一年限りの自治会活動

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成人式のお手伝い

今日は自治会活動の今年最初のメインイベント


自治会の上部組織の連合会が、さらに二つ合同して成人式を開催された。

 当日、私たち各地域の支部長は9時に地域のコミュにテイセンターに集合。
合同なので大勢の役員さんがいて、あちこち走り回っている。
忙しくホールに幕を張ったり 椅子を並べたりしている。
私たちは使い走りのついてまわりなので、最初は どうしていいのか分からないので
幹部役員さんの指図を待つことにする。

 大きな控えホールに行って、
すでに運び込まれている記念品、各種チラシ、お菓子、赤飯等々、
手分けして200あまり紙袋に詰めて、準備する。

いったん帰宅して、お昼からの式典には 役員さん一同、ちょっと改まった服を着て 新成人をお迎えする。

 成人式の式典が始まる時刻が近づくと新成人達が、次々とやってきた。

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思い思いの振袖姿、美しく結いあげられた髪に華やかな髪飾り、
フェイクファーもお決まりながら豪華に見えて、
この日、いずれ あやめかかきつばた、というぐらい華やいだ若い娘達が次々に現れて
思わず、手を留めて彼女達の晴れ姿に目が引き寄せられてしまう。

 そういう女の子に比べて 黒いスーツ姿の男の子達は、今日ばかりは引き立て役かな、と思えば、
こういうはかま姿の男の子もいた。
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 こちらは薄紫のきれいな羽織はかま姿の男の子は 嬉しそうに振袖姿の女の子達の中で
はしゃいでいた。^^;
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 男の子も髪を茶色に染めていたり、
はたまた、さしずめゴッホの「糸杉」の絵のように渦巻いて赤毛に逆立った髪は
どれだけ気合をかけてドライヤーをかけたのだろうか…その髪は横を向いても笑っても微動だにしない。
 片耳だけ、肩までかかるような長いユラユライヤリング…じゃないな(;・・A
ピアスなどぶら下げている男の子も一人や二人ではない。
 じっと見てみると、シルバーに光るスーツを着ていたり、眉毛も整えて
昨今の男の子はオシャレだな〜

女の子も男の子も、なかなか席に着かず、あちこちケータイで写真を取り合ったり、
嬌声もソコココに聞かれるが、今日ばかりはお祝いだから 許してあげよう!

 ほんとに思い思いの晴れ姿… 
豪華な振袖姿から、それぞれの親御さんの想いが滲み出てくるようだ。



 入り口に立って、さらに、じっと見ていると
 昔あった富士フイルムのコマーシャルではないが
美しい人はさらに美しく、…それなりの人はそれなりに…
 晴れ姿は その違いを一層際立たせるものだなと つくづく感心する。 

   ♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。゜♥。゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

 各界の祝辞や、ふるさと太鼓のアトラクション、人生の講話などなど、
後ろの席から一緒に参加するが
自分の子供たちの成人式は 一度も参加したことがなかったので 興味津々だった。


 「誓いの言葉」を述べた 背の高い男の子は まるでアナウンサーのように
歯切れの良いきれいな発音で、しっかりと将来の展望や周囲への感謝の言葉を述べた。
 こういう立派な男の子を育て上げた親御さんはどういう人なのだろうと
少しうらやましい気持ちがした。
 

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最後に各連合会ごとに集合写真を撮るが壮観だった。
 良く観るとあの薄紫のはかま姿の男の子は、ど真ん中に収まって
どちらの連合会の記念写真にも済まして収まっている。
  お笑い芸人の正月はかま姿のように見えるが 昨今の子は、目立つと言う事が
特に恥かしいとか、そういう気持ちはないのだなぁと、またまた感心…

式典が終わって、記念品を渡して、後片付けをして、やれやれと外に出てみると
新成人たちが、まだいっぱいコミュにテイセンターの玄関先の広場でしゃべっている。

 中学以来、離れ離れで久しぶりにあったお友達や来賓の恩師と、名残惜しくてしゃべっているのだろう。
また、蟹のように両手でVサインをしながら、お互い飽きもせず写真を撮って、
自分達の晴れ姿の嬉しさを満喫しているようだ。
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 久しぶりに明るい気分になって 帰途に着いた。

