地震災害 2011

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トランク2杯の愛

 
 
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大災害がおきてから2ヶ月過ぎ 少しずつ動き出していますね

    個人で直接災害地の人が求めてるものを聞いて来て
    ピックアップしてトラックで運んでくれる人の情報がはいり
    周りにも声かけたところ賛同してくれる善意が集まりプリウストランクと後部座席一杯×2回運びました

    これからは夏用品が必要ですね
    その時々に必要なもの 行政も頑張っていますが動きがイマイチ遅いようで 
    手元に届くのに時間がかかるようで。。。。
    個人のほうが動きが早く 直に手元に渡せるのであれば喜んで極力してゆきたい
    そういうオモイが集まって微力でも集まれば大きな力に愛になる 長く続けてゆきたいものです
 
    時がたつと残念ながら薄れ気味になってゆくものですね
    しかし そうならないように声をだし声をかけ
    被災地のみなさんの痛みを感じ忘れないように 早く笑える日々が来ることを祈りながら
     支援のかたちは色々あります  日本中が冷え込まないよう 
     お金のある方々は お金をたくさん使ってもらい 景気を潤してもらう事も大事です
        それぞれに今できる事を考え無理せず オモイを行動にして支援してゆきたいですね






     近頃ブログアップ コメントへの返信 訪問も出来ずにいてごめんなさい
     心苦しく気にしているのですが・・・
     見送り人の役目が多くバタバタしていますが元気です 
     もうしばらく 甘えさせてもらいます  勝手、お許しくださいませ
 
                                美月

 

気づいて・・・・

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すべて出会いも別れもご縁

孤独は 自分自身 
こころの奥底を見つめるために必要

愛 求めれば逃げてゆき 
愛する事を学ぶ 人生の旅人

望むままに生きて 自分の分を知り

しあわせは 自分の手に握り締める分

それ以上 欲張ったらいけない

なすがまま  あるがまま

今 生きてることに感謝したい

あなたはあなた

自分を見失わないで

今の本当の姿に 目をそらさないで

大丈夫いつだって 愛はそこにある

気づいて あなたの愛に

あなたが必要だから 生かされてる

被災地へ医療スタッフとして行かれた方のブログです。皆さんに読んで頂きたいと思います! TVでは報道されない壮絶な現実が書かれています

 http://blog.goo.ne.jp/flower-wing/



3月11日
午後2時46分。
東北関東大震災。



被災地の皆様、被災地以外でも様々な影響を受けている皆様、
1日も早く元の生活に向けて復旧しますようお祈り申し上げます。
多くの犠牲者の方々、心よりご冥福をお祈り申し上げます。



今回放置状態だったこちらのブログを一時的にアップしたのは理由があります。

3月15日
私の勤務する病院でも災害対策支援医療チームが発足されました。


救命センターの中から私も被災地に行くことになり、16日から23日までの第一陣のチームで
そこで見たものや
感じたこと、どうにもならないこと、
私なりの文章でお伝え出来ればと思います。



決してきれいごとではなくて
どんどん増えていく被害状況や泣いている人を見て自分には「今」何が出来るか
何をすべきかあの地震の日からずっと考えていました。

この仕事をしている以上、きっと何か出来るんじゃないかとずっと思っていて
オファーが来たときは「これだ!」と思いました。



前日に資料を配られ医療チームでの協議に参加。
荷造りに必要なものの中に財布やお金は不要と書かれていました。
持って行っても使い道はない、食事や睡眠は確保出来ないと思う事、トイレも仮設トイレは被災者優先と。

そして他院のリーダーナースとして指揮をとる方からの挨拶。

『想像以上に現場は壮絶。甘い考えやボランティア精神の人はここでリタイアしてください。

現場ではどんな状況下においても絶対に泣かないこと。
私達は同情しに行くんじゃない。看護、医療を提供しに行く。あなたたちが泣きたい気持ちなんかより
現地の方々はどんなに泣きたいか。こんなに裕福な東京医療チームの涙なんて現地の人には迷惑や嫌味だからね』


へたれな私はもうこの時点でドヨーンとした思いでした。


ばっちりメイクの先輩も名指しで呼ばれて

『化粧なんてして来ないように』



協議が終わって部屋に帰ってからは不安な気持ちを紛らわせたくて
お友達にメールしたり
被災地に行く宣言をすることで自分に気合いを入れていました。


しばらくあったかいものも食べられないと思って
つけ麺も頑張って2玉食べました(´`)



