☆美しい月のように☆

2007.4〜2009.5・・・西村美月の活動記録として。

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☆初体験☆

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生まれてはじめて、握手会なるものに参加しました。

この週末に行われた、ニッポン放送のファン感謝イベント「ラジオパークin日比谷」の目玉のひとつ、

「女子アナ握手会」に、私も、紛れ込んでいました(笑)


トヨタハッピータウンサーキットのお仕事を頂いたときには、まさかこんな機会があるとは知らず。

でも、確かに、

ラジオから聞こえてくる声って、友だちとの電話みたいで、

テレビの人より身近な感じ、しますよね。

私は、そうだった。

ラジオの向こうの人は、大好きなお兄ちゃんみたいだった。

だからなのか、

来て下さった方たちは皆、初めて会ったんじゃないような、気さくな笑顔でした。


寒い中ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

そして、今回初めて私のことを知ってくださった方々、よろしくお願いいたします。


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さて。

握手会会場は、まるで“福袋”みたい。

会場のテントの中に入るまで、誰と握手できるか分からない仕組みになっていたんです。

だからね、お目当ての女子アナがいるとね、何回も何回も並んで下さっていたり。

『私なんかで、ゴメンネ〜』って思うことも、多々(笑)


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で、

“福袋”の裏側はまるで、女子更衣室!!?

ハッピータウン4人も一同に会しましたよ!

普段、それぞれの日時に中継車に乗り込んでいる4人が揃う事は、本当に稀。

というか、新入りの私には初体験です。

仲間に会えて、嬉しかった〜。

今度、絶対4人でご飯食べようね!


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そしてそして、私にとっても憧れの女子アナさんたちとも会えました♪

皆さん、マジでお綺麗です!

写真を一緒に撮ったのは、ほんの一部。

緊張半分、興奮半分であの場にいた私、

気持ち的には、並んで下さっていた方とほとんど一緒かも(笑)


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似たもの同士(笑)

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イメージ 2 同じ事務所の、めぐみちゃん。

ひさびさに会って、ご飯しました。


初めて会ってからまだ半年なんだけど、

同い年で、人懐っこくて、頑張り屋さんで、かわいいので、すぐ仲良くなり(^.^)

色んな人に可愛がられるのがすごく分かる、ステキな女の子です。


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初めてちゃんと話した時から気づいてたんだけど、色々と、同じニオイがする子でもあり(笑)

今回も、か〜な〜り濃ゆいガールズトークを繰り広げました。

いやいや、恋っていいよね。

久々にトキメキたくなったぜぃε=┏(; ̄▽ ̄)┛


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めぐみちゃんは、尊敬すべきラジオ人間でもあります。

私が漠然と憧れている世界を知っていて、ちゃんと目標が定まっている子。

かつ、一緒に「あぁなりたいねぇ。こーゆーことやってみようよ。」なんて夢を語りあえる。

ライバル?いえいえ、同士です。


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牛、続々。

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有楽町に通い始めて半月経ちました。

ようやく、慣れてきたかな。どうかな…* ̄0 ̄)ノ

先週から局の入構証もらえたから、何とか堂々とした顔して通ってます (^^ゞ

さすがに、先週土曜日に、親番組の「小倉智昭のラジオサーキット」に出演した時は、ド緊張したけど。

(スミマセン、告知しなくって。次回はちゃんとします。あ、11/8の予定です)


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ずっと余裕がなくて、すっかりアップするの忘れてたんですが。

有楽町に通い始めて、最初に「???」になったもの。


牛。
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牛。
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そして、牛。。。
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街中、ハデハデな牛さんたちがいっぱいいるんです。(写真は、通勤路で毎日出会う方たちです^^;)

しかも、ビルの角まがったらいきなり現れたりするので、普段通らない路地を歩くと、軽くショックを受けます(笑)。



コレ、なにかと思ったら、

「Cow Parade Tokyo Marunouchi 2008」というイベントだったんですね♪

有名人を含めたアーティストさんたちが、牛を思い思いにデコレートした芸術祭。

9月から始まってて、今度の日曜日(19日)まで。

終了時には、この牛ちゃんたちのチャリティーオークションも開かれるとのこと。

・・・でも、なんで、牛なんだろう?

公式ホームページみたけど、分かりませんでした。

知ってる方いらっしゃったら、教えてくださいな。


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全然関係ないんだけど、

水戸のとき住んでいたのが、県の畜産会館の斜め向かいだったんですけど、

建物の前には、カウパレードの牛チャンたちとほとんど同じ大きさの牛の置物がいて、

(柄はもちろん、フツーにホルスタインです)

夜中、飲んだあとに前を通ると、ちょっと怖かったんです。

そのことを、思い出しちゃいました。たは(^.^)


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やっぱり、特別。

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先週木曜日、ASKAさんのコンサート
SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE”
に行ってきました。

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やっぱり私にとって、
CHAGE&ASKA、およびASKAさんのコンサートは特別です。

熱烈ファンらしくひとつのツアーを何度も見るということはほとんどせず、
だいたい1ツアー1コンサートの鑑賞。
入り待ち出待ちもした事もありません。
追っかけなんて、とんでもない。
実は、かつて某アイドルの追っかけらしきことをやったことがあるのですが、
チャゲアスだけは、する気にならない、なぜか(笑)