自治会活動もホント 色々の刺激を味わえるものだ。
 環境美化の一環で 市内を流れる川の整備や清掃を自治会もやっている。
4月から、月一日曜日の朝、8時に箒やちりとりなどを持って集まる。
 あくまでボランティアだから 用事があれば 無理しなくていいよ、と
役員さんのなかでもやさしいおじさんは言ってくれるが、
 まったく行かないわけにも気が引けるし、…日曜日のゴルフを一つ、犠牲にして先日参加。

 川の両岸には、今は緑が青々とした桜の木、柳や紫陽花などが朝の光に清々しい。

 集合場所の橋の袂には 麦藁帽子をかぶってゴミ袋を広げているおじさん、
アロハのような派手なシャツに白い手ぬぐい(ハンドタオルともいう…)を首にかけたおじさん、
昔ながらの白いランニングシャツに(Tシャツではなく…)ステテコではないが
ダボダボのズボンをはいたおじいさん…私以外は全員おじいさんか、おじさん…(でもみんな元気!)

 「おはようございます!」私は、つとめて明るく一オクターブ上げた声で元気に挨拶をした。 
「や〜、ごくろうさん」と言ってくれる人も 知らん顔している人も含めて、総勢10人ぐらい…

 おじさんたちのむこうから 竹箒を両手で地面につけて、こちらを窺う視線を感じる。
…あ、いたいた、連合会、社会部のAさんだ、私が今季所属する社会部の上司、役員部長さん。
少し頭髪は少なくなってはいるが ロマンスグレーの上品なおじさんだ…

 私が明るい大きな声で皆に挨拶したものだから こちらを見ている。

 じっとこちらを見ながら、ちょっと考えて窺っている様子が見て取れる。

 4月の総会で むこうから社会部の水鳥さんはどちらですか、とわざわざ
ビールを持って、ご挨拶に見え、何度もお辞儀してよろしくと言ったのに
それから 2回、会うたびに、どちらさんでしたっけ?
どこかでお目にかかったような?と言われたもんだ、
役員さんの一人に、Aさんは最近、ちょっと物忘れが激しいでな、と
わしが一緒に行動して見張ってるんや、と聞いた事がある。

 …このまま、視線を返して 寄って行ったら、
「どこかでおあいしたような、どちらさんだったかな」と必ず言われるな、と確信して
気付かない振りして、そっと、その場を離れる。

 8時ジャストに 川べりを三々五々、箒ではいたり、枯葉やゴミを拾ったり
橋の下まで降りていく。
 きれいに見えても 川岸には雑草が結構、生えているし、ゴミもある。
抜こうとしたら 役員のおじいさんが
「そんなん、抜かんでもええ、どうせまた雨降ったら生えてくるよって」と笑顔で言う。
…ま、確かに…
それにちょっとやそっと抜いたところで、一杯生えてるもんナヾ(;´▽`A

対岸の紫陽花の花の下でも 熱心に小さな箒で枯葉を掻きだしている人もいる。
竹箒ってのは こういうとき頼りになる。
枯葉を集めるには 竹箒が一番だし…、今度は竹箒持ってこよっと…と考えていると、
 
「奥さん、あっちに、この箒落ちてたよって、これ使いな」と持ってきてくれたのは
結構新しい箒だ、竹箒ほどではないが、階段など掃いていると それなりに
かいがいしく、若々しく見えるんじゃないかとおじさんに感謝…
帰り、「どうもありがとうございました」と返すと
「良かったら持って帰り」と親切に勧めてくれるが
家にはもっといい箒がいっぱいあるし…(;・・A


  ♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.

