花だより

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紫陽花の季節

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あちこちに紫陽花は咲いている
雨上がりの色とりどりの紫陽花…
 珍しい花じゃない・・・    
 
 
小さな川の土手にいっぱい咲いている。
街中のどこかの塀にのぞく紫陽花・・・イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
瑞々しい可憐な小さな花冠              
  
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大きくてこぼれんばかりのたわわな花てまりは華やか
 公園の片隅にひっそりと咲く濃い紫・・・
 
 雨に濡れてるアジサイは 美しい
 水分をたっぷり含んで、瑞々しい。
 
お菓子みたいな額アジサイ
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紫陽花見ているうちに・・・来し方行く末をつい考えてしまう愚かな私・・・(;・・A
 
 
   花の命は短くて・・・なんだっけ??
            ・・・苦しきことのみ多かりき?だっけ(??)・・・
   ほんとに人生は 小さな幸せ、チョット・・・あとはあくせく、努力〜
  頑張っていればいつかわ報われる・・・なんてね・・・(‐”‐;)
 
…さて、
  花の色は移りにけりな いたずらに、我が身世にふる眺めせしまに・・・
 
   う〜む、こちらは近頃の私の実感だ・・・
 
 あっという間に、この我が世の春と咲くアジサイも…立ち枯れて・・・
無残に・・・いつまでも・・・立ちつくすは哀しい…
 
通り過ぎる風の音にカサコソとひそかに鳴っている様だ・・・
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  お肌は水分が大切だ・・・
  
 
 
 
 
 
 
 ケータイで撮ったお粗末な紫陽花ですが
 
取り急ぎ…今年もアジサイ雑感・・・
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芥子野原

 もう、6月・・・
 
山あいにあるゴルフ場に通う道に、四季折々の花が咲いている。
道の両端の畑にはレンゲだったり、コスモスだったり、
今の季節は、芥子の花畑が美しい・・・
これは去年、ケータイで撮った写真ですが、今年も同じ様に美しい・・・
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今日もまた、バンカーに入り通し、ショットが右に左に散らばって・・・
おまけにグリーン上まで3パット…
泣くに泣けないこの気持ち(ρ_; )
意気消沈する帰り道、きれいだな、この芥子畑・・・
一瞬、落ち込む気持ちが、洗われて…
 
 
 この次来る時は、谷あいに、今度は合歓の花が満開かもしれない…
今度はゴルフも 嬉しい気持ちで帰りたいなぁ
だから、今度はパターの練習もしようっと。  
  
 
 
 
 
ボーとしているまに、時間と一日が
           自分の影をすり抜けていく…
 
先週,なんじゃもんじゃの木に見事な花が咲いているのを見た。
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 その翌日、突然、関東に住む娘がぎっくり腰で動けなくなった、という電話。
土日、婿が家事、育児をけなげにやってくれたらしいが、大事な仕事を抱えていて
休めないという。
 めったと泣き言を言ってくる娘ではないので、動けないというのなら
万難を排して行ってやらなければ…
 幸い私の仕事は、一段落して、今しか行けないという不幸中の幸い…
夫が行ってやれという言葉を後押しに、翌日の月曜日、
娘が住むマンションに、辿りついた。
3年前に新しいマンションに移り住んで、娘もおいでおいで、私も行こう行こうと
思いながら…今回に至った。
上の男の子の入学式も、下の女の子の入園式も結局行くチャンスがなかった…
   なかなかこういうことでもないと行く気にならないものだ。
 
 土日の婿殿の奮闘があって、なんとか動けるようになった娘が
わたしが行ったせいで、気持ちが楽になったのか、日ごとに良くなって
幼稚園の送り迎えも車で何とかできるようになった。
検査の結果も、骨や椎間板にも異常がないこともわかり、一安心。
 
