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お客様から注文を受けた ビザンチウム・ロゼ デ ノアール2002 「こんな味は初めてだ!もったいなくて一杯しか飲めなかった」という激励なご連絡をもらい、 自分も飲みたくなって封をあけました。 グラスに注いだときにふわっとこみ上げてくる香りはまさに高級ロゼ! 口に含んでみると、ベリーの香りにオーク樽の香りがこみ上げてきました。 ちょっとブランデーっぽい甘い香りにドライな舌触り、なのに舌にトロンと絡みつく食感があります。 飲んだあとは、ため息が出てしまいました。 自分で売っているワインをココまで絶賛するのも難ですが、 やっぱり美味しいです(*^^*) そんな私はほっぺが真っ赤です。あはは。 つぎにカベルネソーヴィニヨン2005のんでみました。 オークの香りが漂う、フルーツ感があります。 こちらも良くできています。 が、私的にはロゼ圧勝です。ははは。。。 このロゼはすご過ぎでした(予想を反して) このビザンチウムブランドはラベルもキレイだし、おしゃれです。
正直なところ、 部屋のガラス張りのシェルフに飾ってあります☆(^^) |
ルーマニアワイン
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6000年の歴史を持つ、ルーマニアワインについてご紹介します。
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当社のワインを買っていただいているお客様も、 |
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ルーマニアワイン製造・輸出業者協会(APEV)によると、 |
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2日前から、二社のワインを飲み比べています。 同じヴィンテージで、同じテロワールで、同じ品種。 それでいて、こんなに味が違うのかと、初心者の私は非常に驚きました! Vintage 2008 Sauvignon Blanc ムルファトラールのものは、少しオレンジかかった色合いで、熟した香りがしました。 味わいは柔らかくて、舌に巻きつく感じがしました。 一方、プラホバのものは、みどりがかった色合いで、若くあおいかおりがします。 味はしっかりしていて、とてもフレシュな舌さわりです。 二つを飲んでみて分かったのは、 同じぶどう品種でも、採るタイミングによって、色はもちろん味も香りも違うこと。 やっぱりワインは生きているんだなーと思いました。 食事によっても、そのとき飲みたいワインって全然違います。 これってワインだけなんじゃないかな。 ワインを飲みながら考えていると、なんだかロマンティックな飲み物だって気がつくんです。 「マリアージュ」ってほんとにあるんだろうとつくづく感じます。 これからも色んなワインと出会っていきたいものです☆
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今までビールも一缶空けられなかった小娘が、 ワインを試飲しても、なんだか「美味しい。美味しくない」くらいの判断しかできないわけですが、 そんな「一般的意見」も結構重要だったりするみたいで、 なんだかんだ、毎日ワインを口にするようになりました。 なんだか、ワインの神様がいるんだとか。 で、その神様はなんとルーマニア出身なのだそうです。 ワインの知識が皆無なルーマニア好きのわたしは、さっそく色々と勉強することに。 6000年の歴史もあるんだそうです。 ヨーロッパでの生産国はトップ5にはいっているみたいで、 世界での生産量は第8位なんだとか。 ワインといえば、フランス、イタリア、ドイツ、ハンガリー、アメリカ、チリ、アルゼンチンみたいな国々がメイン。 そこに我がルーマニアが入っているとは!!! わたしにはかなり以外な一面でした。 色々と試飲しているとわかってくるのですが、 ルーマニアワインは案外癖のある性格とか特徴が少なく、 比較的飲みやすい、料理に合わせやすい気がします。 (フランスワインみたいに超高価なヴィンテージとかは珍しいのか、またはないのか。。) 繊細な日本料理にも無理がなく合っている気がします。 とにもかくにも、 われらがルーマニアのワインを日本に広げようではないか!と、 勉強しながらがんばりますので、みなさまよろしくおねがいいたします。 ルーマニアにお住まいのかた、ルーマニアに住んでいた方、もしくはルーマニア大好きな方
これからはルーマニアががんばりますぞ〜〜♪ |
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