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新年に思うこと

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   おめでとうございます。
 
      今年は健康第一、無理をせず、
 
      また、細々とでも興味を持ったことや、
     巡り会えた人たちを大切に
    日々を過ごしていけたらなぁ、と
     思っております。
 
        ブログも 時々更新したいと思います。
 
                2014年1月
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夏のゴルフコース

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       暑中お見舞い申し上げます

犬と朝の散歩

 9月に入って、朝早く犬の散歩に行く。
 
大気もひんやりとして、走る犬に引かれて小走りになると
頬にあたる風が秋を知らせてくれる。
 


8月の終わりから何があったのか、 うちのワンコは今まで嬉々として
夕方の散歩に 出かけていたのに 急にうちの前の通りを曲がるところで、
尻込みをして、前に進むのを嫌がるようになった。
 
 無理に引っ張ると首輪が抜けてしまうし、首輪が閉まるのか
それとも精神的なものか ゲホゲホ、ヒーヒーとひどく咳き込んだりする。
 
仕方なしに家に連れ帰ったり、
別の日には抱っこして、近くの公園にまで連れて行ったりした。
行けば行ったで よそのワンちゃんや飼い主に
しっぽをちぎれるくらいに振って 嬉しそうだ。
 
いったい何があったのか???
 
 
  家にいるときは、いつ散歩に行くの?と私の一挙一動にそわそわしている。
 
首輪がいけないのだろうかと胴輪がついたハーネスを吟味して二つほど
買って、試してみたり…
 
 本を読めば 飼い主に抵抗しているとも書いてあったり?
それじゃ、と
 やみくもに引っ張ったり、怒ったり、
声掛けするのをやめた、
尻込みして動かなくなったときは ポケットに忍ばせたドッグフードの一粒を
ちらつかせると、もともと食い意地の張ったうちの犬は すぐにドッグフードに
つられて、歩き始め、その後何もなかったように歩いた。
 
 やれやれ、と思う束の間、次の角で座り込んだので、また一粒見せると
今度は、敵もさるもの
素早く飛びついて、食べてしまうと、反対の方向にリードを引っ張って走り出した。
「この〜!」と 悪知恵に腹を立てるのは未熟な飼い主だ…
 
 本に書いてある通り、犬に振り回される飼い主であってはならないと
次の日には ぐっと落ち着いて、今度はドッグフードには頼らず
一緒にその場にしばし立ち止まる…そののち、
「さぁ、行こうか?」と優しく声かけると、…なんとちらっと私の顔を一瞥して
歩き出したではないか?!
 
 う〜む、私は犬に振り回されていた飼い主なのかーー;
 
 でも、車の多い車道、中学生ぐらいの男の子たちが ふざけて
声高々と騒いでいると、やっぱり、尻尾を後足にはさんで尻込みする…
一歳と5か月になる女の子だが…今頃お年頃で多感な思春期??
 
あれやこれや、どうしても夕方の散歩が短くなるし、夕暮れが迫って
夕餉の支度にも心がせくので、
思い切って朝早く起きて、朝晩 散歩に行くことにした。
 
 
 朝は 嫌がれば、忙しいので さっと帰ると決心して、
取るものもとりあえず、歯だけ磨いてサンバイザーで、深く顔を隠し
朝焼けに 飛び出す。
 
とにかく犬が迷う前にリードをさっと引いて、行こう!と促すと
犬もなんだか、そのまま走り出す…
本には 犬が走るに任せ、引っ張られてはならないと書いてあるが
そんなことより、目的の公園まで 到着することが今の段階、重要だ。
 


 
 公園に行けば6時半ごろから三々五々と、色々なワンコと飼い主が集まってくる。
多い時は6匹ぐらい、ベンチに集まって、おじいさん、おばあさん、おばさん、おじさん
が、束の間、笑顔でお互いの犬に声かけあっている。
 
 犬の中には飼い主と同じくお年寄りで リードをしなくても 前足を延ばして
寛いでいて、うちの犬が尻尾を忙しく振って落ち着きなく寄っていっても平然と
無視しているシーズがいた。
 ワンワン吠えたてながら走り回って、飼い主が必死にリードを手繰り寄せて
早々に帰っていく柴犬もいる。
 仲の良い仔が来ると、老犬が立ち上がって頬摺り寄せて
ゆっくりと元の場所に座り込んだり。
 
 さぁ、帰っていこうか、と誰かが立ち上がると、それにつられて、またねぇ、と
リードをひいて帰っていく。
 
 いつの間にか 私も犬の散歩というよりは
顔なじみの犬と のんびりとした笑顔の年配の人たちとの束の間の話に
つられて朝の時計を気にするようになった。
 
 毎日散歩をしていると いろいろのワンコの名前を教えてもらう。
なかなか 覚えられなかったが、最近なじみのワンコの名前と顔が一致する子も出てきた。
 心愛と書いてココアちゃんというシーズー
数年前、脳梗塞で倒れたという体が不自由であまりしゃべれないというご主人に
付き添って、誰にも笑顔でゆったり話される老婦人は、
ここ一か月、見たところ、この公園の集会の中心人物のように思える。
  なぜなら、穏やかな風貌は誰もが心を許せそうに見えるし、雨上がりであまり
集まっていないとき、ココちゃんは 来ないんだね、と
同じくシーズーのゴロちゃんのおじいさんが所在なさげに帰って行ったから。
 
 真っ白のプードルのモモジロウくんを連れたのは、
見るからに人のよさそうな中年の男性で仕事前に毎朝お散歩だという。
 
くうちゃん、そらくん、ルーキー、トム君、さくらちゃん、ピーちゃん、
ほかにチャコちゃん、ルン君、福ちゃん、カール君…ロミチャン…
何回か聞いてもすぐ忘れてしまうけれど、
いつの間にか顔見知りが増えた。
 


