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Jユースカップ大分戦は、C大阪戦から中二日。
場所は福大グラウンド。
鳥栖U-18 1-1 大分U-18
元々ホームゲームはこの1試合しか組まれていなかったのに、当初のベアスタから会場も日程も変更になったため、ホームゲームの有利性もなくなってしまいました。
週末に試合がなかった大分とはコンディションの差が大きかった中、最後に追いついた粘り強さに拍手を送ります。ただ、決勝トーナメント進出には昨日の大分-岡山の結果次第でしたが、得失点差で逃す結果となりました。
正直、日程も場所も自前の練習場を持っていれば、こんな不利な状況にはならなかっただろうにと、忸怩たる思いです。
Jユースカップを佐賀で開催して、C大阪戦の舞洲のようにたくさんの人に観てもらうことは単にチームを応援する以上の意味があります。
Jユースではプレミア参戦レベルのチームとの対戦が必ずあります。日本の2種のトップレベルと言って過言ではありません。
佐賀の育成年代に関わる人でこのレベルの試合を知っている人、どれだけ居るでしょう?
昨日の高校選手権佐賀大会終了後の協会の方の挨拶で、「2種での全国制覇」を目指すという言葉がありましたが、C大阪戦の後で選手権決勝を観ると、相当遠い目標に思えます…。
しかし、トップレベルを知りそれに向けて一つ一つ足りない部分を埋めていくという気の遠くなるような歩みでも、最初の一歩から踏み出さないと何も始まりません。佐賀県のサッカーレベルを上げるためには、クラブユースと部活が協力関係を深めるのが得策ではないでしょうか。
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