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先週木曜日、ASKAさんのコンサート SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE” に行ってきました。 やっぱり私にとって、 CHAGE&ASKA、およびASKAさんのコンサートは特別です。 熱烈ファンらしくひとつのツアーを何度も見るということはほとんどせず、 だいたい1ツアー1コンサートの鑑賞。 入り待ち出待ちもした事もありません。 追っかけなんて、とんでもない。 実は、かつて某アイドルの追っかけらしきことをやったことがあるのですが、 チャゲアスだけは、する気にならない、なぜか(笑) 好きすぎる、んでしょうかね。 純粋に、アーティストとしての彼らを見たい、という気持ちが、 ファンになった中学生のころからずっとあります。 ファンクラブの先行発売でチケットをドキドキしながら買い求める。 それを持って会場に行く道程は、なぜかいつもソワソワしている。 ずっと、そんな感じです。 今回のコンサートは、 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団との競演。 「僕も、声という楽器で参加しています」というASKAさん。 そう。 いかにも“オーケストラを従えている”というのではなく、 溶け込んで、ひとつの音楽になっていました。 しかも、普段CDで聞いているのとほとんど違和感がないんですよね。 よくよく考えたら、 ASKAさんの曲は元から結構オーケストラのアレンジを楽曲に盛り込んでいます。 曲の作り方自体がクラシックに近いんじゃないかとも思う。 メロディー、展開、音域・・・音楽のスケールが大きく感じるのも、そのせいかもしれない。 ツアーはまだ続いているので、曲目はあまり書かないでおこうと思うのですが。 大好きな曲、ばかりでした。 もちろん、新曲の「UNI−VERSE」もスゴク良かった。 不器用なくらい真正面からとうとうと歌い上げるASKAさん。 歌のメッセージが、歌詞以上に伝わってきます。 まだASKAさんの音楽に出会って間もない頃に、 聞きながら涙が出てきて、何度も何度も染み入るように聞いてきた曲も、いくつもありました。 あの頃の純粋な気持ちや、一緒に聞いていた親友のこと、 当時悩んでいたことや、夢見ていたこと・・・ 色んな思いが脳裏に浮かび上がってきました。 ASKAさんの音楽に出逢ってから18年経ち、 いつのまにか私も大人になり、 あの頃のASKAさんの年齢に近づきつつある。 けっして追いつくことができないのが年齢。 でもそれ以上に、 あの頃のASKAさんは、今の私よりずっとずっと大人で偉大で、 ASKAさんを前に、私はいつまでもあの頃のまま。 ずっと、そんな距離のまま、私はASKAさんの音楽を聴き続けるんだろうなと思います。 その上で、 やっぱりASKAさんの横には、ずっとずっとCHAGEさんがいて欲しいと思いました。 じゃないと、不安です(笑)なんだか。 p.s. 環境問題についてコンサートでもご自身の意見を言ったり、 実際に活動もされているASKAさんですが、 私は、ASKAさんの歌にはもともと、 幸せであったかくて、地球や人間が大好きで、 それを守っていきたいって素直に思える自分に出逢わせてくれる力があると思います。 多感な時期に出逢ったのがASKAさんの歌で、本当に良かった。 未来を悲観せず、人間を諦めず、夢を持って明日を迎える、、、の毎日の積み重ねが、 今に繋がっています。 |

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