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こんばんは
 
明日も雨のようで、塗装がしたかったのですが、ちょっと残念です^^;
885系の加工箇所も残す所あとわずかですので、
とりあえず今日は阪急を作ります^^
 
 
本当は今回は妻板と側面の継ぎ目修正のはずなんですが、
修正する時にヤスリを使い、その力に負けて車体がゆがんだりしないよう、
半分補強目的で屋根板を調整しました♪
 
 
イメージ 1
屋根パーツは側面や妻面の含まれていたものとは別のランナーについています。
 
写真は8両分です^^
何系か知りませんが、側面もオマケとしてついていますね♪
 
 
イメージ 2
1つにランナーに1枚の屋根板が入っています。
 
このほかモニターや連結器、スカートなどが含まれますが、まだ切り出しません^^
写真の屋根板はパンタ車用で、中間車では6両のうち1両だけです。
↑他はパンタ無しの屋根板5枚
 
 
イメージ 10
とりあえず切り出しました。
 
・・・1枚多いですね(汗
4両基本キットに5枚入っているので、1枚多くなってしまいます。
 
 
イメージ 11
 
イメージ 12
屋根板1枚は3つのランナーで保持されていますので、3箇所の修正が必要です。
 
今回屋根板のランナーは接着面となり、完成後に見えなくなるので
ヤスリでの修正は棒ヤスリだけです
↑手抜きかっ!!
 
 
イメージ 13
あまり期待はしていませんでしたが、
案の定といいますか、屋根板はそうすんなり嵌ってはくれません(^^;
 
片方をあわせるともう一方が屋根板のほうが長いために少し浮きます。
もちろんこれではだめですので
 
 
イメージ 14
ヤスリを使って屋根の長さを調整します☆
 
削りすぎてはいけないので、少し削ったらすぐに車体にあてがって
少しずつ調整していきます^^
 
 
イメージ 15
ぴたりと嵌ってくれたら合格〜♪
 
少しきつい方が屋根板を別パーツにしたまま塗装が出来て後々楽になります^^
 
 
 
イメージ 16
写真見ただけでは分かりませんが、なぜかパンタ付き屋根だけ長さ調整無しで嵌りました^^;
 
ここら辺の寸法の曖昧さはGM製Eキットの味のあるところです♪
 
余談ですが、この屋根板にされている配管、8000系とはすばらしく違うので(爆)
モールドは全て削って配管しなおします。
 
 
イメージ 3
全て現物あわせで屋根板の長さを調整していったので
取り外した時に嵌め間違わないよう、アルファベットを車体と屋根板に振っておきます。
 
6両に振ったアルファベットはA、B、C、E、F、Pという謎の順です(汗
 
 
イメージ 4
6両分完了〜♪
 
まだ接着していませんが、ずいぶん「車体」に近づきました^^/
屋上機器が無いので少し違和感がありますが、それももうすぐ解消されるはずです。
 
 
イメージ 5
阪急!って車体ですね。
窓の数が若干違いますが、北神急行の7000系にも似ています
↑何といっても阪急とほぼ同じ設計ですからね^^;
 
 
イメージ 6
せっかくなので6両繋げてみました。
 
JRの20m級車両に比べ、阪急は19mと1m短いですが、
6両ともなれば結構な長さです^^
 
さらにこれに先頭車2両が加わります。
 
 
 
しかし、ここはEキット。
そう簡単に工作を先には進めてはくれませんでした・・・(汗
イメージ 7
まず、他のキットでも良くあることですが
屋上機器の位置を示す印が一切なし!
 
裏にも表にも全く表記がありません(汗
中心線を出すのは良いですが、3つのクーラーパーツを
どの間隔で取り付けるかを実車写真を見ながら配置しなくてはいけないので
結構大変です。
 
 
・・・しかも
イメージ 8
屋上機器には差し込み足の1本も無い!
 
これでは位置決めを点(差し込み穴)で表示できないので結構辛いもんがあります。
 
 
本当は屋根板と屋上機器は別に塗装する予定だったのですが、
ここで急遽変更〜!
屋上機器は四角いのでマスキングが容易なことから、クーラーパーツは
今の段階で取り付け、マスキングを行って機器と屋根板との色を違えようと思います^^
 
 
今日の工作はここまでです。
とりあえず明日、継ぎ目修正から入ろうかと思っています^^;
 
 
 
 
おまけ
イメージ 9
こういうのが夢でした(笑
 
阪急のキットは2箱あり、いちいち箱を開けるのがめんどくさくなったので
このようにかごの中に車体を含めてパーツ類を全部ぶち込むことに☆
 
机の上にいつも置いてあり、いつでも工作が始められます^^
こんなにたくさんランナーが入っているととてもワクワクしますね〜(←なぜ?!
 
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 

閉じる コメント(6)

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こんばんは。

A、B、C、E、F、Pという謎の順に噴いてしまいました♪

屋根がすんなりハマらないなんて、まっすぐに長さを詰めるのなんて至難の業な気がしてしまいます。

オマケの側板は2800系でございますね〜
2扉だった2800系は3扉に改造されたのですが、この側板を使って3扉に改造された2800系を作ったという猛者どもの作品を見たことがあります。

2011/10/14(金) 午後 11:33 [ まちゃけん ]

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お〜!! だんだんと車体になってきましたね!!
ちなみに… あのクーラーはホントに大変でした…
説明書に書いてる間隔はほとんどあてにならないらしく、自分は実車のクーラーを真横から撮って、その写真を元に位置決めをしました…
ちなみに、少々面倒ですが↓の記事でやってる取り付け方ですと、外見をきれいにしたうえで強度が出せます!! まぁ、クーラーに強度があってもほとんど無意味ですが…(汗)

2011/10/14(金) 午後 11:33 [ TN9011 ]

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まちゃけんさん

コメントありがとうございます^^
Dを抜いたのは謎ですが、Pはパンタ車のPです(汗
Eキットはいろんな部分の精度が悪いので、「素組みをするのが難しい」と言われてるんでしょうね。近鉄のEキットは結構パーツの合いがいいようです♪

2800系でしたか〜、今はもういないんですかね?たしか3扉改造の2800系はいつかのRMM誌に載っていた気がします^^/

2011/10/14(金) 午後 11:53 工場長

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TN9011さん

コメントありがとうございます^^
ここまで来るとやる気もアップするものです♪
自分もネットでいろんな写真を見て位置を割り出している所です(汗

自分は中心線を出して、その横にクーラーの幅を罫書いて横向きの位置を決定してから接着という普通な手法をとるつもりですが、TN9011さんの工法も参考にさせていただきます!

2011/10/14(金) 午後 11:58 工場長

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最後のかご!!いいですねぇ。
私も、いろんなものが作業出会いの上を占拠していて、、、最悪は部品が混じること・・・何か対策を採らないといけませんね!!

2011/10/15(土) 午前 10:31 [ ビスタ2世 ]

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ビスタ2世さん

コメントありがとうございます^^
2両くらいの短い編成ならこんな箱は必要ないですが、8両ともなれば結構なパーツ数なので必要ですね☆
今回阪急の中間車は6両とも全て同じパーツ構成なので、部品が混じることなく安心して製作できます♪

2011/10/15(土) 午後 0:11 工場長

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