 …あれ、土手を歩いている二人は 隣りの奥さんとご主人やないか…
へぇ、こんな遠くまで 朝早くからご夫婦で散歩している…

「奥さん〜」と呼ぶと二人がビックリして振り返る。
「ごくろうさまやね〜」と声かけてくれる。
「奥さんは今日フェアウェイを歩いていたんやないの?」とだんなさんが笑う。
 …隣のご主人は 私がいつも日曜日はゴルフと思ってる…(;・・A

しばらくすると メタボなビーグルわんちゃんに引っ張られて おじさんが走ってきた。
そのあとをゆっくりと奥様が…
…あれ、しばらくあってないけど 知人のSさん、…立ち止まって、また話をする。

 一時間経って ゴミ袋をそれなりに一杯にして、
「まぁ、今日はご苦労様」
「来月は 紫陽花植樹をしますから 支部長さんは奮って参加してください。」と
環境美化部長さんの挨拶で お開きに…
 はぁ、来月もまた、来なくちゃ、いけないんだな…わたしも支部長だから…(* -"-)


 橋を渡って車道を横切り、商店街の通りまで来ると
甥のお嫁さんが大きなゴールデンレトリバーに引かれながらやってきた。

「まぁ、おば様、お休みの朝は、運動しておられるの?」という。
美しいお嫁さんだが 朝見ると一段と晴れやかに見える。
しばらく連れ立って 話しながら帰る。
日頃は 忙しいので すれ違っても挨拶程度しかしないのだけれど…

 日曜日の朝、少しだけ早く、町に出ると色々の人に会えた。
日曜日の朝、たまのお休みだとダラダラしてしまうのだけど
 皆さん、はつらつとして朝の空気の中、散歩したり、走ったりしている…

 そのまま、家の中に入ってしまうのがもったいないような気がして
玄関周りの草を引いて、伸びた枝など取り払い、念入りに掃き掃除をした。

 いつの間にか汗びっしょりになっていたので
家の中に入って、シャワーを浴びて すっきりとした。

 朝早くからのゴルフもいいけど、
ボランテイアで、川をほんの少しきれいにして、何気ない おしゃべりをして。
   …こういう、朝の始まりもいいものだ。


     
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蛍祭り

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連合会行事で ここ数年恒例行事という「蛍祭り」が先日開催された。
来賓係をおおせつかり、受付に立った。

 男性群は ボンボリつけやら、暗幕やら数日前から準備に大変だったようだが、
祭り前日も夕方からテント張り、舞台設置などおおわらわだったが
私ともう一人の女性、女性は15支部あるうち2人だけの支部長です。
 「邪魔になるから そっちで見ていて」という役員さんやら
テントの紐を鉄柱に結んで、と言われる人やらで うろうろしながらも
なんとか邪魔にならないよう、それなりに役立っているように見せかけて準備に
立ち会った。
当日は お昼から幼稚園や 各種団体の催し、発表会などあったらしいが
優しい幹部役員のおじさんが
「来賓は夕方からしか来ないから それに間に合うように来ればいいよ、
他の準備は 男どもやるから そう用はあらへんから、無理して来なくていい」と
言ってくれたので 夕方出かけた。

 すでに舞台では軽音楽のリハーサルをやっていて
その前にたくさん並べられた椅子に大勢のお客さんが座って、出店で買った
焼きそばや、お弁当を食べながら見ている。
公園のあちこちには 黒い背広姿の2,3人づつのSPたちが夕闇の中にも
目立っている。
国務大臣のNさんが来られるからだと誰かが言った。

 すでに来賓名簿も机に上にあるし、べんとうやペットボトル等も山積みされている。

早速、地元の教育委員会、校長先生等 次々とおでましになると
来賓用の 大きな豪華弁当と近くの有名菓子司の箱やらペットボトルの入った
紙バックをお渡しし、机に名前を書いた短冊が張られている 来賓席へとご案内する。

 なにやら 来賓席の辺りがざわめいたかと思うと
テレビややポスターで御馴染みの国務大臣のNさんが
華奢な黒いスーツとパンプスといういでたちでさっそうと現れた。  
受付に来られるという事もなく SPに取り囲まれながら
直接 来賓席につかれると 地元の小学生達がNさんを取り囲んで
一緒に記念撮影したりしている。
終始にこやかなNさんだが さすが有名人だけあって、そこの一角花が咲いたようだ。

