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こんばんは
さて、6月4日以来、実に26日ぶりの阪急製作です(汗
本当はEF210が終わってから作業再開を考えていましたが、
机の上に転がっている灰色の阪急を見ていたら、「このまま先延ばしにしても意味ないなぁ」と思い
ちょっと重い腰を上げて床下機器の続きを勢いでしてみました^^
結局床下機器を自作するのがめんどくさかっただけなんですけどね(ぇ
19時にスタートして、21時までの間にいけるところまで作業を進めました♪
まずは作業前です。
本当はT車2両・M車2両の床下機器の製作が残っているのですが、
さすがに今日1日で全部は終わらないので、すこし(かなり)前にVVVFだけ作ったM車を作っていきます♪
下2両が今日の工作対象です。
上2両は床下機器が出来上がったもので、同じものをもう2両作るような感じになります^^
床下機器の作り方は今までとなんら変わりありませんが、
結構しんどいので機器1個を2両分ずつ作りながら作業します。
あまりこういう効率優先な作業方法は好きではないのですが、あまりのんびりやっていると
先が見えずに挫折してしまいそうなので、ここは手短に終わらせます(汗
ただ、ジャンクパーツを使うときは裏打ちくらいはしておきます♪
さすがにこれをしていないとGMキットのリレーフ状の床下機器つけたのと同じになりますからね^^;
阪急ファンの方から見ると、上の写真見て「こんな機器あったっけ?」と思われるかもしれませんが
大きさ・シルエット重視で作業しているので、形状はぜんぜん違うと思います(爆
後はひたすら切って貼ってを繰り返します・・・・・
ちょうどいいサイズのジャンクが無ければ自作・・・・
意外と作業が進まずにしんどくなってきます(汗
そして気づけば制限時間の21時。
この側は完成しました☆
上2両が今日作った分です。
機器がかなり異なりますが・・・・・気にしないでください^^;
反対側は後一歩といった感じ。
30分あったら終わるでしょうかね?
とりあえず最強にめんどくさい(と思われる)M車の床下機器シリーズが
後少しともなれば作業心に火が着きますね(笑
後は床下機器多めのT車2両と今日の残りの機器を作ったら
スカートなどを除く床下機器は完成です☆
床下機器の次は塗装・・・・かと思いきや次は座席表現ですorz
でも、座席表現で初めて「8002F」である意味がありますので、ここは抜けませんね^^
作業するたびに「いつ完成するんかなこれ・・・・」と思ってしまいますが
完成を考えずに作業したほうがいいですね!
それでは〜
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こんにちは
前回は中間台車についている手歯止めを作りましたね。
今回は動力台車に付く速度検出装置の取り付けです^^
実車の速度検出装置を撮影した事が無いので実車画像は無いですが、
有名な部品なので見たことはあると思います。
軸受けから出ている配線ですね♪
動力台車を取り出し、台車枠だけにします。
ギアやギアボックス、台車などはなくさないようにGM台車ケースに保管しておきました♪
今回の工作もすごく微妙な感じです(ぇ
早速工作開始です。
動力台車1個には軸受けが4つありますが、そのうち1個だけ軸受けの形状が違うものがあり、
実車はそこで速度を測っています。
まずは写真の赤矢印部分に穴あけします^^
貫通はしないようにしておきましょう。
あけた穴に0.28mmのリード線をばらしたものを差し込んで瞬着で固定します♪
線は少し長めに取っておくといいと思います^^
(ネットで拾った)実車画像を見ながら、くねくねと曲げていきます。
実車画像を見ているとどうやら赤矢印部分で固定されているようでしたので、
模型のほうでもここを固定してみようと思います♪
まずは0.3mmで穴あけ。
配管をするように0.15mmのリード線をばらしたものを使って固定しました。
う〜ん、いい感じです☆
ここで固定することで強度も出ますね!
