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2戦消化して、1勝1敗。
10月28日 @津山陸上
サガン鳥栖U-18 4-1 ファジアーノ岡山U-18 岡山は設立2年目のため、2年生までのチームでした。
翔伍のFKに角がヘッドで合わせた先制ゴールの直後に雷雨中断。 前半はそのまま1-0で折り返し。 後半早々、連携ミスから失点して同点に追いつかれるも、タナコーの鮮やかなミドルが決まり2-1。岡山が引き気味だったため、嫌な流れになりそうだったところを断ち切る殊勲のゴールでした。
その後CKから角がヘッドで追加点。更にナオが仕掛けてPKをゲットし、翔伍がGKに弾かれるも冷静に押し込んで4点目。(翔伍なら一発で決めなきゃ〜と思ったけど、それは今週の試合で思い直した) 岡山は、現在出来ることからコツコツ積み上げている良いチームという印象でした。
事前にホームページで横断幕掲出場所を明示したり、雷雨中断時のアナウンスなど運営もしっかりしていたと思います。 それにしても、新幹線+大型バスで移動できるようになったのは、スポンサー様のおかげなのでしょうね。つい最近までマイクロバスで京都や神戸に遠征していたのを思うと、本当にありがたいことです。
11月3日 @舞洲G サガン鳥栖U-18 1-2 セレッソ大阪U-18 貼り出されたメンバー表で確認しました。
C大阪の昇格4人組、全員スタメン。(サガンはスタメンの3年生が4人なのに) プレミアレベルの相手とガチンコで試合できるのはなかなかないため、楽しみ半分怖さ半分でしたが、スピードも技術もハイレベルで最初から圧力はきついわDFの裏を狙って走らされるわ…。 そんな立ち上がりでしたが、10分過ぎに左サイドから翔伍→雄大→雄太と粘り強く繋いで3列目から走り込んできた拓に雄太がラストパス。
拓、右足を振り抜き左隅にファインゴール! 勇気と希望の先制弾でした。 その後も再三決定機を作られるも、淳史のファインセーブ連発とDF陣の粘り強さで1-0で前半終了。
しかし、後半立ち上がりからギアを上げてきた相手に対応する間もなく混戦から同点ゴールを許し、更にPK献上(遠いサイドだったので判りにくいPKだった…)。
ところがこのPKを南野君がクロスバー直撃。(あの南野君でもPK外すんだ、と前述の思い直しに至るw) まだツキがあると思ったのも束の間、ハイボールをキャッチに行った淳史と相手が交錯し、こぼれたところを詰められ逆転される。(あれ、ファウルじゃないんだ?と微妙な気持ちに…)
その後拓巳と翔大を投入し、何とか追いつこうと頑張るも届かず。
ただ、拓巳のボールキープやDFとの駆け引きは、今後大きな武器になる予感が。 1対1で勝負できる「個」の大切さを改めて感じた一戦でした。 そんなこんなで、11月6日の大分トリニータU-18戦が決勝トーナメントに進めるかどうかの決戦となりました。 アウェイばかりの上に、ホームグラウンドも使えない、中二日という不利な条件ですが、ここ数年毎年グループ3位止まりなので、何としても勝って壁を超えたいですね。 |
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みんな頑張っているみたいですね。
今日、歴史が変わる大一番ですね!
応援に行けないのが・・・
僕達の分も応援よろしくお願いします!
2012/11/6(火) 午前 7:58 [ にいやん ]
レポートありがとうございます^^観に行けなかったんで大変ありがたいです^^
泣くか笑うかは今日の結果次第
悔いのないように頑張ってほしいですね!
2012/11/6(火) 午前 10:30
>にいやんさん
勝ちきれず、1-1の引き分けでした。
得失点差勝負になる可能性が高く、大分vs岡山の結果次第になります。
コンディションがイーブンだったならあるいは、とも思いますが、それも含めて「サッカー」なんでしょうね。
2012/11/6(火) 午後 11:02 [ みずはLabo ]
>だんなさん
応援お疲れ様でした。
結果が他力本願の先送りになっちゃいましたね。
難しいコンディションでしたが、最後まであきらめずに頑張ったと思います。
あとは、岡山の健闘を祈るのみですね。
2012/11/6(火) 午後 11:05 [ みずはLabo ]