 孫達も大きくなって、上の男の子が、学校帰り、家に友達引き連れて来て、
お稽古事の前でさえ、寸時を惜しんで遊んでいるのもほほえましい。
この4月から幼稚園に入った下の女の子が行きたくない、ママと離れたくないと
駄々をこねて、毎朝、すったもんだする有様をハラハラ見たり、
娘が横になっている間に、掃除洗濯、食事の支度など、久しぶりに、数日間
仕事を離れ、家にいて立ち働くのも、新しい刺激となる。
 
 娘とはいえ、自分の家とは違う環境なので、ダラダラせず、
夜は遅く帰宅する婿さんに、ご飯を出して、あと、お風呂をもらうと
ササッと自分の寝る部屋に戻って、眠れない時は娘の愛読書を借りたりして
夜の時間を過ごす。
 
 日頃、雑用に追われるようにして、疲れ果てて眠るのとはちょっと違うが・・・
 
 それでもやっぱり、自分の家が懐かしくて仕様がない…
小言を言う夫はうるさいが、自分の家は自分の好きなようにしているので
散らかっていても、やっぱり、居心地がいいし、愛猫のことも気にかかる。
 夫は外食をしたり、冷凍してあるご飯を解凍して、レトルトを食べたりしていたらしい。
 一日は次女が来てくれて掃除洗濯、軽食を作ってくれたらしい。
 長女も3〜4日で、だいぶ良くなったので、一日早めて帰りたいというと
え〜っ、明日までいてくれるのではなかったの?…でもおとうさんに
悪いから帰ってもいいよ、というが表情が暗い・・・
 「…いいわ、もう一日いて、あなたが好きなシチューを作って帰るわ」というと
「嬉しい!お母さんの作ってくれるシチューが食べられる!」と急に元気になる。
 また、土日を利用して次女が交代してきてくれることになり、
次女が大好きな孫達も大喜びで、無事交代できることになった。
 
 晴れて5日目に自宅に帰りついたが、
咳をして鼻をたらしていた孫の風邪をもらったのか、家に着く頃は 頭痛とえらさで
息も絶え絶えの状況、家中の窓を開け放して、空気を入れ替えた後
どっと、ソファに倒れこんでしまった。
咳はでるわ、鼻水は出るわ、下の孫が何かと擦り寄ってきて、可愛かったけれど
ちやんと帰りに風邪をお土産にくれたようだ(;・・A
 
 それにしても、鼻水たらしても咳しても元気に
プールに入っていた孫に比べて、
私はなんと抵抗力がないんだろう…と(* -"-)
 
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 さて、もう一度なんじゃもんじゃの木…
 
街中の神社にあるなんじゃもんじゃの木
満開で、壮観で、思わず下手なケータイで
撮ったのであるが、
一週間いない間に、花の次期は終わってしまったと、昨日たまたま、その近隣の知り合いにあったら言っていた。
 
 学名ヒトツバタゴ?というらしく
この東海地域に分布する木と聞いた事がある。
初夏に、真っ白な雪のような、綿帽子のような白い花を咲かせるので
「これはなんじゃ?どういうもんじゃ?」と
言った由来で通称なんじゃもんじゃの木と言われるそうだが…
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 見上げるような大きな木で、本当に
真っ白で雪をかぶっているように見える。
実際の木を見上げた感動をなかなか
お伝えできないのは悔しいですが…
 
 
下の写真は花弁がどのようになっているか、撮りたいと
思いましたが、風に揺れてなかなか、ケータイでは
うまく撮れませんが、こんな感じです。
 他の地方では、あまり見かけないかもしれませんね。
 
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ブログにも書きたいことがいっぱいあるのに、
時間だけが過ぎていくようで・・・
 
だってもう、6月なんですね〜(◎ー◎;)ビックリ
 
※先程ちょっと検索したら、あちこち移植されて全国に今は広がっているらしい(;・・A
 
先週、ボンボリをつけたときは チラホラ咲きだったのに、昨晩、観に行ったら
もう、7分咲きから8分咲き…
 自分達が苦労して付けたボンボリの明かりに照らされた桜は格別だ・・・
 
