|
サブコントローラとモータドライバは同じ基板上に載せます.マイコンのPWM信号を直接パワーMOSFETの駆動に用いるので,近めに設置することにします.回路図は↓の感じ.EAGLEで書いています.これにセンサ類をとりつけます.
んで,まぁあとはユニバーサル基板にてきとーに収まるように配置&はんだ付けすればOKなんですが,せっかくなので無駄に頑張っちゃいました.基板図ですw↓ ユニバーサル基板に実装できるように2層基板で書いちゃいました.
モータド系とマイコン・センサ系のGNDを1点接地でつないで電圧降下の影響を軽減しています.センサ端子には簡単なローパスを,あとA/D端子にはモータ系とマイコン系の電源分厚を入れています.ピンヘッダのところはNHコネクタでつなごうと思います.
まぁ,ふつうユニバーサル基板で工作するのにここまでしませんけど,これならはんだ付けのときに迷わず,失敗せずにできるでしょう.衛星の基板を実装するときなんかも,ふだんふつうの工作でふつうの人がやらないような手順書作成,部品配置図,実装図,指示書なんかを大量に用意し,慎重に慎重に実装していきます.コネクタ造るだけで丸2日とかかかったりします.
TTJRでは衛星クォリティは要りませんが,その辺の工作レベルよりはクォリティを上げて造ってみます.
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年09月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