 
朝の散歩で割と顔を合わせる人も増え、その中に町内会の上部組織の人もいた。
 数年前 各町内会の順番で支部長をやらされて、
その頃の連合会の副会長だった人だ。
やり手だけど、なかなか気難しくて、 気に入らないとすぐに怒り出して
トラブルメーカーのようだった、あまり評判は芳しくなかった、
 もちろん、下っ端の入りたての支部長の私など、
なかなか挨拶をしても返事もされないうような人だったけれど、
散歩に行くと、遊歩道や公園の落ち葉やごみを毎朝、袋にいっぱい拾っておられ
、感じの悪い上から目線の人だと思っていたけど、
毎朝一人で、こうしてゴミ拾いをされるなんて、なかなかできることではないと
思い、
すれ違う時、私のことは知ってか知らずか、目も合わされないけれど
思い切って、
「いつも 公園をきれいにしてくださって、ありがとうございます」と言ってみた。
 
 すると、どうだろう?! 翌朝から、遊歩道であったら、
向こうから満面の笑みで 
「元気な犬やなぁ!」と声をかけてくださったのだ@@;
 
 人は外見や 素振りだけで判断してはいけないのだなと思った。
 


 
 それと 夕方は なんとなく「こんばんは」とも
「こんにちは」とはすぐには口をついて出てこないのに
朝 一番、朝日が東の空から輝きだして、ピーンと朝の冷気が
みなぎる頃は、犬を連れて走っていると、
会う人何故か、心地よく
「おはようございます!」と自然に口をついて出てくる。
 
 すぐに笑顔でおはようございますと返してくれる人もいれば
そのまま聞こえなかったように通り過ぎる人も もちろんいる。
 
 でも、やはり 朝の気配が私の気持ちを浄化してくれるような気がする
 
 犬に感謝…??
 
 
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 明け方 わけわかめな夢を見た夢はほとんどわけわからないものであるが
 
 行ったことはないがギリシャかどこか
宮殿のような白い柱ばっかりの建物の中で、人が結構いた。
 
下の方は、
 行ったことはあるが^^;スペイン広場のような広い階段があって、
人々がアイスクリーム食べたり、座ったりしているようなところ。
 結構、開放的な空間で、白色が眩しいぐらいの広々としたところ。
 
 そこで、普通に三つ重ねのアイスクリームを売っているスペイン広場ではなくて
 何故かパルテノン宮殿のような高台のようなところで、
私はソフトクリームを買おうとしている。
 
 売っている若者は、確か彫りの深い浅黒い外国人みたいだ。
言葉が通じているのかどうか、交渉?して
とにかく 私は夫の分と二つソフトクリームを買った
 
 それで、お金を払って(なんかちょっと高いな)とは思った…が
手渡されたコーンのソフトクリームは
 
 何と!まるで 白いバラの花束のように10個ほどもあった!?
 
 さすが、ぎょっとしたが…いつもの私なら
私、二つって言ったよね?と即、聞く人なのに
 
 「あっ、えっ、…ありがとう…」と
     そのまま困惑しながら受け取ったのだ。
         …それで ちょっと高かったのか…なんて素早く計算しながら…
 
もちろん、夢の中でも
  こんなたくさんの
 しかも溶けてしまうソフトクリームを…
 しかも異国の地で、
 
  どうしょうと非常に困惑しているのだ
 
 それで 
なんとそのソフトクリームを脇の下にいっぱい挟み込んで?!
階段を降りながら、案の定、3個ほどポタポタと落としたんだが
        (どうせ、こんなに食べられないし、しょうがない…)と思ってる。
 
 後ろで 母親に連れられた3歳ぐらいの幼児が、
 
  「あっ、ソフトクリームが落ちてる!」なんちゃって。
         日本語なんだな、これが…
 
    それでも、振り返って「あげようか」とニッコリ笑って、
   ソフトクリームを差し出す余裕もないのだ。
 
 階段を下りていく途中で 前に中学生の男の子たちが3人ほど座っていたので
あげようと、もちろん思うのだが、
 この子たちも 純朴そうな日本の子たちなんで、気軽に声かけられそうなのに。
 
 ウ〜ム…、おばさんが脇の下に挟んだソフトクリームなんて嫌がるだろな…
なんて、ちゃんと夢の中で考えているのだ
 
でも、やっぱ、あげようかな、と思ってみるといつの間にか
ソフトクリームが溶けちゃったのわけではないのに コーンのすれすれにえぐれている、…途中で落ちちゃったんかな、とまたまた困惑。
 
 きれいに螺旋型に巻いてあったソフトクリームが、コーンの中でえぐれてる??
 
とにかく、旦那を呼ばなくちゃ、と思って、やっと、ケータイを取り出す。
    傍にいない夫の為にソフトクリーム買うなんて、現実にはありえないこと…
  私はそこまで頓馬じゃないけど…
 
 荷物とソフトクリームで脇の下は動かせない状況で、
 とにかくとにかく、ここはなんとか、
ケータイを出して、早く来て!と打ちたいのだが
 
 何故か、そのケータイは最初に、夫の名前を打たなくてはいけないことになっている…?
 
最初の「H」の頭文字だけ打てるのだけど そのあと手袋して反応しないような
状況でどうしても、ケータイが打てなくて、パニック…
 
  わ〜ん、どうするの!…なんて私は頓馬なの!!
と思っているところで目が覚めた…
 
      なんて夢…(@_@;) 
   どういう心理状態なのかしら…とおきてしばらく考えた…
 
 
 
 

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