こんな感じで出来上がりです♪
上に長いままですが、ここは少し戦略がありまして・・・・(笑
取り付けたら出来上がりです♪
さて、戦略とは何か、と言いますと・・・・・・・・
車体とダイキャストの隙間に速度検出装置の線を引き込ませました♪
普通速度検出装置は終端を台車枠に接着してしまいますが、
実車はボディまでつながっているのでそれを再現してみました^^
実際、ダイキャストとも車体とも接着はされておらず、ただ挟まっているだけです。
ですから
カーブも柔軟に対応します♪
今回のHG化で最小通過半径はC317になったので、
そもそも台車がこんなに首を振ることはなくなると思います^^
変にカットしてしまうよりこちらのほうが線を曲げてしまう事が少なくなりそうです♪
斜め上から・・・
う〜ん、目立ちませんねぇ(笑
でも、意識してみてみると「おぉ!」とニヤけてしまいますね〜♪
今日の工作はここまでです。
工作をする度に「取り扱い注意」になっていくEF210ですが、
これから開放テコが付いたり運転席下の手すりが付いたりで、さらに危険になります(笑
でも、完成が楽しみですねぇ〜♪
それでは〜
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こんにちは
雨が降ってる割に気温が高いので、じめじめしてますね(汗
私はちょっと髪が長いので、湿度が高いとクセ毛になってしまいますorz
さて、そんな中EF210の工作は進みます♪
阪急は・・・・しばらくお休みということで(ぇ
先にEF210を完成させようと思います^^
今日はTOMIXのHG仕様を超える(のか?)レベルの工作を2つしました。
容量オーバーになったのでこの記事では手歯止めを、
次の記事では速度検出装置を取り付けた記事を書きます♪
先日はエアーホースを取り付けたTOMIX製EF210です。
まだ開放テコが無いので前面が締まりませんね(汗
今日は前面ではなく、台車関連の作業を進めました♪
まずは手歯止め。
東加古川駅に停車中のEF210を見ていたら、見てはいけないものを発見してしまいました(笑
中間台車枠に付いている手歯止め・・・・
「これは作ったら面白そうだな〜」と思い、資料画像を撮っておきました。
見てしまったら作らずにはいられないのはいい癖なのか悪い癖なのか?
と言うわけで、これを作ります♪
中間台車の左右に各1箇所ずつ設置されており、動輪の台車枠には設置されていません。
まずは中間台車だけを外します。
線路に随従するようにばねが入っていますので、なくさないように保管しておきます♪
空気バネの塗装がはげているのは気にしないでください^^;
一応手歯止めは再現されているようですが・・・・(赤丸部)
これではダメですね^^;
とりあえず削除します。
台車枠の淵や近くにある配管が邪魔で、なかなかスムーズに作業できませんでしたが
何とか平滑にしておきました^^
以前塗った灰色がはがれて見苦しいのはお許しくださいm(_)m
手歯止め受け(?)を取り付けるために穴を開けます。
穴の間隔は1.0〜1.2mm程度で良いと思います(←テキトー^^;
0.3mmドリルで開けました♪
なんかいつもの手すりのように見えますが、手歯止め受けです。
実車は帯材のような形ですが、今回は簡易表現と言うことで線材から作ります♪
そしてあけておいた穴に差し込みます♪
ここら辺は手すりと同じですね。
さて、この時点ではまだ接着せず、次に手歯止め本体を作ります。
0.5mmプラ板を削って真ん中に筋を入れたら手歯止めの完成です(早っ!
幅は約1mmです^^
ちょっと小さめなので、なくさないように注意します。
これを手歯止め受けに差し込んで、落ちない程度の位置まで手歯止め受けを調整します。
実車画像を見ながら、位置決めをしておきます^^
反対側も同じようにしておきます。
これはちょっと上すぎですね^^;
ここら辺も微調整していきます。
さて、手歯止め受けの突出具合が決定したら、裏から瞬間接着剤を流して固定し、
手歯止め本体は黄色く塗装するので、チャックつきビニールに入れて保管しておきます♪
手歯止めを抜いた状態。
この状態で灰色に塗り、黄色く塗った手歯止め本体を差し込んだら完成です♪
きっと床下のいいアクセントになる・・・はずです(汗
これにて手歯止めの工作は終わりです。
次回は速度検出装置の取り付けに入ります^^
それでは〜
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こんばんは
今日は久しぶりの雨でしたね。ジメジメしてて気分が悪かったです(汗
さて、阪急製作は凍結してるし、だからといってEF210軽加工は何かと時間がかかるし・・・で
なかなか作業に手が出ない状態にあります^^;
でも、今日は6月最後の日!
この日に更新が無いのは寂しい(?)ので、ちょっと記事を書いてみます♪
久しぶりに出てきました、KATO製885系「ソニック」です。
振り子機能がかっこいいですね!!
