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遅ればせながらアース(EARTH)を観賞(写真は映画紹介の画像から) 水の惑星・・・地球 緑の惑星・・・地球 その地球はあたかもあらゆる動物、生物の命に満ち溢れている・・・ かのように見える・・が? 果たして? 冒頭に北極熊の親子の映像がある。子育て中の母熊は空腹でも母乳を与えるべくその場所から離れることはできずにいるが、その間に氷が溶け餌の確保もままならぬ・・・年々温暖化により氷が溶ける時期が早まりつつあると・・・ 動物たちの日々の命のやりとり・・・ ほとんどの野性動物は空腹を抱え・・そして必死なのだ。 水を求めて旅する草食動物も、そしてそれを狩する肉食動物も生きるゆえにとても辛抱強い・・・その命のやりとりには健気ささえ感じてしまう。 自然界の動物たちは母子家庭がほとんどで、それは慈愛そのものに溢れている。そして多くの父親たちは子育てには参加しない?らしい・・・ 子どもを見る眼差しと心配しいしい振り返る母親象に、人間の中のごくごく一部に見受けられる浅はかな母親たちとを比較して見ている自分がいるのが哀し・・・ そして母なる海・・・この映画に私は「母」を感じぜずにはいられない。地球はまさに母体そのもののように思えた。 そして最終章で北極グマが私たちに啓示したもの・・・・ 今ならまだ間に合う・・・今からでも遅くはない・・・ 生きとし生けるものが命のやりとりしながらでも、お互いがその命を繋いでいこうとする環境を人間が壊していいはずがない。 人間が人間のためにだけ作り変えてきた環境は、全ての生物、動物の命を危ういものとし、現に絶滅しかけている動物、植物、生物が多くいる。 そしてそれは・・・しいては私たち人間にツケが必ずや訪れるであろう。 この映画の中のどの動物よりも決して人間たちは一人では生きていけない動物だと思うから・・・ そう・・・ 今ならまだ間にあう・・・今からでも遅くはない・・・ ぜひ考えていきましょう。 この映画を多くの方が観て思い思いの感想と感動を述べられております。 私のブログ友の「うさこさん」もそのお一人で、とても率直で地球によせる 彼女らしい深い感想をブログに掲載しております。 一緒に考えていきたいと思っています。 追記 私のブログを訪問くださいました「カイザーさん」が寄せてくれました沢山のトラックバック・・・多くの人がそれぞれの思いを提言し、訴えております。 その記事のひとつをここにご紹介します。 |
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('-'*)オハヨ♪
雄大〜〜
こんな青い地球に生まれてきたことに感謝します
映像が綺麗
見たいですねぇ(゜∇^*)
2008/2/17(日) 午前 8:45
ほんと人間って業が深い・・・
2008/2/17(日) 午前 9:12
是非観たい映画です♪大自然ほど厳しく、慈愛に溢れてるものはないと思います。その、大自然の法則を壊してるのは・・・我々人間なんでしょうね?(涙)
2008/2/17(日) 午前 11:24
やまゆりさん
説明によれば2000日の撮影日数だったとか・・・同じ風景で冬から春、夏、秋、そして冬に移り変わりが編集で見られ四季の美しさ、輝き、厳しさがよく分かります。その中で暮らす多くの生き物・・・・動物生物をも寄せ付けないような環境の中でも必死に命を繋いでいこうとする動物・・・誰の力も借りずに生きて行っているんです。
それを私たちが土足で踏み荒らしている感覚がぬぐえませんでした。人間の一人として恥じ入る気持ちです。かといって今すぐ何が出来るわけでもないが、なるべく地球に負担をかけない生き方を・・・多少不便でも共に生きている他の動物たちを虐げることのないような生き方をしていきたいと切に思いました。一緒に考えていきましょうね
2008/2/17(日) 午後 0:30
在郷虎太郎さん
いつ頃から地球汚染が?突き詰めれば人間が人間として生きるようになってからとか、火を使い始めたときからとか言われますが、日本で言うなら高度成長期?昭和30年頃から急速に?
