|
生まれて初めて、
終戦の日に、護国神社へお参りしてきました。
「お盆へ・・・・祈り」という記事を書いたあと、
靖国神社の事を考えました。
私のお腹に命が宿ったとき、
夫の父(義パパ)が、靖国神社まで行って、
安産のお守りを買ってきてくれました。
それは桐の箱に入ったお守で、
靖国神社って、このお守が放つような雰囲気の場所なのだろかと、
その時感じた。
それまで、軍人だった夫の祖父の存在は、
私の生まれ育った環境では、身近に感じることは皆無でしたが、
そのお守を貰ったときに、
そうだ、その命のつづきを私は産むんだと、
ちょっと切ないような気持になりました。
子供が生まれるって、凄いこと。
子供が生まれると言うことは、
人間が死ぬって事と同じに、当たり前に思っているけれど・・・。
15日、今年は時間が都合よく出来ました。
ちょうど正午くらいに着いたのだけど、
社殿の中に大勢人が座っていて、
お賽銭箱の前にも、みなさん立たれていました。
何だろうと思って、
そうだ、玉音放送って正午だったんだと思い出した。
その後、みなさんが社殿を出られても、
一人の女性が残ってらして、ずっとお祈りされている背中を
私は見ていました。
終戦の日は、いつ亡くなったのか分からないご先祖様の命日で、
それ以上の何ものでももない日。
その背中を見ていて思った。
数え切れないほどの提灯が並ぶ、護国神社で、
お盆と終戦の日が同じなコトの「深さ」って、
今はまだ解ると、言いたくないと思いました。
解らない。
まだ、今は。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




すいません。。。
連動記事、賛同者として、連動記事の紹介欄に入れさせてもらいました。。
ダメなら言ってくださいませ。。
http://blogs.yahoo.co.jp/romanticnao/26407337.html
2010/8/16(月) 午前 10:55 [ ロマンチッカーnao ]
naoさま
みなさまの記事、読ませて頂きました。
私の記事で、連動記事の意に沿うのなら幸いです。
お疲れ様でした。
2010/8/16(月) 午後 8:12 [ air+aqua ]
この記事のこと、ずっと頭の片隅で考えていました。
>>お盆と終戦の日が同じなコトの「深さ」
これを言葉にできるアクアさんはすごいと思いました。
2010/9/17(金) 午後 11:39
アマさんには解ってもらえると思うんですけれど、深いですよね。
言葉にしたくてもできない感じがあります。
アマさんもそう感じてます?
2010/9/18(土) 午後 9:21 [ air+aqua ]