☆美しい月のように☆

2007.4〜2009.5・・・西村美月の活動記録として。

大切なヒト

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公私問わず、
大切なヒトをヒューチャーしたときの書庫。
大切ぢゃないヒトって、いるかなぁ。
もし、いたら、書庫名改めます(笑)
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私の後輩

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私が通っていた中学校と高校は、

靖国神社のお隣にある、カトリックの女子校です。


いわゆる、“お嬢様学校”

私は全然お嬢様じゃなく(笑)、のどかな田園風景の中で伸び伸び育ったのですが、

小学校の時はそれなりに成績も良く、中学受験をして入りました。


入ってみて、一番驚いたのが、

すべての挨拶が「ごきげんよう」だったこと。

授業の始めの挨拶からして、「起立!礼!ごきげんよう!!」

お金持ちのご息女さんたちも多い学校で、金銭感覚が全然違う子もたくさんいた。

他の学校には無いであろう特殊な決まりごともいっぱいあって、

私は、なんだかもう、場違いなんじゃないか・・・と思いながら、6年間過ごした訳です。

もちろん次第に慣れていったし、かけがえのない友人も出来たし、

大人になって初めて感じる“心の財産”的なものも、やはりいっぱいあるんですけどね。

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そのことに、改めて気付かされた出来事がありました。

大学時代の親友ケイコの、3歳の娘が、この春から、付属の幼稚園に通いだしたんです。

ずいぶん前から“お受験”することは知っていたけど、

ある日、「第一志望、○○(私の母校)にしようと思うんだけど・・・どんなとこ?」と、ケイコ。

「中高と、幼稚園や小学校って、ずいぶん違う気がするからな・・・」と、私。

ということで、小学校から通った親友を紹介したりしました。

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幼稚園入学の倍率もものすごいのに、見事合格して、私の後輩になったケイコの娘。

制服姿も、すっかり様になっています!

「すべての挨拶が『ごきげんよう』だよ」と話した時は、驚きを通り越して大笑いしたケイコも、

最近は「マリアさま、ごきげんよう。イエスさま、ごきげんよう」と可愛らしく言う娘を、

微笑ましく眺めている様子。

私自身は、田舎の小娘がいきなり別世界に行った感じで、戸惑い続けたんだけど、

さすがに幼稚園からだと、これが普通だと思って育っていくんだろうな。

彼女の成長を見ることで、私が受けた教育の有難味を感じることも、これから多くなりそうです。

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さて。

昔のことを思い出していて、ひとつ、恥ずかしかった経験を、ケイコに話したことがありました。

それは、

千代田線で親友と二人で帰宅途中、同じ車両のちょっと遠くに、

後輩の幼稚園生2人と、そのお母様達がいて、何かコソコソ話しているんです。

電車が北千住駅に着く直前、「いってらっしゃい」という声が。

すると、その幼稚園生2人がトコトコッとやってきて、私たちの前で止まり、

「お姉さま、ごきげんよう」と頭を下げて、北千住駅で降りて行きました。

私たちも、ちょっと焦りながらも、

組んでいた足を揃えて「ごきげんよう」と返しました。

でも、彼女たちが降りて行った後の電車内は、何だか気まづく感じて。

私たちは、次の綾瀬駅で途中下車して、お茶して帰ったのでした。

(寄り道も、ホントは校則違反なんだけど)


これを話した時は、他人事のように聞いていたケイコだったけど、

実際に娘が通い始めたら、本当にやらなきゃいけなくなったそうで。

「だって、幼稚園の先生に『同じ制服を着た方を見つけたら、お声掛けしてください。

特に、登校経路が同じお姉さま方は、お世話になることもあると思いますから、

お見かけしたら、是非挨拶してくださいね』って言われたんだもん」って(笑)。

そういう教育だから、私たちも、された訳ね・・・。

中学校からの私たちは、そんな教育がされているなんて、知らなかったよ・・・。

「した時は、他の人の視線が刺さるようで、顔から火が出るくらい恥ずかしかった」そうです。

だよねぇ(笑)でも、それも次第に慣れていくんでしょうね・・・。

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でも、大人になって、分かること。

学校内だけでなく、外でも、ファミリーの目がある、というのは、

子供を預ける親の立場からすると、心強いことかもしれません。

在学中、時折朝礼などで、

「昨日、本校の卒業生から、渋谷で在学生が制服のまま遊んでいたとご忠告をいただきました」

なんて“チクリ”が報告されたりして、その時は『ウザイ!』って憤慨してたんだけど(笑)