「お弁当、お弁当!」と大会委員長の環境美化部長が急に現れて手を振るので
あわてて 傍らにあった豪華弁当を 秘書のかたも一緒に二つ取り上げると、
「なにぃ、違うがね〜、秘書はそっちの弁当やないか〜」と手を振っていらだつ。
来賓の方は 豪華弁当、秘書の方は 我々と同じ弁当…(もちろん、こちらも
割とおいしかったけど)…そこまで差をつけんでも(;・・Aと一瞬思うが、
あわてて言われたとおり、弁当大小二つと お土産入りの紙バッグを
国務大臣Nさんのところに届けるが Nさんは大勢の人に取り囲まれて
こちらもお弁当にも一瞥だにしない、

 それから 司会の紹介のあと 夕闇迫る公園の舞台に立ち、
ふるさとの川を美しくして 蛍を育てる素晴らしさなど落ち着いた声音で上手に
祝辞を述べられると、にこやかに降り、このまま新幹線に乗られるとかで立ち去られた。
…左の方から来て右の橋を渡って、SPに守られながら…
あっという間の、時間にして10分ぐらいだろうか…蛍を見ることもなく 
まして豪華弁当を振り返ることもなく…
国会会期中ということで 忙しいさなか 遠路はるばるお出ましになったのだ、
大事な選挙区やからな、と言うおじいさんたちの声も聞こえる。
政治家も大変ナノダ…

 受付の幹部役員さんに
「N・Sさん、豪華弁当置いていかれましたが…どうします?」と思わず聞いてしまう
庶民の私…
「う〜〜ん、ま、いいがな、そのまま置いとき…」と上司役員さんもどうしてよいか判断に迷う感じ。
…せっかくお出しした鮎入り豪華弁当なのに…と、みみっちい私はその弁当の行方が
気になるのだ…

?H5>ふるさと太鼓保存会のメンバーによる和太鼓の演奏が始まった。 勇壮でメリハリのある太鼓の音が 夕闇の迫る会場に鳴り響く。
外人さんもいる大人のあとは 
小中学生による和太鼓の競演で 
「はっ!」「そーれ!」「やっ!」澄み渡る掛け声も勇ましく
決めポーズも最高にかっこよく、ひょっとしたら大人よりも
リズム感も歯切れもいいんじゃないかと思うくらい、凛々しい法被姿だ、
う〜む、近くに孫達がいたら 和太鼓を習わせたかったな、と感心しきり…

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 人は時間を追うごとにドンドン膨れ上がり ボンボリちょうちんの明るさが増し
舞台を照らすまぶしい光が輝く頃、夜店の掛け声も威勢良く 蛍祭りはいよいよ盛況だ。
 来賓の祝辞も次々続く中
「昔この川はどぶ川でありました。なんとかふるさとの川をきれいにして
鮎がすむ川にしたい、なんとかしたいと思っておりましたら
蛍を飼ったらどうかということになり 蛍は水がきれいなところにしか住まないと言うことで
市も河川作りを手がけ、蛍の社(やしろ)を作り、環境整備に取り組み今日に至りました。
市民の皆さんや蛍を育てる会員の努力で幼虫を育て何年もかかりました。
なかなか 蛍が増えると言うところまで行きませんが 近年少数ながらの蛍が育つところまで
来ました云々」と言う話を 興味深く聞きました。

 こういう自治会や地域の活動に疎かった私は 蛍の社とか 河川の浄化活動は
何とはなしに聞いていましたが あらためて 環境作りへの地道な努力を続けている人たちが
いて毎年、こうして蛍祭りをしてこれほど多くの人たちがあつまるということも
今更ながらに知って、自分の視野が広がる気がしました。

 辺りがすっかり暗くなると 三々五々 人々が蛍の社の後ろに門をつけた保存地区に
入っていきます。
残念ながら 公園の横を流れる川にはまだ蛍は飛んでいなくて
蛍の社とした小屋の後ろに小川を作り うっそうとした森や草の茂みのある一角にしか
今の所いません。
去年は数匹が生息するだけであったのが 今年は20数匹、いやもっと飛び交っていました。
 (内緒ごとですが 前日蛍祭りのために 別に買って来た蛍を放したと言う事も聞いていますが…)