 それにしても、「花冷え」とはよく言ったもので、オーバーを脱いで、
春らしく薄着した身には震え上がるほどの寒さだ
 
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  今朝は、10日の「桜祭り」に向けて 何班かに分かれて、班毎に
川沿いのごみ集めの当番に当たっている日だ。仕事に出る前に
数人集まって、川沿いをゴミ袋を持って歩く。
 さすが、まだ、咲き始めたばかりで、あまり、ごみがなく小枝や、雑草を
少し集めて、すぐに終わった。
 そうは言っても、これから、お花見のシーズンはさぞや、ゴミも溜まるだろう!
 連合会の幹部さんの言われるには 最近は 宴会開いた各自ゴミ袋に入れて
持ち帰る習慣がついたらしく、一時に比べると マナーがよくなったらしい。
 さくらはこの週末3,4日がピークだといっていたから、
10日のさくらまつりに、桜が残っているかどうか、微妙なところだ。
寒い日が続くと花が持つらしいので、寒くても我慢しよう
  当日は桜吹雪のなかで、色々のイベントを見たいな^^b
 
それにしても、早朝見る桜は、また、春らしい陽気に包まれて、
気持ちまで高揚してくるようだ。
 
      早起きは「三文の得」ってところ。イメージ 2
 
 
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 一時は嫌々、やっていた自治会ボランティアだが、いつのまにか
なんとなく、お祭とかイベントとか、楽しみになってきたから、えらいものだ。
 やはり、使い走りでも、みんなと一緒に額に汗して働くと
それなりの連帯感も湧くし、当日が楽しみになるものだ。
 
 掃除が終わったあと、またケータイで桜を撮った。
一斉に開き始めた頃で、開ききってはいない、お椀のような花弁が可憐だ
朝の空気は清々しくて、雪柳も蕾のたんぽぽも春らしく若々しい気分がいっぱいだ。
 
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今、ブログを書いていたら、関東に住む娘宅から電話、
孫の今年早や3年生になる男の子からだ。
長女は春休み行こうかどうしょうかと言っていたのに
何にも言ってこないし、私もバタバタだったので、
もう今年の春休みは来ないのかなと思っていたけど…
R君の声を聞くとやっぱり、会いたいなと・・・。
 
「春休みはもう来ないの?」と聞いてみたら、
俺は、行ってもいいけど・・・ちょっとお母さんに聞いてみる!」と。
お母さんに聞きに行ったら替わりに下の3歳になる女の子のMちゃんが電話に出て
「グリちゃん居る?」〈うちのネコのこと)
「居るよ」と私。
「にゃ〜って言わせて!」とMちゃんがいう。
「ちょっと待っててよ〜」と慌てて、寝ている愛猫をつかまえて
にゃんとか〈何とか)言わせないといけないと焦って
電話口で、ネコの脇腹をつねる(;・・A
「ぐぇ〜」と唸ると、電話口の向こうで
「グリちゃん、なんて言ったの?」と聞く。
「あ〜(;・・A、・・・Mちゃんにとっても会いたいって!」と
 
「Mちゃんも会いたい!♡」と電話の向こうで叫ぶo(*^▽^*)o~♪
 
娘がお勝手の手を休めて電話口に出てきた。
「どうしょうかと思っていたけど、旦那が忙しくて
言いそびれてね(* -"-)
それに、どこにも遊びにいけなかったので 煮詰まってきて・・・
3〜4日なら私達だけでも行っても良いと言ってくれるかもしれないし…
急に行ってもいいの?お母さん、忙しそうじゃん?」
 