とするとたかだか60数年でこれほどのことにしてしまったのです。私はその恩恵にタップリ浸かっている人間です。とても申し訳ない気持ちです
2008/2/17(日) 午後 0:38
魔女っこさん
そうですね、機会がありましたら是非にとお進めします。今何ができなくても考える・・・そして実行できることから少しでも・・啓蒙啓発です
2008/2/17(日) 午後 0:40
はなさん
白熊は泳ぎも達者と思いがちですが・・・彼らとて一日中海の中にはいられない動物なのです。餌は氷が張ったところでないと餌は得られない。その氷が年々早い時期に溶けてしまい餌を得る期間が極端に短くなってきているのです。餌を得られないクマは無謀ともされる牙のあるセイウチなどを狩しようとするのだがそれは命がけで、ましてや空腹の北極クマは餓死するしかないのですよ。
そんな過酷な環境でも彼らは必死に生きています。
彼らにそれ以上の苦しみを与えないように私たちも考えていかなければ・・・そう思いました
2008/2/17(日) 午後 0:47
ヨー太郎さん
今ならまだ間に合う環境づくり・・・
一人の力は小さいけれど、集まれば大きな力となるに違いありません。これからはもっと世界的な目線で見たり聞いたり考えていかなくてはと思いました。まずは私たちにできることを少しずつ考えていきましょうね
2008/2/17(日) 午後 0:49
ジジ様
いずれその人間にシッペ返しがくるでしょう。
それは数千年後か・・・でもこのまま何もせずにいたらもう目と鼻の先にそのシッペ返しが訪れると思います。まだ遅くはないのですから、何とかできることからしていきましょうよ。よろしくね
2008/2/17(日) 午後 0:52
ミキティさん
肉食動物が狩で草食動物を襲う・・・とかく私たちは襲われる動物の方に哀れさを感じてしい、肉食動物に憎しみみたいな感情まで・・・でも彼らは自分が生きて行ける糧が得られればそれ以上は襲うことはない。きっと言うかもしれない・・・人間どもは?って・・・。
象を襲うライオン・・・象ハンター専門のライオンがいるって・・・自然界は本当に厳しい
2008/2/17(日) 午後 1:00
肉食動物にしても、種が滅びるまでは食べませんし、ましてやレジャーのようなハンティングは行いません。いろいろTBしますね♪
2008/2/17(日) 午後 5:07
カイザーさん
TBをありがとう。
12歳の少女のお話は本当に胸を打ちます。
是非皆様にも読んでいただきたくブログに追記することにしました。
多くの人が考えて出来ることを考えていく足がかりになればいいなと考える最近です。
私もこの年になってから考えるようになりました。
恥ずかしい限りです。
2008/2/17(日) 午後 5:37
私も見たよ。。。
すぐそこまで迫ってきている現実を突きつけられて・・・
好き勝手に生きてきた人間って生き物が
如何に傲慢なのかって思い知らされました。。
それなのにまだ、くだらない事でもめている各国のお偉方・・・。
もう、時間がないっていうのにね。。。
最後のしろくまの映像が・・・全てを物語っているんでしょうね。。
2008/2/17(日) 午後 9:18
昨日
うさこさんのお部屋にお邪魔しました
ファンポチしたけど
お仲間に入れてくださるかしら??
一杯いろんなこと教えていただきたいと思って
2008/2/18(月) 午後 1:46
絵本ちゃん
実は私も最近いろんなことに気がついたばかりのNO天気なおばさんなんですよ。教えるなんておこがましい・・・一緒にいろんなことを考えて・・せめてこういうブログで啓蒙啓発しあっていきましょう。こちらこそよろしくです
2008/2/18(月) 午後 4:27
人間が壊してる・・人間が治さなければ・・
これからでも一歩一歩でも前に進まなければ・・解っているはずなのに・・この大切な地球を・・
2008/2/19(火) 午前 10:14
らんちゃん
見ましたか・・・白熊が無謀にも空腹のあまりセイウチに襲い掛かり狩りを成し遂げられずについに餓死せざるを得ないときのあの白熊の表情・・・
本当に大自然の中に身を置いているものの悟りきったような表情が何とも・・・
かつてはもっと楽に狩りもできたかもしれないと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたよ
2008/2/19(火) 午後 0:59
ひまわりさん
数億年も積み重ねてきた地球の環境は容易には復元できないでしょう・・・それだからこれ以上壊してはいけないと思うのです。人間たちが壊してきた環境の復元を人間の手では微々たる力しか役にたたないのでしょうが・・それでも何もしないよりはした方がいいに決まってますものね。考えていきましょうね
2008/2/19(火) 午後 1:02
みずぐるまさん、素晴らしい記事ですね。
感動して涙が出てしまいました。
今は情報社会ですから、世界中の人々の現状も、地球環境がどうなっているのかもかなり正確にリアルタイムで知ることができます。
それでもまだピンときていない人も多いと聞きます。
確かに今の自分にできることはあまりにも小さくて、そんなことで温暖化をはじめとする様々な環境問題にどれだけ役に立つかと無力感を感じるかもしれませんが、でも小さいことでもみんなで、そう地球規模でやればものすごく大きな力になると思うんです。
みんな生きていくのに精一杯で生活を変えることは難しいと思います。
でも、もう一日延ばしにできる時は尽きたと思います。
こうしてブログを通じて少しでも多くに方に、伝わればいいなと思います。がんばりましょうね(*^^)v
ご紹介ありがとうございました、ポチ!
2008/3/2(日) 午後 6:15
うさこさん
漠然とながら皆危機感を感じているのは確かだと思いますが、具体的なことがいまいち判らない。マスコミを含むTVメディアももう少しこういうことを取り上げてくれないかしら?と・・・・やっぱり私は他力本願だ!何か役立つ情報があれば機会を作って啓蒙していきましょう。
2008/3/2(日) 午後 7:38