 私は 前日準備の手伝いに来たとき、
すでに幻想的な蛍が飛び交う様を役得でイメージ 5
見せてもらっていましたが
 当日も ほんとにいるの? どこにいるの?という人々の前に
草の茂みの中から すっと光が立ち昇り、草の茂みの間でチカチカと点滅しながら
潜んでいたり、ふわ〜と夜の闇に流れる蛍を見て人々は一様に溜息をつく。
「いるよ、いるよ〜ほらあそこだよ、」と皆が興奮した声でいう。
中には帽子で 掬い取り、孫に見せているおじいさんも。

 帽子の中が ぼーっと明るくなったり暗くなったりする様は はかなく不思議な気がする。
場違いに大きなキテイちゃんか、ミッフィのぬいぐるみを抱いた若い女の子が
ぼーと立っていたところへ 帽子でまた蛍を捕まえたおじさんがやってきて
「ぼく、ぼく〜、ほら蛍だよぉ〜」と見せて
「なんや、ぬいぐるみかぁ、」と言った。
いくら暗闇でも ほんまに こんな頭の大きい白い僕ちゃんがいるもんかい、(;・・A
と思わずあきれる場面も…

大きい川にはいない蛍を一生懸命探しているかカップルや おばさんたちに
あっちの社の裏にいますよ〜と教えてあげたりもしたけれど、
全員の人に教えてあげるほどの元気もないし…(;・・A

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 夜の9時になって 軽音楽の舞台も終わり、人々が立ち上がると
近くの有名お菓子司さんの振る舞い饅頭が配られる事になった。

大勢の人が長蛇の列で押し寄せてくる。
 乳母車の赤ちゃんにまで お饅頭が二つ入ったパックを渡す。
いつ果てるともなくつづく行列に赤ちゃんにまであげると足りないんじゃないかと
心配になるが お菓子司さんの饅頭パックの入ったもろぶた箱は
どんどん運ばれてきて200食は用意されて入るそうだったが
足りなくなると新たに鮎菓子のお菓子が運ばれ これは3つづつ配ってくださいと言う。
渡すと もらう人自身がこんなにももらえるの?と驚く。
だって一家5人小さな子供からおばあちゃんまで全員もらうと 結構大きな鮎菓子が
15匹だもん〜、これこそ大盤振る舞いだ〜!
 この有名御菓子司さんは,地元の人がちょっとお土産に買うほどの 
高級和菓子屋さんで庶民的じゃないと思っていたけど 
こんな社会還元もされているんだ〜、スゴイ社長さんだと感心した。

 饅頭を配り終わると 今日のうちにテントや机椅子は片付けると言う。
 鉄柱や テントははずすのも難しいが テントの紐や ボンボリの電球を外したりする仕事はある。
大勢でやるから あっという間にテントとかは たたまれるが
どこの町内のテントなのか印が定かでないところは仕分けに手間取っている。
 見ていると 高齢のおじいさん役員はベンチに座って
「わしらは力仕事は無理やで…」座ってみているし
結局重い土嚢を運んだり 鉄柱を解体したりするのは50〜60年代の男の人たちだ。
まったく 良く働く…

 「はやくこっちに手伝いにこ〜い!」といらいらと怒鳴っているおじさんもいるが
黙々と一人、テントの支柱に取り付けてあった土嚢を小屋に運んでいるおじさんに
「おつかれさまやね〜」と思わず声かけると
「僕はこれくらいしか出来ないし…」とずっと働き続けている。
どこの支部のおじさんか知らないけど、ほんとえらい。
ボランティア活動の中で 皆さん、本当に良く働かれるけれど
その中でも 何かと口争いがちな人と 黙々とお人よしで無償の時間を働いている人とさまざまだ。


 はじめは 日が迫るにつれ 蛍祭りのお手伝いが ストレスで
イヤでたまらなかったが、色々の人たちにふれあい イベントを見聞きし、
蛍を何度も見られたこと… 蛍祭り自体大勢の人が来られ
成功裏に終わり、私はほんの使い走りで 一部に参加させていただいただけですが
とても爽やかな一日だった。
家に帰り着いたのは 夜の11時を廻っていた。

 確かに面白い事新しい刺激ももらえるけど ふ〜む、1年間、長いなぁ、とちょっと
溜息が出て…
 何事も経験ですが…
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