そんな当時の自分のことは棚に上げて、

スカートが短すぎたり、だらしなかったり、変な男の子と歩いてたりする同じ制服の子を見かけると、

思わず眉を顰めてしまいます。

きっと、もう少し勇気があったら、あの時の先輩と同じことしそうな勢い。

すごいわぁ、教育の威力って。

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これから、ケイコの娘の成長を見守り続けることで、

私が6年間を過ごした環境への見方も、少しずつ変化していくかも知れないな。

ある意味、謎解き(笑)

この子のお陰で、母校が好きになれそうです。

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3のつく日は。

バカになる・・・じゃなく(笑)

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恩師の永井譲治先生が亡くなられて、7ヵ月以上が経ちました。

その間、色々ありながら、学校も新たな形で再出発しています。

晩年もっとも永井先生のそばにいた方が、永井先生の思いや方法を受け継ぎ、

船頭を務めて下さっています。

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永井先生の毎日は「3点移動」の繰り返しでした。

自宅と、学校と、渋谷区某所の居酒屋。本当に、毎日毎日。

地方に就職して、休みとかで久しぶりに上京した時、

なんのアポイントが無くても確実に先生にお会いできて、ゆっくりお話できるのが、

実は、この居酒屋でした。

誰かの内定が出た時のお祝いや、

先生のお誕生日会、学校の創立記念パーティー・・・などなど、

数えきれないくらいたっくさんの思い出がある場所。

終電がなくなっちゃって、座敷にみんなで雑魚寝したことも1度や2度じゃありません(笑)。

学校と同様、この居酒屋もまた、母校だと、私は思っています。

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2ヵ月くらい前、仕事がお店の近くだったから、

初めて1人で立ち寄ってみました。

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これは、その時の写真。店長と♪

店長は、永井先生をずっと陰で支え続けていた、いわば女房役。

それだけじゃなく、私たち生徒に対しても、

「お母さん」的役割を担っていらした気がします。

私なんて、永井先生の前ではいつも、前向きで頑張っている自分が表に出てくるんですが、

店長の顔を見ると、なぜか泣き言を言ったりしたくなるんです(笑)。

だから、永井先生亡き今も、

仕事の報告をしたいなと思ったり、落ち込んだりした時には、

自然に足が向くんですよね。

でも学校的には、「毎日のようにここに集まろう」という感じではない様子。

あくまで先生のプライベート空間だったから仕方のないことだけど、

やっぱりちょっと淋しい。

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そこで!

タイトルの「3のつく日は」の真相です。

これは、「3日、13日、23日には、このお店に足を運びましょう。」

という、呼び掛けなんですよ!

理由は、「先生の誕生日は8月13日、命日は9月3日」だから。

日が分かっていれば、気軽に立ち寄れるでしょう!?

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発起人は、波立紀夫さん(写真向かって一番右)。

波立さんの呼び掛けで第1回目のこの日集まったのは10人!

最初にしては、かなり良い出来です。

永井先生の分の飲み物もちゃんと用意して、みんなで乾杯しましたよ!

「3のつく日」が、定着するといいなぁ。

毎回この日には、約束してなくても仲間と会えて、

近況報告し合ったり、先輩からアドバイスもらったり、後輩に助言したり。

そんなヒューマンネットワークこそが、母校の伝統だと思うから。

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3、2、1、GO!

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昨日は、大好きな、

NHK時代の先輩、現・NHK宇都宮放送局キャスター高村麻代さんの結婚式でした♪

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すっごい、綺麗☆☆☆

麻代さんは、津→長野→新潟→宇都宮とNHK人生10年。

披露宴会場は、さながら、NHK同窓会状態です。

私も、新潟グループの一員として、大好きな元同僚たちと楽しいひと時を過ごしましたよ!

