|
バカになる・・・じゃなく(笑) 恩師の永井譲治先生が亡くなられて、7ヵ月以上が経ちました。 その間、色々ありながら、学校も新たな形で再出発しています。 晩年もっとも永井先生のそばにいた方が、永井先生の思いや方法を受け継ぎ、 船頭を務めて下さっています。 永井先生の毎日は「3点移動」の繰り返しでした。 自宅と、学校と、渋谷区某所の居酒屋。本当に、毎日毎日。 地方に就職して、休みとかで久しぶりに上京した時、 なんのアポイントが無くても確実に先生にお会いできて、ゆっくりお話できるのが、 実は、この居酒屋でした。 誰かの内定が出た時のお祝いや、 先生のお誕生日会、学校の創立記念パーティー・・・などなど、 数えきれないくらいたっくさんの思い出がある場所。 終電がなくなっちゃって、座敷にみんなで雑魚寝したことも1度や2度じゃありません(笑)。 学校と同様、この居酒屋もまた、母校だと、私は思っています。 2ヵ月くらい前、仕事がお店の近くだったから、 初めて1人で立ち寄ってみました。 これは、その時の写真。店長と♪ 店長は、永井先生をずっと陰で支え続けていた、いわば女房役。 それだけじゃなく、私たち生徒に対しても、 「お母さん」的役割を担っていらした気がします。 私なんて、永井先生の前ではいつも、前向きで頑張っている自分が表に出てくるんですが、 店長の顔を見ると、なぜか泣き言を言ったりしたくなるんです(笑)。 だから、永井先生亡き今も、 仕事の報告をしたいなと思ったり、落ち込んだりした時には、 自然に足が向くんですよね。 でも学校的には、「毎日のようにここに集まろう」という感じではない様子。 あくまで先生のプライベート空間だったから仕方のないことだけど、 やっぱりちょっと淋しい。 そこで! タイトルの「3のつく日は」の真相です。 これは、「3日、13日、23日には、このお店に足を運びましょう。」 という、呼び掛けなんですよ! 理由は、「先生の誕生日は8月13日、命日は9月3日」だから。 日が分かっていれば、気軽に立ち寄れるでしょう!? 発起人は、波立紀夫さん(写真向かって一番右)。 波立さんの呼び掛けで第1回目のこの日集まったのは10人! 最初にしては、かなり良い出来です。 永井先生の分の飲み物もちゃんと用意して、みんなで乾杯しましたよ! 「3のつく日」が、定着するといいなぁ。 毎回この日には、約束してなくても仲間と会えて、 近況報告し合ったり、先輩からアドバイスもらったり、後輩に助言したり。 そんなヒューマンネットワークこそが、母校の伝統だと思うから。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- アナウンサー