          o(*^▽^*)o~♪ モッチノロン! 良いに決まってるじゃない!
          4月の始めは絶対ヒマにするって^^b
 
       孫達が来たら早速お花見だぁ〜〜〜!o(*^▽^*)o~♪
 
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もう四月・・・

 もう四月…
 
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先日 自治会活動で、来るさくら祭りの一環で 朝九時より、
川沿いの桜並木にボンボリをかけた。
橋の上に積み上げられたボンボリの多さに、ちょっとこれは午前中はかかるだろうと
いう予想は甘く、午後一時半にようやく終わった。
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  ロープと電線をつないで 男性陣が大きな桜の木に踏み台やはしごを持たしかけて くくりつけると 電球がボンボリの真ん中に位置するように測ってロックバンドをかけるのであるが、
一度締めてしまうと外せないので、借り留めしてから注意深くボンボリが落ちないように閉める。
 そのうち馴れてきてうまくできるようになると、
作業は速くなった。
川に沿って遊歩道をジグザグにボンボリをつけていくのはきれいだけど、ものすごく手間がかかる。
もう一人の女性とペアで、一生懸命やっていたが、さすが昼前にはぐったりして…
一時を過ぎた頃から 声も出ないぐらいくたびれた…
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 云十年前から、桜の咲く頃になると、さくらの花の模様が入った桃色ボンボリが灯され
夜桜がボンボリの光に映えて美しい情景を演出していた。
 これは誰がつけるのだろう…市か、近くの商店街か、ボランテイアの人かしら、
と思っていた。
 それは、自治会活動で、ボランテイアの皆さんが、毎年寄付金を募り、
桜祭りをやっていたということがはじめてわかった。(;・・A
 
 昨年の四月、順番だからと町内から、自治会長と連合会の支部長まで
当たってしまって、無理やり引き受けさせられた。...。+゜(*p´口`q)゜+。...ワーン
…長いようで 過ぎてしまえば、あっという間の一年だった。
四月10日の連合会主催の桜祭りを最後に、自治会長&支部長のお役目も
無事終わる…実質使い走り、雑用係のボランティアだったけれど、
何も知らない私は、とてもよい経験になった。
 
    この川沿いの桜並木は昼も夜も、今は亡き犬を連れて歩いた散歩道だった。
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 長女が、大学入試に失敗した夜も、犬の散歩をさせながら、黙って二人、満開の桜の下を歩いた… 
その翌年は、第一志望の大学に首尾よく合格を果たし、
はじめて家を離れることになった時も、
二人して、悲喜こもごも、ボンボリに照らされた桜が散る
中を歩いた。
 その長女も、今や二人の子供を育てる堂々とした母親になった。
 
今年は 長男も身を固める様子だし、次女もなんとか、片付きそうだ・・・本当に嬉しい。
 
 …私も知らぬ間に還暦を迎えた…
 次女の忠告に従って、若々しい服装や髪型にも余念はないが、
体はすでに疲れやすく、ふとした表情には老いが忍び寄る・・・
 
 …思えば、小さな時から 桜の花は大好きだった。
 働いていた母を待つ夕暮れ、近くの桜公園にいって
一人、満開の桜を見上げたり、桜吹雪のなかを走ったりした。
 日曜日には、母が作った巻き寿司を持って、両家中でお花見に行った事も
思い出される…
 大学の時も、うららかな昼下がり、桜の下、友達と芝生に座って、
他愛もない話をいつまでも続けた。
 
 …そうだ、昨年は、勤め帰りに、満開の桜に誘われて、
夫とボンボリの下をはじめて歩いた。
 
  今年は、はじめて大勢の人と一緒に桜祭りを祝う。
 お昼下がりから、保育園の子たちの合掌や、お遊戯、小学生の吹奏楽があり、
市長さんも、国会議員さんも来られて、夜店も出るそうだ。
太鼓や、ジャズバンドの演奏まで夜まで続くという。
 
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 あっという間の一年だった。
 
 そして、あっという間の歳月だったけど
・・・桜は毎年、きれいに咲いた。
 そして、あっという間に散ってしまうのだ…
 
 
  病身だったお姑さんに入院前に桜を観に行こうねといっておきながら
そのままになってしまった事が 今も心に小さな痛みを残している…
      桜は、また、今年も咲いた。
 
 
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