(  ̄ー ̄)ノ 「お休みなので,東日本大震災の前にかき集めていたPCパーツを組み立ててみました〜」
さて。
自作PCの利点に低価格,が掲げられるのをたまに見ますが,随分前から組立済パソコンの値段ががっつり下がってしまったので,ぶっちゃけどっちでも変わらんらしいです.下手をすれば高くつくみたいです.XPの時代にはすでにそうなっていたようなので,特におもしろみを感じなければ既製品を買っちゃった方が簡単でいいですね.サポートを受けられますし.まぁ,もしかしたらお店に通って根気よく安いパーツを探せばいいのかも知れませんが,ふつうそんなに割ける時間なんてありません.
しかして,世の中便利になったもので,密林さんのページやらやほおショッピングでポチポチ押せば,パーツは手に入るわけです.今回はネット上の仕様書とにらめっこして,通販だけでパーツを揃えてみました.
と言っても,練習・学習用なので,壊してもいいように安価なAtomCPUを使っています.
まずは,パーツです↓.一覧表は違うページで紹介します.とりあえず写真で・・・
参考文献[1] パソコンの自作 日経WinPC 7月号臨時増刊 No.26 2010 SUMMER 夏号
まずは,とりあえずマザーボードを取りだしました.Intel D525MWはAtomCPUがすでに乗っかっています.
んで,さすがは安ボード(?),なんかその辺の電子パーツ屋さんで見かける電コンとかよく使う電子部品が乱立していました.ちなみに,\6,345で密林さんで売っていました.
CPU:AtomD525 1.80MHz
メモリ:最大4GB DDR3
メモリバス速度:800MHz固定
マザーボードを箱に載せて,メモリをはめます.ノートPCのときはけっこうすんなり入ったんですが,思ったよりぐいぐい力を入れないとちゃんと入りませんでした.
これは密林さん経由で定価で買って2枚\3,960でした.DDR2よりDDR3の方が安くて,同じ動作速度であれば性能が高いので,文献[1]で紹介されていたD510ではなくD525を選びました.
メモリ:CFD D3N1066Q-2G(2GB)
これでマザーボードはいったんほっといて,PCケースを開けました.小さい方がよかったのでMINI-ITXのスリム型を選んでいます.S145-160BKにしたのは,とりあえず電源容量が大きかったからです.必要電力より容量が小さかったらとりかえしがつきませんが,100W以上あれば余裕でしょう.密林さん経由でミニパソから買ったら\7,590でした.わたしが購入した後7000円を切る値段で販売されていましたけど・・・
必要なのはSATA電源とプリフェラル4pinが1つずつ,というか,このケースにはHDD1つとノーパソ用スリムドライブ1つしか載りませんので,線が足りない心配はありません.
マザーボードを取り付ける前に,DVDドライブとHDDを取り付けておきます.大容量のHDD安くなったので,日立 Deskstar 1TB 7200rpm 32MBバッファを購入しました.5300円くらいです.5400rpmのやつはもっと安いですが,データ転送速度はその分落ちるので,価格と相談しながらできるだけ高速回転でバッファ容量が大きいものを選びました.バッファを64MBになると何故か1000円以上高くなったので,やめた記憶があります.
ドライブはまぁふつうのスリム型で,送料込みで3800円くらいしました.性能の割にかなり割高な気がするので1800Ptやほおのポイント使いました.たぶん頑張ればもっとよいのが手に入るとは思いますが,面倒だったので・・・
あとはバックパネルを,ぐぐぐぐぐ・・・ばちん!って感じではめはめして(一瞬壊れたかと思った・・・),マザーボードをねじでとめます.マウント用のねじはPCケースに固定されていました.
まぁ,入ったことには入ったんですけど,ケースが小さくてかなり操作性は悪いです.マザボを固定した状態でも一応HDDとかを取り外せるんですが,基板上のボタン電池が邪魔をします.収納スペースを無視してITXサイズのケースの方が良かったかもしれません.そっちの方が拡張できます(といってもPCIスロット1つだけですが・・・ああ,古いグラボなら付けられるか).
んで,あとは空中に浮いている配線をボードに刺して,電源入れて,BIOS設定して,OSインストールなんですが,残念ながら画像の容量がブログ規定量(2MB)を超えてしまったので,続きは次のページに回します.
。・゚・(ノД`)・゚・。