☆美しい月のように☆

2007.4〜2009.5・・・西村美月の活動記録として。

大切なヒト

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公私問わず、
大切なヒトをヒューチャーしたときの書庫。
大切ぢゃないヒトって、いるかなぁ。
もし、いたら、書庫名改めます(笑)
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似たもの同士(笑)

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イメージ 2 同じ事務所の、めぐみちゃん。

ひさびさに会って、ご飯しました。


初めて会ってからまだ半年なんだけど、

同い年で、人懐っこくて、頑張り屋さんで、かわいいので、すぐ仲良くなり(^.^)

色んな人に可愛がられるのがすごく分かる、ステキな女の子です。


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初めてちゃんと話した時から気づいてたんだけど、色々と、同じニオイがする子でもあり(笑)

今回も、か〜な〜り濃ゆいガールズトークを繰り広げました。

いやいや、恋っていいよね。

久々にトキメキたくなったぜぃε=┏(; ̄▽ ̄)┛


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めぐみちゃんは、尊敬すべきラジオ人間でもあります。

私が漠然と憧れている世界を知っていて、ちゃんと目標が定まっている子。

かつ、一緒に「あぁなりたいねぇ。こーゆーことやってみようよ。」なんて夢を語りあえる。

ライバル?いえいえ、同士です。


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のぞき見。。。

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「あわわ、どうしよぉ。大好きな人が近くにいる!!」イメージ 4


中継に出かける前の局内。

大好きな人(心の兄貴・笑)が番組ゲストでしゃべっているのを、コッソリのぞいちゃいました。

いや、いかん、

ちゃんと自己紹介できる立場(って、いつなんだ?)になるまで、ちゃんとは会っちゃいかんのだ。

それが、人生の目標でもあるんだから!(13歳からのね)


・・・と思いながら、コソッとのぞき見。イメージ 7

「もしかしたら、挨拶くらいできるかも??」

という儚い希望も、出発時間という現実にあえなく砕かれ。


でも、勝手に、少ぉしだけ夢に近づいた気になって、

密かに心の中で涙ウルウルイメージ 6になった、今日のワタクシでございました。

ちなみに、彼の相方さん(心の恋人イメージ 2)には、明々後日会えます♪コンサートでイメージ 3


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p.s.
なんとなく、真昼の月みたいな記事を書いてみましたイメージ 5


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何を書けばいいのか。

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分からないまま、ずいぶんたちました。

いつもみたいに、ちょこっと更新が滞っているうちに、

突然、とてもさびしい、悲しいことがあって、

心の仕切りなおしをしなきゃなって思いながら、それでも毎日が過ぎ、

フツーに楽しかったり、忙しかったり、疲れて寝まくったり、ウダウダしたり。

かといって、気持ちの整理をしないうちに、たわいもないことを書くのも、なんだかな。

書こうと思うまでに、少々時間がかかりました。


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恩師が、今月3日に亡くなりました。

あまりに突然でした。

亡くなった日の夜、不確かな情報の段階で一報を受けた時は、にわかに信じられず。

安らかに眠る先生にお会いするまで、嘘と真の狭間のような、フワフワしたところにいました。


いや、実際には、気配はあったのかもしれないけど、私はそれが分からないほど、

最近はご無沙汰していました。

勝手に、次に会いに伺う自身へのハードルを設けていて、まだ至っていなかったから。


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恩師とは、アナウンス学校の先生です。

私が出逢ったのは、大学3年の初夏、先生がご自身のアナウンス学校を作られて1年も経たない頃。

話す仕事をしたいと思い始めていて、とにかく専門の学校に通ってみようと、

たまたま、所属していた大学の放送研究会に届いていたパンフのところにメールしたら、

先生の学校でした。


たぶん。

先生に出会っていなかったら、いまの私はここにいないと思います。

私は、いわゆる「アナウンサー」になりたかったわけではなくて。

「しゃべり手」になりたかった。

いわゆる「女子アナ」っていうのと、自分は類が違うなって思っていたし。

実は、今でもそう思っています。

でも、なぜか頑張れた。

アナウンサーになることよりもむしろ、自分を見つめ続け、なにをしたいのか考え、

少しずつでも向上していくのを感じられる、アナ受験対策が楽しかった気がします。

先生のカウンセリングは、話す技術はもちろんだけど、

それ以上に、私の心を整理し、まっすぐにする術を教えてくださいました。


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人より少し時間がかかったけど、なんとかこの世界に入ることができて。

