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秋の長雨? この秋の長雨は今年は時期的には遅い訪れのようで 一挙に肌寒さを感じます。 この秋雨にちなんで、思いつき駄句を・・・・・・ 秋雨や 落ちて弧を描(か)く 水たまり (あちこちに出来た水たまりに落ちてくる雨の波紋を見て・・・) 秋雨や 傘花群れる 赤信号 (通勤途中の人たちの差している色とりどりの傘の花が赤信号で集まり群れます) 秋雨のシャワー浴びたる太陽は 明くれば顔は光輝きて (雨が上がれば秋がさらに深まり、差し込む日差しはきらめきますね・・・待ち遠しい・・・) 駄句の上行くさらなる駄句は・・・ 秋雨の 今夜は鍋で 春雨じゃ〜・・・・・ (またぞろ夫から下らぬメールが・・・・ 「今夜は肌寒いからキムチ鍋が食べた〜いキムチ! 食べたらきっと幸せなキムチになるなァ〜・・・」) ・・・・と言うわけで、本日の夕食はキムチ鍋!(笑)
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みずぐるま的花鳥風月
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何ヶ月ぶりかの公園散歩 残暑日和というより、秋日和という感じの方が勝っている9月6日の気候です そうは言っても公園のどんぐりはまだまだ青く幼い しかし空は高く、差し込む日差しはきらめきをましているように思える 確実に秋がしのび足でやってきている 木漏れ日に 晩夏惜しむや 蝉しぐれ 木漏れ日に 宴(うたげ)降りしき 蝉しぐれ (蝉の声が晩夏を惜しむようでもあり、また蝉たちの饗宴さながらで耳に降りそそいでおりました) 絹風を 纏(まとい)つ散歩の 秋日和 夏の気候とは違い、吹き渡る風は絹の衣をまとったようなサラサラ感がありました 幼子の摘みし指先紅染めて 白粉花の乱れ咲く道 |
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もう幾つ寝ると新学期・・・ 子育て真っ最中の頃のことです 仕事と子育てと・・・・・ 長き夏休みが終える日を、私指折り数えて待っていたような? そんなこんなの今年の夏休みもあと数日となりました ぎらぎら太陽・・・真夏〜っ!! の感が薄かったような今年の夏 嬌声も聞かぬあいだに夏過ぎて プール水面(ミズモ)にトンボ来て舞う 今や、肌に感じる風は秋! だるまさんが転んだ! 秋がフト立ち止まり・・・・ だるまさんが転んだ! 一歩一歩 秋が近づいてきます だるまさんが転んだ! 秋み〜っけ! 青白き月夜に虫の初音かな 先日庭先で今年初めて こおろぎ の声をききました
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先日植えたアサガオの葉が大きく青々と・・・・ 日陰の中で冷たいアイスティでも飲んで見たいもんだな〜・・・・ と言う想いを馳せて?・・・・(取らぬタヌキの何とかですかね〜) お中元の時期となりました 里からのお中元は里で暮らす母や弟夫婦が手塩にかけて作った野菜です 二人きりなのでたくさんは要らないよ・・・ そうは言っても・・・と採りたてのトマトとキューリ・・・ トマト独特のちょっと青臭さが蓋を開けた途端にその香りを放ちます 野菜のお礼の電話をしました お礼の電話では話があっちこっちに飛びます・・・ いつの間にかすでに亡くなって十数年たった父の思い出話に・・・・ そう言えば、季節はもうお盆だわね〜・・・思い出してあげましょう それも供養になるということですから・・・・ もうすぐ夏休み 夏休みには孫たちが来ます 夏真っ盛りの中での孫たちを、つい想像しております その孫たちが来たら庭先で花火でもしようっと! 線香花火の灯りの中にポーッと孫たちの笑顔が浮かんで見えるでしょう そんなことまでつい想像してしまいます・・・・ |
しみじみと・・・指折り数え・・・「銀」を通り越して今や「珊瑚」となりにけり〜
本日、いつものように見ず知らずの多くの人と駅に降り立ち・・・・ そこでふと見かけた若いカップルの逢瀬場面をちょっとドラマ仕立てに想像してみました・・・
おぼろ月夜に夜桜に・・・・風流映して一献いかが?・・・ う〜ん これぞ日本人!・・・
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