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テレビのニュース番組
某タレントが暴力団との関り云々で引退がどうしたこうした・・・・・
民主党の党首選抜がどうしたこうした・・・・・
まったく! それがどうした?! ・・・ そんな気分です
それにしてもこれから国を動かして行こうとするこの民主党の党首選び・・・・
まったく興味がわきません
そんなじゃ〜国民としていけないんじゃないかと?
それでもこの顔ぶれにはこの先を考えるとゾ〜ッとします
以前言っていたように思うけど?
これまでの自民党のように闇で内々に行わず
民主党においては必ずや民に真を問うのだと・・・・
それが何?
結局内々でごちゃごちゃと・・・・・・・
闇に暗躍する大物?議員の意向やらを問うたりサ!
なんもかんも・・・・・まったく信用も信頼も興味もわきません
何度も言うようだが、結局こういう人たちの目に入っているのは権力!
すべからく権力を握るのが仕事!
権力握ってそれを次につなげる努力に奔走する・・・・・・・
それだけが目標なんだと・・・・・私はそう思って止まない!
被災地の復興・・・・限りなくほど遠い!
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わたくし的ちょっとした喜怒哀楽
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3・11の大震災と大津波によって
今 日本国において難民化している被災者たち
原発事故によりふるさとを離れ、
各地の仮住まいを転々と移動せざるを得ない
流浪の民化している現実
よもや日本国のありようがワラに縋る思いの
そのわらにもさえ劣るとは・・・・・
多くの民間人が知恵を出し合い、相身互いの想いで
救済活動に涙し、その涙すら歯を食いしばり飲み込み励んでいるその陰で
机上の空論をただただ繰り返し論議しているだけ・・・
まったく!
あなた方の行動は何一つ見えてこない!
あとはよきに計らえ・・・・ ってこと?
コチコチ頭での理屈屁理屈はもういらない!
それで我々市民の代表!?
どの口がじゃ〜!!!
今でもそう言えて?!
遅々として進まない救援活動に私たちは怒っているんじゃ〜!!!
何が・・・どこが市民の代表じゃい!
すべきこともせず・・・遠くから・・・お見舞い申し上げる?
怒り心頭!
原発以上に、こちらの頭の中の原子炉こそ、もう冷却不可能状態!
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拝啓 管総理様
このたびの未曾有の大災害に貴方様の心中やいかばかりかとお察し申し上げます。
やっと手にした総理職時代によもやこれほどの災害に見舞われるとは想像だにしなかったことでしょう
えらいことになったと貴方様の頭の中も、災害からすでに2週間以上たってもいまだに冷静に対処できず
パニクってらっしゃる様子がよくわかります。
できれば先の投げだし総理たちのように、さぞかし貴方様も投げだしたいお気持ちではございますまいか?
さりとて、今となってはそれはかないますまい・・・・・それこそ先の投げだし総理の時とはちと訳が違い、
いまさらそれをなされば、それこそ、日本国の歴史に悪名総理として載ること必須でございましょう
投げだすわけにも行かず、あちこちから聞こえる世評もはかばかしくなく、伝える言葉も知って限りあり
あれを言ってもこれを申しても世間の人の胸には届かず、今になってほとほと己の資質のなさに
愕然となさっておられるのではないかとお察し申し上げます。
さりとて、管総理様
世にピンチがチャンスという言葉もございます。
いまや限りなくゼロに近い貴方様の支持率ではございますが
この未曾有の災害を今こそ粉骨砕身なされませ。
捨て身の覚悟で粉骨砕身なされませ
しかも、都合のいいことに、貴方様はそれができる役職におられます。
この災害が起きてからこれまで国民の皆様の幸せが第一・・・などと
選挙時、街頭で耳障りのいい演説なさっておられた方々の
最高頂に位置しておられる長ではございませんか
まさに今がその有言を実行に移していただくべき時でございます
貴方様のそのお力をフルにお使いくださりませ
党派の思惑を超越し、巷で苦しんでおられる国民が一日も、一刻もいや一秒でも早く・・・
一人でも二人でも多く笑顔が戻られることのみ、心のよりどころとして職務を全うなされば
これこそ貴方様の起死回生の道となること間違いはございません
ピンチがチャンスでございますよ
ゆめゆめおろそかにお考えなさいませぬよう切に・・・・切にお願い申し上げます
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これまでの天候不順を挽回するが如くの5月初旬の好天気
三年ぶりに里帰りをしてきました。
里は農家
これまで天候不順が続いていたために、とっくに終わっているはずの農作業が遅れてしまって・・・・・・・・と
トマト苗の植え付け作業です
昔とった杵柄? ともいえないずぶの素人助っ人!
俄か百姓仕事のみずぐるまです
好天気のうちに植えつけなければならず、80才を超えた母や弟夫婦と共にトマトを苗床から畑への植付け作業
その数3500株強
たっぷり水を含ませたトマト苗は温室からやっとこの日外の畑へと嫁に出ていきます
これから嫁入り先の畑で子(実)を成すまで、畑になじむための研修期間?となります
トマトの青臭い香りが充満している温室の中は気温36度・・・・・・汗が流れます
もう一つ二つ花をつけている苗もあって、ますます植え付け作業が急がれます・・・・・・・
苗床から運ばれたトマト苗は植え付け位置にひとまず置かされ
事前に掘られた植付け穴に次々植えつけていきます
植え付けられたトマト畑
根付くまではビニールでカバーし、夜寒に備えて更に上にも保温用カバーをします
朝飯前から夕方遅くまで黙々と働き、やっと本日の植え付けはひとまず終了・・・後はまた明日!・・・・ホッ!