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こういう時こそ、その人の人望っていうものを感じますよね。。。

色んな人としゃべって、それぞれの局の時代の麻代さんのことを聞いたりして。

麻代さんは、ホントに、本当に、たくさんの人に愛されているんだなぁ、と思いました。

「度胸がいい。特に中継本番での集中力はスゴイ」

「決して美人じゃないけど(←仲良いから言えるセリフだと思う)その場を明るく、柔らかくする魅力がある」

「彼女のことを嫌いな人はいないって、ホントに思う」

「自分の方が先輩なのに、甘えられる」

「安心して、次の局の人に推薦できる」

・・・これらは全部、麻代さんがいないところで皆さんが話していた話。

聞いてて、(私もずいぶん話したけど)自分のことのように嬉しかったのと同時に、

これこそ、真の「喋り手」像だなと痛感。

目標となる先輩が身近にいて、私は幸せです。
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ダンナさんはなんと、麻代さんの幼馴染。

小学校3年生の時に同じクラスになったのが、最初の出会いだそう!

紆余曲折を経て、やっと結ばれた二人。

びっくりするくらい、タイプの違うお二人ですが、

子供のころから知っている安心感が、二人を繋いだんだと思います。

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「私を本当に大好きでいてくれることが、彼の唯一のとりえなのよ」

なんて(笑)照れを隠すように話す麻代さんが、とっても可愛かったです。

「高村の、あんな(ダンナさんの横にいる時の)表情、オレ見たことないよ〜」

って、口々に言う男性諸君。

宝物をみすみす逃した人、けっこういるんじゃないかな(笑)。
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NHKは、転勤族の集まり。

新潟時代一緒に働いた方たちも、どんどん東京に出てきています。

私は辞めちゃったけど、これからも仲良くしていきたい、大切な人たちです。

「これからは、いつでも飲めますね♪」と、近いうちの再会を誓ってきました。

楽しかった♪
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2月24日は、ASKAさんの、Birthday♪でした。

51歳のお誕生日、おめでとうございます!!


実は先日、局内でちらっと拝顔することができました。

向こう側のスタジオから、

局のエライ人をはじめとした何人かのスタッフに囲まれた状態で出てきて、

「どうしよう!来る来る!!あ、目が合った!!!」

と思った瞬間、私は、別の局スタッフに「お疲れ!」と話しかけられ、

「お疲れ様です!」と頭を下げた瞬間に、目の前を通り過ぎて行き・・・(;□;)!!

もちろん、追いかけてまで話しかける勇気はなく・・・。

あーあ、念のため、サインもらえるタイミングがあったときの為に、

ファンクラブの会報持ってったんだけどな(≧ε≦)なんてね。

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もう少し、先の未来に、夢の実現は取っておこう。。。ね。


・・・でもなぁ、せめて、

匂いだけでも感じたかったなぁ。

え?気持ち悪い??(笑)

だって、見ただけじゃ、なんだか実感わかないんだもんっ。でしょ!?(笑)

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さてさて。。。お久しぶりです。

色々書きたいこと溜めたままスルーしてしまっていたので、また、少しずつ書いていきます。

暫しお待ちをm(_ _)mゴメンナサイ。

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今年の収穫。その1

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今年も、あともう少し。

年々、1年が過ぎるのが早く感じるけれど、

ひとつひとつ「今年はどんな1年だったかなぁ」って考えると、

やっぱり、色々あるものです。


特に、10月からは、新しくニッポン放送でお仕事をさせてもらい。

新人気分のままのような。

もうずっと、やっているような。

自分の居場所が増えた気がして、嬉しい出来事でした。

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先日、トヨタハッピータウンサーキット(ハピタン☆)のレポーター4人で、

ささやかな忘年会をしましたよ!

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あったかモツ鍋!

ブログらしく、ちゃんと鍋の写真を撮ろうと思ったんだけど・・・

真紀子ちゃんと真理ちゃんがすばやく携帯カメラを構えた姿に圧倒され&客観的に見てしまい(笑)

私は、ひとつ視点を変えて・・・

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激写!!

(真紀子ちゃんと真理ちゃんの真剣な表情の向こうで、

ブログやってない樹里ちゃんの「私は関係ないわぁ」な表情がかわいいです)


そしたらすかさず、真理ちゃんが、

「そんな美月ちゃんを激写!!」

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・・・大笑いの鍋パーティでした。

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新参して3ヶ月に満たない私を、フツーに、仲間として受け入れてくれている3人。

皆さん、優しいのよぉ。

普段、なかなか会えないんだけど、これからも、機会を作って色々話して、

仲間“心”を、育てていきたいな。

そして、普段一緒に仕事させていただいている、皆さんとも。

緊張すると、ついつい強がったり粋がったりしがちな私。

来年は、もっと楽に、ゆったりと構えられたらと思っています。

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