実家も被害を受けていたけど様子を見に行きたくても交通機関が復旧していなくて帰れないし

医療チームとして明日から被災地に行くことを母に電話して
背中を押してもらった気持ちになりました。


『実家のみんなはピンピンしてるから
困っていたり大変な思いをしている人の力になってきな〜』と言われてすごく元気になりました。


もちろん出発前夜は何回も荷物の確認をしたり
明日からのことを考えてあんまり眠れず朝を迎えました。


そう、一時的にこちらを再開したのは医療支援に行くからには私が見てきたものや感じたことをみんなに伝えなくてはと考えて
その日その日が終わるたびに携帯メールに日記を残すことを決め、まとめてこちらに載せようと思ったのがきっかけ。

なかなか文章ではあらわせないことばかりに向かい合ってきたので
うまく伝わらないと思いますが・・・・。



続きは この方のブログでhttp://blog.goo.ne.jp/flower-wing/

 
 
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テレビなどで放映されない現実です
 
 
 辰巳琢郎さんのブログの記事ご覧下さい
 
 
 
 
災害地の悲惨な状況
 避難所では お年寄り達がいるので走り回ったり遊べない子供達
外にでれば 被災した車の中には まだ遺体がそのままになっていて
それを見た子供はパニックに・・・
 
そして 助かった命が 子供達が餓死してるんです
 
テレビなどで報道されてるのは ほんの一部で 悲惨な現状の被災地
 
 
あなたの愛する人たちだったらどうしますか?
 
 
 
今までの震災のレベルをはるかに超えた 危機的現状
 
 
 
もう 援助物資を送るっていうレベルではないのです
 
 
 
 
 今 緊急危難先が必要なんです!!
 
 
☆ 政府・行政の方々 そのパイプをお持ち方方へ ☆
 
早急にライフラインが整っている全国の体育館、イベントホール、公民館、ホーム ステイなど
受け入れ対策を行い、避難生活者の移動を全力でお願いしたい
 
 
 
そして 私達ができる支援 これも一つの方法だと思うのです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
災害地の悲惨な状況 知れば知るほどいたたまれない気持になり
日々 悲しみ 不安 孤独etc 不自由な生活と戦っているみなさんの心痛おもえば
こうして日々 平和に生き生活できる事のありがたさを痛感すると共に
祈りのほかに今できる事 色々ありと考えます
 
世界中 みなさんそれぞれに支援応援に心していますね
 
身近かに孫がいるので つい、だぶらさせてしまう
大人も子供赤ちゃんも大変劣悪な中での日々は戦場みたいなものでしょう
 
 被災地の子供や赤ちゃんをお持ちのママさんたちを 各家庭で預かる事ができないものでしょうか
 
被災地の悲惨な現状の中に子供達を置く事は あまりに可愛そうです
 
一時里親みたいなことできないものでしょうか?
 
命を預かるって簡単にできるものではありませんが
今は 緊急事態であり 緊急避難させてあげたい 
暖かい家で暖かいお風呂に入れて温かい食事を食べさせて安心して眠らせてあげたい
裕福ではないので贅沢はさせてあげれないけど愛情もって包んであげたい
子供達は 親と離れる淋しさ不安はあるだろうけど被災地にいるよりいいのでわないでしょうか
赤ちゃんを抱えたママさんたちも同じ 子育ては普通でも大変です
被災地のでの子育てがどんなに大変であろうか・・・
ひと時でも 安心できる環境を提供できたなら。。。
その間 生活の目処がつくまで大人は復興にがんばってもらいたい 
何もかも失った中から立ち上がり生きてゆくのはとても過酷
日本の社会情勢も不況の真っ只中 みんな大変だけど
今 自分の生きてる環境など天秤にかけて考えてほしい
 災害地の皆さんの苦境を感じ思えたら 小さなことでも今できる事を心したい
 行政がすべき事 民間が個人ができる事を考え
義援支援 住むところを用意するのも もちろん大切だけど
各家庭でこういう支援の輪が広がればいいと思うのです
命は宝 未来への希望です 尊い命をみんなで救い守りましょう!
 
傷ついた心 ストレスや疲労心労で疲れた身体を癒せるのは 心だと思う
 
こんな支援はどうでしょうか?
 
 
こんな時だからなおのこと 心と心を重ね合わせ支えあって生きてゆきましょう
 
 
 
 
 

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