19日に行われた学芸会。予想より多くの参観者のもと、子どもたちの笑顔輝く素晴らしい学芸会になりました。
夏休み明けから朝の時間や休み時間や放課後までおよんだ練習の成果を十分発揮していました。
劇の1つ目は命の誕生や人生を描く「グッドバイマイ…」瑞穂小中学校だからこそ演じられた内容。中には涙を浮かべる人も見られました。
2つ目は対照的に絵本が題材の「真夜中のお姫様」。子どもが台本を作り、小学生がかわいいお姫様や悪魔役を見事に演じ、勇敢な少年を中3の女子が演じるなど個性を生かした配役。メイクや効果音、光り出す剣など工夫した演出が目を引きました。小学生の踊りは今年はやりのアラジンの「陽はまた昇る」。手作りのマイクやカラフルな衣装を身につけ、各自役割を演じながら踊りました。
中学生は、毎年恒例の舞踊「御神楽」。先輩から後輩へ受け継いできた踊りをダイナミックに演じました。終了後には大きな拍手につつまれました。
午後の最初は、今ではめずらしい教職員全員による劇「したきりすずめ」。個性を生かした配役や名演技に、多くの笑顔につつまれました。
最後の演目は、うたと器楽。うた「とびきりの笑顔」「WITH YOU」は毎朝の自主練の成果を出し、19人とは思えないほど息の合った元気な歌声が響きました。
合奏は「おもちゃのシンフォニー」低学年が指揮者よりも前に出て、かわいくおもちゃの楽器を演奏しました。「新世界」は長くで難しい曲でしたが、みんな集中して最後まで真剣に演奏しました。
最後のセレモニーで一人一人考えた感想や反省を発表しました。「大きな声でセリフがいえた」など、満足そうな発表ばかりでした。
今週は片付けと反省をした後普通どおりの授業に戻りましたが、一回り成長した姿が見られています。
学芸会に御参観下さった方、最後までご声援ありがとうございました。
11月23日に行われる100周年記念行事でも子どもたちの発表が見られる予定です。お楽しみに!
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