18日に予定通り、学芸会が行われました。
まずは、写真にある開会セレモニー。練習が少ない中でしたが、みんな真剣に取り組みました。
そして、2つの劇。一つは学校を舞台にした生活劇、もう一つは映画を台本にした物語でしたが、ともに笑いを含みながら、最後は涙を誘う感動的で完成された劇でした。
そして小学生と中学生の踊り。総練習の反省を生かして、より大きく、そろえて踊ることができました。
午後の最初は職員劇。今年は「圧狭の寝太郎」。あまり知られていない話でしたが、その分いつもより観客が真剣に見ていたようです。教職員一丸となって個性あふれる役を演じました。
そして全校音楽。楽器の準備から歌、演奏まで最後までがんばりました。
最後は閉会セレモニー。今年はインタビュー形式で観客にも感想を求め、快く応じてくれました。
ラストに風船が下りてくる演出もありました。
今年は準備期間が短く、直前に入院していまい、参加できない子もいてその代役を立てたりしながらの取り組みでしたが、本番まで一生懸命協力して活動する姿がたくさん見られました。
あと、世間をにぎわしている新型インフルエンザにかかる子も出ず、無事終了できたこともなによりでした。
観覧してくださった方、ありがとうございました。
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