☼ ドリームランド ルーマニア〜ワインとの出会い ☼

浜っ子娘,ルーマニアの農村に嫁入り♡ ルーマニアのワインに囲まれたい

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ルーマニア国内の地域の様子をお伝えします。旅行先、自宅などなど。
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ブラン・ブラショブ県

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《ブラン城》
ブラショブ市内から南西に30km離れたところにある町ブランには、ドラキュラの居城のモデルとなった有名なブラン城があります。でも、このお城、装飾品はほとんどなく、かなりシンプルに作られています。写真からも分かるように、外観は白い岩で、なんと内装もそのまま同じでした。
どうしてこのブラン城はこんなにシンプルに作られたのでしょうか?それは、建てた理由にあるようです。ブラン城は、かつて戦争時代にドイツ人が敵を素早く発見できるように建てたものだそうです。その戦い後は、ドラキュラのおじいさんがこの城を家としてしようしていたようです。
ブラン城の外には農村博物館がありました。農村博物館では古い民家や風車などが揃えてあります。
ブラン城と農村博物館の敷地に入る手前の広場では、たくさんの露天がならびます。ドラキュラ柄のT-シャツやコップから、民族衣装、タペストリー、置物などのお土産品が揃っています。

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シギショアラの町はトランシルバニア山脈の中心地に位置している、とっても古い町です。かつてドイツ人がこの町を作ったこともあり、今でもドイツ情緒たっぷりなレンガ造りの素敵な建物が並んでいます。建築物の名前もドイツ語のまま残っているものが沢山あります。
シギショアラの旧市街はかつての石畳のまま。街のなかは大変小さいので歩いて回れました。

《時計塔》
この街に古くからある時計塔は、一度焼失してしまったものの、今もしっかり時を刻んでいます。内部は博物館になっています。
時計塔の脇道にはかつての牢獄跡が残されています。
《ドラキュラの生家》
時計塔の近くに、ドラキュラの生まれた家がある。今はレストランとして使用しているので、中が見たければ、このレストランでちょっと休憩しても?

旧市街から山上へ上がるとそこには教会がある。山上へ上がるにはドラキュラ生家のわき道を行くと、200段くらいの階段がある。この階段木造の屋根付きなので、夏は大変助かります。教会の隣にはたくさんのお墓が並んでいました。でも、どのお墓を見ても変な感じがしたのです。それは名前でした。一つずつ名前を見ていくと、全部ドイツ語だったのです。ここのお墓はかつてこの地に住み、街の形成を建てたドイツ人のお墓みたいです。このシギショアラの人々はここに住んでいたドイツ人の存在を大切にしているようです。主人は「この町はルーマニア人の町じゃない。ドイツ人の立てた町だ。だから感謝すべき。」なんて言っています。

ルーマニアを訪れる際、便利なためか首都や大きい町を訪れる日本人がとても多いですが、私は本当のルーマニアの良さは地方に散らばっていると思っています。交通手段があまりないためなかなか行けないのが現状ですが。。
もし、機会があればちいさな古い町に訪れる方がお薦めです★

シナイア・プラホバ県

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シナイアはカルパチア山脈に面しているスキーリゾート地です。冬には海外からも沢山の観光客が訪れ、夏は避暑地として国内から多くの人が訪れます。夏場は日本で言えば軽井沢といった感じでしょうか。ただ、町はもう少しにぎわっています。

《ペレシュ城》
私が2005年の夏に初めてルーマニアに訪れた際に、このお城見学に行きました。このお城はカロル1世が避暑地として8年かけて作った宮殿だそうです。カロル1世が彫刻、金銀、宝飾品コレクターだったこともあり、ペレシュ城の中には世界中から集めた物品が勢ぞろいしていました。中にはかつて首切りに使用したナイフもリアルに飾られていたりします。普通のお城のイメージとは変わって、沢山の武器などが飾られているので、大変見る価値も上がります。武器や金銀を飾るために作った宮殿のような雰囲気さえ感じさせます。さらにびっくりしたのは、この城に飾られている物品は彼のコレクションの1/10だということ。このお城は必見です!
当然ながら、室内は撮影禁止。外観の写真を載せます(^^)
料金は 大人400円 学生200円くらいです。

《シナイア僧院》
こちらは正教の僧院。さすが正教、内装も派手です。全ての壁に色とりどりの絵が描かれていました。中は大変重んじた雰囲気で、空気は大変冷たく澄んでいます。
訪れる人々は皆、彫刻にキスをし、頭を深く下げてお祈りします。膝をついて、頭を地につけている人も沢山いました。

《スキーなど》
私はまだルーマニアで冬を越したことがないので、スキーに関しては分かりませんが、そのうち情報を流します。

シナイアには幾つかの高級ホテルがあります。ホテルの前には必ず各国の旗がたっています。私はそれを見るたび、当然!日本の国旗を探します(^^)一軒みつけました☆ その他、小さいモーテルやゲストハウス(ある家庭にお邪魔する)などがあります。道を歩いていると、「泊まるところを探していますか?」なんて声をかけられます。声をかけられてゲストハウスなどにお邪魔する場合は、値段をきちんと交渉してからにしましょう。値上げられるのは普通のことですから。

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今年のイースター時期にトゥルグ ムレシュへ出かけました。ここは姑の故郷です。自宅から車で6時間にくらい北に位置しています。
ここの町や村の人々は本当に心温かい人たちが多く、マナーも違います。
例えば、横断歩道を渡ろうとすると車は止まってくれる。私が今まで行ったことのある他の町ではありえないことです!横断歩道の中央まで歩いていっても、反対側を走っている車は止まってくれません。ルーマニアではこれが普通です。。
カルパチアン山脈に囲まれ、澄んだ空気ときれいな川が流れています。この町では買い物をする目的ではなく、キャンプや自然での余暇を楽しむ方が敵しています。山へ行って魚を釣ったり、ベリーを摘んだり。
この地の人たちは、人と人が心から接し合っています。私がトゥルグムレシュの村を訪れた時には、かなり歓迎され、一日中人が訪れてきたりもしました。

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