目標を達成するまで頑張ったのって、実は初めてだったかもしれない。

先生の元に集う仲間がいて、みんな頑張ってて、仲間の成功が嬉しくて。

そんな感情も、先生の近くじゃなかったら、むしろ悔しさやライバル心に変わっていたかも。


とにかく、先生の近くに行くと、気持ちがキレイになる。

心に汚い、弱い気持ちを隠し持っている時は、先生と目をあわせるのが怖かった。

私が先生に会うときは、だいたい気持ちが元気な時。

元気じゃないときは、閉じこもってしまう私。

先生はきっとそんな私を知ってて、

だから会いに行くと「よく来ましたね。来られましたね。」という暖かな目で包んでくれた。

暖かいからこそ、「畏れ」を一番感じていた人。それが先生。

先生が亡くなったいま、心のどこかの箍が外れてしまった気がして、無性にさびしい。


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先生がいたからこそ、この仕事に就けた。

先生のためにも、仕事を頑張ろうと思えた。

先生にほめてもらいたくて、上を上を目指そうと思った。

先生に、ご恩返しがしたかった・・・


だけど。

先生はもういない。

心の中の先生に問うてみる。

「私、大丈夫でしょうか?」

『大丈夫ですよー』と、両手のこぶしを柔らかく突き出す先生が浮かぶ。


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「先生のために」じゃない、自分自身に、もう一度聞いてみようと思います。

私は、どう生きたいのか。

「今を生きる」を全うした先生のように、私も今を生きていきたいから。

予定より遥かに早い、卒業です。


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唯一の恩師、永井譲治先生のご冥福を、心から、心からお祈りします。


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ラッシュです

三十路を迎えて、さらに加速しています。

何がって?

それは・・・

お友だちが、妊婦さんhttps://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/37/mizuki_nishimura518/folder/1638027/img_1638027_33716152_55?1211306289
または、子持ちhttps://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/37/mizuki_nishimura518/folder/1638027/img_1638027_33716152_56?1211306289
というシチュエーション、ですhttps://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/37/mizuki_nishimura518/folder/1638027/img_1638027_33716152_22?1211306289


私の誕生日当日に銀座でお茶した新潟時代の同僚Tちゃんも、現在妊娠7ヶ月。
すっかり、ママの顔でしたhttps://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/37/mizuki_nishimura518/folder/1638027/img_1638027_33716152_30?1211041153

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で、こちらは。

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手前から、
●水戸時代の先輩瞳さんの赤ちゃん(章太郎くん=生後2ヶ月)
●大学時代からの親友景子の赤ちゃん(陽葵(ひまり)ちゃん=同じく生後2ヶ月)
●陽葵ちゃんのお姉ちゃん(陽葉(ひより)ちゃん=2歳半)


実家に戻ってからというもの、
主婦である瞳さんと景子は、一番よく会うお友だち。
大体が、どちらかのお宅に伺って、くっちゃべっています。


瞳さんと景子は、もともとは私を介してのお友だちだったのに、
二人ほぼ同時に妊娠発覚して以降、すっかりママトークで、私は置いてかれてますhttps://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/37/mizuki_nishimura518/folder/1638027/img_1638027_33716152_3?1211041153
住んでいる地域も、産んだ病院も、同じなんだもん。
そりゃぁ、ね。

