楽しみにしていた「福山龍馬」なんと私は第1話を見逃してしまったので結局、見てません(涙
これって、オンデマンド配信とかなんとかというインターネットかなんかで、見られるんではないのですか?
コメ欄の上のmarket trusterさんのブログを見てみたら
そんなこと書いてあったような?

2010/1/22(金) 午前 10:59 水鳥

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あっ、下にトラックバックが出た〜
DANCEさん、見てみてください。

2010/1/22(金) 午前 11:01 水鳥

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水鳥さんもはまっているですね♪私も龍馬伝に今夢中です。
福山も好きですか 反町だともっとよかった〜なんて!(反町ファン)笑 水鳥さんのツッコミもいいですね(*^。^*)
水鳥さん 高知出身だったんですね!!! なんだか嬉しいです。
高知、土佐弁って今も昔も変わらないのですか・・・
〜ぜよ 土佐弁好きです!!!

2010/1/24(日) 午後 7:46 [ ターコイズ ]

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ターコイズサン、こんばんは〜
私は小学3年生で高知を離れたので、云十年前で、高知弁も
変わってるでしょうね。
でも、「竜馬がゆく」を読んでいたら、「ばぶれもん」とか言う言葉が出てくるんですが、ばぶれちょった、なんていうとふてくされるとか、暴れるとかいう風に思っていたんですが「女たらし」と言う意味だと書いてあってヘェ〜と思いました。
方言はなんとなく体で感じるものだから、結構流動的な意味があるんだろうと思いますが、
大河ドラマを見ながら 高知弁も楽しんでいます。
どこでもそうかもしれませんが 接尾語?というのか
面白いですね

2010/1/26(火) 午前 0:16 水鳥

こんばんは!お久しぶりです〜〜^^
コメントありがとうございました♪龍馬伝と竜馬がゆく・・・
同時進行されてるんですね^^わたしも竜馬がゆく 大好きですよ。
やはりあの小説に影響を受けて龍馬好きになった人はすごく多いですよね。
竜馬・・・とされているのは司馬さん自身 史実も調べ、かなり取材もして
小説化されているようですが 司馬さんの脚色した部分もけっこうあります。
だから 司馬さん自身もあえて「忠実な歴史文学」という感じではなく
「人物伝」のような、幕末にはこんな素敵な人物が居たんだよ〜!
という小説になったわけですね。
で、脚色されたものに龍馬という実名は重いので 竜馬とした、と
たしか そのような事を書かれていた記憶があります。

2010/2/4(木) 午前 1:06 ゆずぽん

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ゆずぽんさん、こんにちは〜
>脚色されたものに龍馬という実名は重いので 竜馬とした
なるほどね!
確かに龍馬がゆく、というより竜馬がゆく、としたほうが
視覚的に「動き」があると言うか、親しみやすいイメージのように
思われます。なんでだろうと、思っていましたので これでスッキリしました。

2010/3/17(水) 午後 9:11 水鳥

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初めまして♪コメントありがとうございました。
水鳥さんのコメントにお返事しながら、自分が何故読書を趣味とし始めたのか思い出しました。連続ドラマを見る忍耐力がないので、では、キャストを思い浮かべながら原作を読んでしまえ!!ということからでした。今まで北大路欣也、萬屋錦之介、上川隆也、市川染五郎、真田浩之、藤岡弘、中村雅俊、仲村トオル、江口洋介、玉木宏などが演じたらしいけれど、わたしのイメージは「上川隆也」かな〜

2010/6/15(火) 午前 7:21 ばんび

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ばんびさん、早速コメントありがとうございます。
なるほどね!私も龍馬伝は、結構見忘れてしまいます。
ドラマは昔ほとんど見なかったので、本を読んだり…
井坂幸太郎の本で、ウットリ見惚れる金城武主演「死神の精度」は
このブログにあげてあります。暇なときに見て欲しいですm(__)m
http://blogs.yahoo.co.jp/mizudori117/5557528.html
書庫「映画読み物」の中の「映画化された小説」と言う記事です。
ばんびさんと好みが似ているのでは、と思ったり…
これからもよろしくお願いします。

2010/6/15(火) 午後 3:38 水鳥

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