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岩手・宮城内陸地震発生から、もうすぐ丸1日。。。 被災地のみなさん、どんな一夜を過ごされたんでしょうか。 中越地震を間近で経験したせいか、 地震、と聞くと、いてもたってもいられずニュースにかじりついてしまいます。 ・・・その一方で、 あれから数年の間に、 国内外を問わず大きな地震が相次ぎすぎて、 情報的にマヒしかかっていないか、自問自答。。。 いてもたってもいられないのには、個人的な理由も。 最大震度6強を観測した宮城県栗原市。 その中でも亡くなった方がいらっしゃる花山地区。 花山、という地名が、とても懐かしかったから。 中高生のとき、毎年夏になると、 筑波大学幼少年キャンプ研究会が主催するキャンプに行っていました。 1週間、花山にある、専用のキャンプ場で過ごすんです。 筑波大学の先生や学生が指導員(=カウンセラー:当時はお兄ちゃんお姉ちゃんたちって感覚だった)で、 子供たちは、カウンセラーの監督のもと5人くらいが一組でひとつのテントに寝泊りし、 食事を作るのも自分たち、 あと、中1泊2日で、自分と同じくらいの大きさのリュックを背負って栗駒岳に登ったりもしました。 お風呂にもほとんど入れず、 トイレは、壁一面に蛾とかいろんな虫が張り付いた屋外。 家に帰ったら、親がビックリするくらい泥だらけで、 足中ノミに食われた痕や引っかき傷だらけってこともあったな。 でも、 そこでしか会えない友だちがいて、 そこでしか体験できないことがいっぱいあって、 今でも、大切な思い出として、ココロに刻まれています。 女子校に通っていたから、男友達はここでしか出来なかったしね。 今年、筑波大学幼少年キャンプ研究会は、40周年を迎えたそうです。 今でも毎年届くパンフレットに目を通しながら、 「まだ、あのキャンプ場あるんだ・・・」と感慨深くなっていた、矢先。 キャンプ場、どうなっちゃったんだろう? テントを建てる裏の山も、崩れちゃったのかな・・・? ニュースに流れないということは、キャンプ場には誰もいなかったんだよね? 慌ててネットで調べたけど、 キャンプ研究会のHPはないみたいで、残念ながら分かりませんでした。 思い出の地が、なくなっちゃうのは、とても悲しい。 もちろん、日常がなくなった方に比べたら、全然、比ではないですが。 いつか私にも子供ができたら、参加させたいなって思っているキャンプだから、 できる事があったら、できるだけ協力したいなと思っています。
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