・・・・・・てな感じで、里では他にキューリも栽培しており、これから5月いっぱいは
様々な作物の植え付け作業に日々追われる毎日となります
こういう急がれる作業でてんやわんやしている里の母たちを見ていると
ずぶの素人となんら変わりない私ですが、遠く離れて暮らしているわが身がとても悔やまれます
「百姓」とは
1 農業に従事する人。農民。
2 農業をすること。農作業をすること。
3 あかぬけない人や情趣を解さない人をののしっていう語
とあります
長いこと土と共に生きてきた母は作物を慈しみ育てることに気概と誇りをもって
差別用語とされている「百姓」と言う言葉をむしろ好んで自らをそう言います。
作物を育てることについての長年の経験と知識と知恵と工夫がたっぷり詰まった母は
80才を超えたいまでも、生き字引きとしての活躍の領域をしっかり保持している
経験に勝るものなし?
こればかりは到底超えられない
お・ま・け (知ったかぶりクイズ!)
これな〜んだ!
答え:広い畑に水を撒く際、ホースがあちこちに引っかかることもなく
スムーズに伸びてくるようにする機材
機材の名前は知りません・・・・・が、さしずめ「ホースがあなたの思いのままに」とでも?(笑)
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またもや嫁ちゃんブログからの拝借文で恐縮ですが、 私からもこの場を借りて感謝申し上げたくその一文を掲載します 2009年4月(1歳5ヶ月)に3人乗り自転車を購入 その後、乗りなれた7月のお話です。 それは今でもくっきりとはっきりとママの心に残ってます。 やってしまった! 一度くらいはやるだろうと思ったら、例外なく、やってしまった。 マツキヨが休みだったのが悪い!!・・・・・・って、それは八つ当たりだけど。 (マツキヨが休みだったからサンドラックまでハシゴしたの) 場所はサンドラックの駐輪場。 後部のりょうじのヘルメットをはずしおろしている最中に、たたいちを載せたまま自転車が転倒! もちろんタイリョウは大泣き。 たいちはヘルメットをしていたから頭を打った、といっても衝撃は少なかったみたいだし (泣いてはいたが痛がっての泣きかたではなかった) りょうじはママが抱っこしていた手をあわてて離してしまったから倒れた自転車にうつ伏せになっていた。 幸いタイリョウは無傷。 でも、 何故か 人だかりが・・・ 自転車が倒れる瞬間にもおばさんの悲鳴のようなのが聞こえて、 私もスローモーションでその光景を思い出せる。 気づいたら 5〜6人の人に囲まれて、ママはタイリョウを座って介抱しているものだから ものすごい壁に思えたよ・・・・・ 店員さんまででてきちゃって・・・・・ みんな「なにかお手伝いしましょうか?」って気持ちなんだろうケド、 無視してくれるのが一番の優しさだよって思ったよ。 みんなが見てるから子供たちも恐いんじゃん?? とか思ったし。 「だから3人乗りは危険なのよ・・・」的な声も聞こえるし。 「後ろの子はヘルメットしてなかった」とか、とにかく批判したいだけのおばさんとかいるし。 でも、その時は子供たちに悪いことをしたという気持ちで一杯だったから ママもギャラリーにキレることなく、二人を介抱していた。 でも・・・なんだかとても泣きたかったけど・・・・(T_T) 後で見たら前輪が少し坂になっているところに停めてしまったみたい。 今後気をつけます ・・・・お子様お持ちの方々には一度や二度はあリがちな自転車での事故?というか登竜門とも言える さて嫁さんが感謝してやまないハ〜トフルないい話の続き・・・ 結局、「買い物まだなら手伝うわよ」って言ってくれたおばさん一人。 「私も子供が乗った自転車を倒してしまったことがあったのよ。今はヘルメットがあってよかったわね。」 と声をかけてくれて、 「孫が双子の男の子で、娘は広島だから出産の3日前から向こうに行ってて、結局1年間いたのよ。 ウィークリーマンション借りて。100万円もかかったわ。 でも、私が帰った後に娘は育児ノイローゼで鬱病になってしまって・・・しばらくこっちにもいたのよ。すぐによくなったけど。まるで娘を見ているようよ。」 と、双子ちゃんのプリクラを見せてくれた。 だんだんママの気持ちも落ち着いてきて なんだか、ずっとお話していたい気分だったよ。 「二人とも歩けるから大丈夫ね。痛くないってことよ。 一人見てるから買い物してきなさい」 と言って、たいちを抱っこしてくれ、「ママを見てれば大丈夫ね」と言ってママが見えるように抱っこしてくれて・・・ でも、なんだかちょっと心配で取るもの取ったらすぐにたいちを確認しに行ったら・・・ 「大丈夫! 怪しい人じゃないから・・・」っと笑って言ってくれて・・・・ 全てが全てが・・・優しくて、ママの気持ちを分かってくれて、気遣いがとっても上手なおばさん。 今思い出しても泣けてきそう・・・・(T_T) 帰りに自転車に乗るときはママも大汗かいて顔中水だらけだから、ついでに泣いちゃおうかと思ったくらい・・・ 本当に、心からありがとうございました!・・・ってちゃんと言えてたかしら? どさくさにまぎれてしまい・・・あのおばさんの顔はぜんぜん覚えてないので (・・・・なんつ〜恩知らず!・・・) また会ったらぜひ声をかけてくださいね!! (でも・・・もうすでにどこかで会ってるかもしれないが・・・・・) 本当にあの切はありがとうございました! とても嬉しかったです! みなさんに助けられているタイリョウ&ママ ・・・・と言うわけで、知らぬ他人ではあるこの方に助けられた嫁ちゃんと同じように 感謝申し上げます 私も同じようにおばさんです いたずらに年ばっかりくったおばさんではなく この方のように気遣いができる度量を持ったおばんになりたいと切に思った次第です 最後まで読んでいただきありがとうございました
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