好きすぎる、んでしょうかね。
純粋に、アーティストとしての彼らを見たい、という気持ちが、
ファンになった中学生のころからずっとあります。

ファンクラブの先行発売でチケットをドキドキしながら買い求める。
それを持って会場に行く道程は、なぜかいつもソワソワしている。
ずっと、そんな感じです。


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今回のコンサートは、
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団との競演。
「僕も、声という楽器で参加しています」というASKAさん。
そう。
いかにも“オーケストラを従えている”というのではなく、
溶け込んで、ひとつの音楽になっていました。

しかも、普段CDで聞いているのとほとんど違和感がないんですよね。
よくよく考えたら、
ASKAさんの曲は元から結構オーケストラのアレンジを楽曲に盛り込んでいます。
曲の作り方自体がクラシックに近いんじゃないかとも思う。
メロディー、展開、音域・・・音楽のスケールが大きく感じるのも、そのせいかもしれない。


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ツアーはまだ続いているので、曲目はあまり書かないでおこうと思うのですが。
大好きな曲、ばかりでした。
もちろん、新曲の「UNI−VERSE」もスゴク良かった。
不器用なくらい真正面からとうとうと歌い上げるASKAさん。
歌のメッセージが、歌詞以上に伝わってきます。

まだASKAさんの音楽に出会って間もない頃に、
聞きながら涙が出てきて、何度も何度も染み入るように聞いてきた曲も、いくつもありました。

あの頃の純粋な気持ちや、一緒に聞いていた親友のこと、
当時悩んでいたことや、夢見ていたこと・・・
色んな思いが脳裏に浮かび上がってきました。


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ASKAさんの音楽に出逢ってから18年経ち、
いつのまにか私も大人になり、
あの頃のASKAさんの年齢に近づきつつある。

けっして追いつくことができないのが年齢。
でもそれ以上に、
あの頃のASKAさんは、今の私よりずっとずっと大人で偉大で、
ASKAさんを前に、私はいつまでもあの頃のまま。
ずっと、そんな距離のまま、私はASKAさんの音楽を聴き続けるんだろうなと思います。

その上で、
やっぱりASKAさんの横には、ずっとずっとCHAGEさんがいて欲しいと思いました。
じゃないと、不安です(笑)なんだか。


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p.s.
環境問題についてコンサートでもご自身の意見を言ったり、
実際に活動もされているASKAさんですが、
私は、ASKAさんの歌にはもともと、
幸せであったかくて、地球や人間が大好きで、
それを守っていきたいって素直に思える自分に出逢わせてくれる力があると思います。
多感な時期に出逢ったのがASKAさんの歌で、本当に良かった。
未来を悲観せず、人間を諦めず、夢を持って明日を迎える、、、の毎日の積み重ねが、
今に繋がっています。


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同じ時代を

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大切な人が亡くなったら。

在りし日の姿を一生懸命思い出す。

顔、声、言葉、表情、目の輝き、後姿、ぬくもり、臭い、、、色々。

暫く経っても、無理やりのように、アタマの中のその人を探す。

今も地球上のどこかに生きているなと思えるくらい思い出せたら、なんとなく安心する。

アタマの中では生きている。私が生きている限り。

何十年後かに(それより長いか短いか分からないけど)私が死んだ時にも、

そういう努力をしてくれる人がもしいたら、

その人は、私が頑張ってアタマに留めていた人たちの分までも生きてくれるだろうか。

思いが、繋がるか。

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メディアを通してだけなのに、好きな人がいる。

作家、音楽家、俳優、など。

ある、本当に好きなそういう人の亡くなったときを、実はたまに想像してみる。

きっと、すごく悲しい。

その時私がかなりのお婆ちゃんになっていたとしても、きっと子供みたいに泣くだろうと思っている。

でも、ぬくもりを知らないだけ、ニオイを知らないだけ、

虚無感を芯から感じるのは、無理かもしれない。

その代わり、その人は、

残したモノによって変わらず私の生活に存在し続ける。

そんな人に、私は憧れた。

私たちが、夏目漱石を読むように、モーツァルトを聞くように、ビビアン・リーを見るように。

きっと未来の人たちは、今の時代の作家や音楽家や俳優を感じるのだろうと思うと。

そして、改めて、ありがたく思う。

同じ時代に生きているからこそ、

身近な人を亡くしたに近い感情が湧きあがって来ることの喜びを。

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子供の頃からずっとテレビで見てきた俳優が亡くなりました。

好きとか嫌いとかの感情の前に、私が生まれた頃にはすでに偉大な俳優さんだったので、

そういう意味では、先日おじいちゃんが亡くなったのに近い感情です。

ただ、今日銀座を歩いていて、これから始まる連ドラのポスターに彼の顔を見つけたとき、

なんだかなぁ、亡くなった人の「スタート」って、すごいなぁ。と思いました。

今週、その時間にチャンネルを合わせたら、

過去の作品としてでなく、これからその作品に息づいていく彼の姿を目の当たりにするわけで。

彼は亡くなったけれど、劇中の人物は生きている。ずっと。

私もメディア人の端くれですが、どう頑張っても、俳優には敵わないと思います。

作家にも、音楽家にも。

私は・・・せめて、思いを繋げる「橋」になれれば。

それが出来たら、十分に満足しなければならないでしょうね。

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いつの日か君や僕を 誰も知らない時がくる
僕たちが昔の人たちを 知らないように

滴が床に落ちるような時間で 僕らは生まれ合った
幸せだとか 悲しみだとか分け合いながら

同じ時代を 歩いて行く 僕たちさ
物語を つないで行く 僕たちさ

君を愛し続けたすべてを 明日の方へ送りたい
いつか遠い遠い未来の誰かに 伝えることができるなら・・・

from「同じ時代を」 byASKA

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