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音楽・芸術
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私にとって、大切な要素。
オトナになって、ちょっと遠ざかってしまったけど、
私の中からなくなっちゃ、絶対ダメなもの。
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新聞の広告で偶然見つけ買ったチケット。 ジャズシンガー綾戸智絵さんのコンサートに、先日行ってきました。 CDは1枚だけ持っているけど、コンサートは初体験。 会場は、東京国際フォーラムでした。 今年でデビュー10周年。 50歳の綾戸さんは、10年前の写真よりずっと若々しい。 とても小柄な人なのに、エネルギーが、ステージ全体から伝わってきました。 広いホールで聴くジャズ・・・想像できなかったけど、 でも、全然関係ないですね、彼女の手にかかれば。 ジャズっていうと、私にとっては、 ちょっとムズカシイというか、オトナの、イメージでした。 憧れ、でも、遠い。 でも、綾戸さんは、どんな曲もジャズにしてしまう。 ジョン・レノンも、エルビス・プレスリーも、 さらには「翼をください」まで・・・。 彼女が表現したら、自然とジャズになるというのがスゴイです。 だからこそ、片意地張らず楽しめるんだと思った。 何でもそうなんだけど・・・ 私たちは、何かを頑張ったり、信じたり、 モノの分別がつくようになってからは考えて行動したり、する。 でも、 産まれたその時から持っているもの、 育つ環境の中で自然と身の回りにあり、体得していったもの、 に勝る能力はないんじゃないか、と思います。 いま、自分が何かやろうと思った時、 一番の答えは、これまで自分が歩いてきた道のりにある。 そして、それを形にすることが、 成功する最善の策なんじゃないかって、思ってる。 努力するのは無駄、ってことじゃ決してない。 自分自身をちゃんと分かって認めてあげるっていうのが本当に大変で、 そこにたどり着けた人、さらにそこで心から精進できた人が、 どれだけすばらしいか。 一番シンプルなことなのに、 そこにたどり着くのがどれだけ難しいか。 だからこそ、 「生まれながらのジャスシンガー」綾戸智絵は、 人の魂を揺さぶるほどの神々しい光を放っているのかな、と思います。 私は、ちゃんと、自分を分かってあげてる? 自身最善の道を歩かせてあげている? 努力の方向は間違っていないかしら? 「楽しい」とか「気持ちいぃ」とかだけじゃなくて、 自分の魂と会話する機会を与えてくれたってことは、 ホンモノに出会えた証拠。 まだまだだな、私。全然負けてる。 修行は、ずっと続きます。 |

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更新遅れましたが、先週土曜日のこと。 「東京うたの日コンサート」というライブに行ってきました。 大好きな「松千」と「風味堂」が出るよって、新潟の音楽に詳しい友人(♂)が教えてくれたの。 仕事で東京に来られず悔しがる情報主を尻目に、さっそくネットでチケット買っちゃった。 実は、「松千」と「風味堂」を知ったのも、この情報主さんの影響です。
良いアーティスト見つける才能、キレてます☆ なんだか、他にも色んなバンドが出演するライブらしい。 ・・・知らない方のが多くて、楽しめるかドキドキワクワクで乗り込んだ会場は、「渋谷クアトロ」。 んー、ライブハウスに来たのも久しぶりだなぁ。 学生時代にちょこっと音楽やってた時、先輩アーティストのライブを聞きにきたのも、同じ場所でした、そういえば。 そんなこと思い出しながら、ゆっくり楽しもうと思って後方のテーブルがあるところを陣取って、 ドリンク片手に開演を待ちます。 一緒に行った友人と談笑していたら、いきなりブラスバンドの演奏が! 「?」と思ってあたりを見回したら、客席後方の扉から、本日出演メンバーが現れました! なんてフランク!んで、いきなり会場は、ものすごい熱気で包まれましたよ。 この日は、沖縄出身の元気な若者「All Japan Goith」や、 その名も「BLACK BOTTOM BRASS BAND」というブラスバンドのグループ、 そして「三宅信治バンド」などなど、「生音系」アーティストばかり。 やっぱりいいねえ。生演奏っていうのは。しかも、みーんな、上手い! ライブハウスという、ちょっと狭い空間だからこそ味わえた、贅沢な演奏。 お目当ての「松千」は、2組目の登場でした。 ギターの、松本健太くんと、ボーカルの花田千草ちゃん。 私、千草ちゃんの声が大好きで。 イメージでいうと、ジュディマリのユキちゃんが、すんごくブルースしてる感じです。 生で聴くのは初めてでした。 CDで聴くとウィスパーボイスなのかなと思っていましたが、全然違った! 太く、軽やかで、のびのびした、天に昇りそうな声でした。 「涙色の夜」は名曲です♪聴けて、ヨカッタ。 もうひとつのお目当て「風味堂」。 最近はけっこうメディアでも取り上げられることが増えてきたから、知っている方も多いと思います。 豪快にピアノを弾きながら歌う渡和久くんと、ドラムの中富雄也くん、 ベースの鳥口JOHNマサヤくんの3人組。 初めて聴いた時「BEN FORDS FIVE」みたいって思いました。そんな感じ。 私、元がクラシック畑だからか、ピアノバックの歌が好き。メロディーとか、耳心地とか。 渡くんがピアノを弾きながら歌うところを真正面から聴くことができてうれしかった♪ 電子ピアノだったのが残念・・・たぶんものすごいタッチ力ですよ。壊れそうだったもん。 そもそも「うたの日コンサート」は、 6年前に「BIGIN」が中心となってはじめたイベントだそうです。 6月24日が「うたの日」なんですって。 それ以降、渋谷のライブハウスを拠点に活動しているアーティストたちが集う音楽祭になったのだとか。 私が行ったのは土曜日だったけど、 前日と翌日もBIGINをはじめとしたたくさんのグループが参加して行われたそうです。 しかも、毎日ライブが終わったあと、2次会、3次会と続くオールナイト(だったらしい)! 私は、そのほんの少しを覗いただけだったみたい。 でも、好きなアーティストを聴きにいくっていうところが入口になって、 楽しい世界を知ることができました。 そして何よりも・・・ やっぱり、歌っていいなぁ。千草ちゃんになりたいって思った。 音楽が溢れているって、いいなぁ。 「アナム&マキ」のアナムちゃんが、 ラスト、全員集合した時に涙しながら歌っていた姿が印象的でした。 感想。
すごく、すごく、平和な気持ちになったよ。 |

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