「美月ちゃんも、早く!」
「・・・。」

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それにしても。

赤ちゃんって、特に、大好きなお友だちの赤ちゃんって、
どうしてこんなに可愛いんでしょうhttps://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/37/mizuki_nishimura518/folder/1638027/img_1638027_33716152_7?1211041153
陽葉ちゃんが生まれたときなんて、
ママを飛び越えて、何だか、おばあちゃんみたいな心境でしたhttps://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/37/mizuki_nishimura518/folder/1638027/img_1638027_33716152_5?1211041153
何ヶ月かに1度のペースで会うと、成長の早さにビックリします。


今回は、
ふたりの赤ちゃんはもちろん可愛かったけど、
なにより、
陽葉ちゃんのお姉ちゃんぶりが新鮮でした。
ついこないだまで、ひとりっ子のお姫様だったのにね(って、人のこと言えない私)

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幸せを分けてもらい。
ちょっと、うらやましくもあり。

そんな、30代、幕開けです。

仕切りなおし

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いやぁ、長いこと更新しませんでした。
そういえば、夏にもこんなことがありましたっけ?
スミマセン、特に理由はありません。


でも、ぶっちゃけると、
活力がない時は、パソコンから遠ざかってしまいガチかも。
【情報】から遠ざかる、というか。
いやいや、いけませんね、こんなんじゃ。

あと、ね。
これは私の好みなんだけど、
ブログ書くときって、“日記”っていうより、“エッセイ”的要素が強くなる。
なんか、テーマで括りたくなるんですよね。
来年はもう少し、フランクに書けるヒトになりたい。
なーんて、早々と来年の抱負 (^^ゞ

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ということで(仕切りなおし)。
活力がなかった理由は、まあいいとして(いいんです)。
そんな時って、私、ヒトからも遠ざかってしまいガチで(いいのか?)、
自分から誰かに会いに行こうとかしなくなるんだけど、
ひっさびさに友だちからホームパーティのお誘いを受けたんです。
私にとっては、とっておきの、友だち。

学生時代、アナウンス学校で一緒に頑張った仲間です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/37/mizuki_nishimura518/folder/892948/img_892948_27906687_0

アナウンス受験って、大学受験とか資格試験と違って、
どうやったら受かるっていう【規定のものさし】がある分野じゃないんですよね。
だから、誰かを蹴落とすとかはまったく意味ない行為で、
みんなで励ましあいながら、お互いの魅力を見つけあいながら、
まさしく「一緒に頑張る」戦友だったんです。
もちろん、東京キー局に入れる子はほんの一握りで、
それだけを目標にしていたら、きっとすごく追い詰められると思うんだけど、
“アナウンサーという仕事をしたい”と思うから、
「私と一緒に仕事をしたいと思ってくれる局」を探す旅に出るんです。
そして、結果的にアナウンサーという仕事に就かなかった子ももちろんいるんだけど、
アナウンサー受験っていうのは【自分探しの旅】…つまり、
「私はどんな人間なの?何がしたいの?」
…を真剣に考えて、考えて、考える作業だったりもするので、
自分が選んだ道を、堂々と歩いている、カッコイイ子ばかりです。
少なくとも、私の友だちは、みんな。

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この日集まった仲間は、
よくテレビで見かける子もいます。
まったく違う分野の仕事についてバリバリキャリアウーマンの子もいます。
主婦でかわゆいお子様がいる幸せモノもいます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/ae/37/mizuki_nishimura518/folder/892948/img_892948_27906687_1

私も長く地方にいたということもあって、
こんな風に集まるのは本当に久々だったんだけど、
会えば「みんな変わらないねー」と口々に言い合う。
スッと、ハタチそこそこの私たちに戻る(笑)

でもね。
みんな、すごいオトナになってたんだよ。
それぞれの道を邁進していて、キラキラ輝いていました。
私は、いつもは、自分と向き合うだけで精一杯のところもあったりするんだけど、
ふと「私は、どんな道を歩いているんだろう?歩いていくんだろう?」
と、焦る気持ちで考えさせられたりもした。
で、もう一度、自分の立ち位置を確認しました。

よし!気持ちが開いてきた!!頑張るぞ!!!
私は、私なりに、明るく、心を持って、一生懸命。

ね、すごいでしょ。
ヒトって、こんなにパワーがある。
だから、大切。

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