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ヨドバシのポイントが3000ポイントくらい溜まったので,買ってしまいました.IllustStudioのTabMateモデル,コントローラ付きです.定価が11000円くらい,ヨドバシで1万円弱,ポイント使って6600円でした.
ちなみにここ↑が電子工作する作業台,こっち↑が部屋の本棚(大)です.こんな本棚があと4つと小さい本棚がぽろぽろ家には存在します.しかしてMFJ文庫なんかはよく見ると奥に本当の本棚の棚があって,前に貼り出た部分に積んであったりします(写真右).収納できません.あ,これは余談でする.
んで,中身はこんな感じ.コントローラとシリアル入りROMと簡単な説明書が入っていました.この辺は今まで使ってきたDLETER CGillust 4.5と同じ感じです.ただ,購入当時はCACG4で11000円でした.今も値段変わっていませんし,ヨドバシでも隅の方へ追いやられていたので,どうやらComicStudioやIllustStudio,イラストレーター,Photoshopに負けた・・・・・・もとい負けているみたいですね.
さて,ソフトの使い方を今更ここであれこれ言っても,すでにネットに蔓延るレビューと被りまくるので詳細は置いておきます.簡単な感想としては,以下の2点です.
【機能が多く,どうもいろいろなツールの演算効率が高いらしい】
Gimpなんかもフリーソフトでは高機能ですが演算効率とか演算の仕方とか,自分的に嫌いです.今までCACGを使っていたのは演算の仕方が好みだったからです.しかして機能はカスほどしか実装されておらず,今考えるとIllustStudioの劣化版みたいな感じでした.CACGを使っていた自分としては機能が多すぎて,正直大変です.ついでに演算効率も高く,CACGで5秒くらいかかる処理が1秒かからないで演算してくれたりします.演算の仕方もより洗練されている感があります,変な言い方ですが.
【Tab-Mate Controllerがほしかった】
ヨドバシの店頭でなんでジャケ買いなんかしたかといいますと,コントローラ(写真の緑色のやつ)がほしかったのです.CACG4で描いていた時には,ペンタブ,キーボード,マウスの3つを駆使しないと,描画・拡大縮小・平行移動・戻るやり直し・選択解除なんかができなかったわけです.といっても手は2本しかありませんので,右手で描いて左手でキーボードとマウスを扱わなければならず,慣れれば操作自体はそんなに苦にならんが,面倒で時間がかかったわけです.拡大縮小は中ボタン,平行移動はスクロールバーの操作でしたので.ところが,TabMateコントローラには拡大縮小ボタン,ジョイスティックでの平行移動,戻るやり直しボタンがついており,操作性が格段に向上しました.まぁ少しはキー操作やマウス操作があるわけですが,殊,描画作業のみであればインターフェースを持ち帰ることなしに描けるようになったわけです.これは画期的です.本当に買ってよかった.
【欠点】
今のところ,唯一の欠点はソフトの起動にいちいちROMを挿入しておかなければならんことくらいでしょうか.微妙にオセェヨ( ゚д゚)、ペッ
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2011年11月16日
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