大分(佐伯・中津)〜博多を結ぶ、いまはなき特急「つばめ」に次ぐ有名な九州の特急、「ソニック」です^^
今回は模型ではなく、実車の思い出を書いていこうと思います♪
・利用客が多い「ソニック」
大分近郊では、日中の普通列車が毎時2本に対して、この特急「ソニック」も毎時2本です。
883系も含めて、一見豪華な特急に見えますが、あくまで「ビジネス特急」であるのがミソです(笑
平日は特急を使って通勤する方も多いようで、混雑することも多々あります。
実際、私が高専1年のとき、特急で通学している人がいました。九州は何かと特急が安いんですよね〜♪
休日は福岡の中心部・博多へ行く人が乗り口に長蛇の列を作っています^^
もう自由席なんて座れない覚悟のほうがいいかもしれません(笑
本数に見合った需要のある特急ソニック、すばらしいです!
・知名度の高い特急「ソニック」
大分ではソニックは結構有名なようで、非鉄な中学に友達も
ソニックを知らない人はいませんでした♪
やはり、小倉・博多へ行くときに使うだけに、乗った事がある人も多いようです^^
中には「白いソニック」「青いソニック」という区別まで付いている人もいてビックリしました(笑
・隠れた885系のかっこいい別名
883系を皮切りに独立した特急「ソニック」、本数も増えたことから883系ではまかなえなくなり、
485系・783系で運転していた特急「かもめ」を置き換えるのを機会に885系は運転を開始しました。
かもめ用の885系(黄色帯)は足早に2000年に登場しました。
その1年後、少しだけ仕様を変更したソニック用885系(青帯)が2001年に登場!
21世紀になってすぐに登場した特ということで、一時期「新世紀ソニック」と呼ばれていました。
カッコいい名前なんですが、数年後には「白いソニック」と呼ばれるようになり、
「新世紀ソニック」という名前は薄れていきました(泣
・聞いた?885系のミュージックホーン!
これは私も聞いた事が無いのですが・・・
実は883系と885系は共通のミュージックホーンが搭載されているようです。
ミュージックホーン一発は12秒・・・・・長すぎですよね(汗
しかし、普通の車両のように運転席にミュージックホーンのペダルがあるのではなく、
助手席にスイッチがあるようで、聞くためには運転士に頼んで押してもらう必要があるようです^^;
YouTubeなんかにアップされていますので、お時間があれば聞いてみてください♪
・難しい質問の核885系
白一色で清潔感あふれる885系、前面形状が丸いこともあってまるで新幹線ですよね♪
・・・・しかし、これが学校で難しい質問をぶつけられる原因になったりしたのもいい思い出です(笑
というのも、白いソニックを普通に在来線で見かける大分では、非鉄の友達は
「新幹線とソニックって何が違うの?」と思ってしまうようで、鉄道好きの私にそう質問してきます。
これ、答えれた事がありませんorz
まぁでも、新幹線級にかっこよくてスマートな証拠ですかね^^;
九州新幹線の開業で、特急街道の名を受けた大分。
今走っている特急は
・特急ソニック 佐伯・大分・中津〜博多
・特急にちりん 中津・別府・大分〜南宮崎・宮崎空港
・特急九州横断特急 別府・大分〜熊本・人吉
・特急ゆふ 別府・大分〜博多(久大本線経由)
・特急ゆふいんの森 別府〜博多(久大本線経由)
です。
また大分で特急に埋もれてみたいですね〜(笑
それでは〜
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こんばんは
阪急のほうには一切手をつけず、他の工作が進んでしまっていますね(汗
まぁ、阪急のほうは完成日は「未定」としたので、ゆっくりのんびり作っていこうと思います(笑
さて、昨日まではキハ200のLED交換を中途半端に1両だけ済ませましたが
今度はEF210の工作です^^
本日のメインディッシュは先日購入した銀河のエアーホース!
初めて使いますが、どれくらい効果があるのか楽しみです^^
これでグッと顔が引き締まることを期待して・・・・
作業開始です!!!
ひとまずスカートを分解します。
左に二個並んでいるスカート本体だけを使用します^^
エアーホースを購入する前は取り付け穴がいくらか分からなかったので、
位置だけ決めて0.3mmのドリルで穴を開けていました。
今回使用する銀河のエアーホースは0.5mm径ですので
0.5mmのドリルで再び穴を開けます^^
新型電気らしく?1・2エンドあわせて4箇所だけです。
そうしましたらいよいよメインの登場です♪
5個入りですが、今回は4つだけ使います。
EF64-1000なんかはスカート1個に5本使いますので、なかなかお金がかかりますよね(笑
湯口の跡がコックの先につながっているので、
良く見ながらカットします♪
ホワイトメタルですので、カッターで簡単にカットできます^^
※ロストワックス製品はカッターで切ると刃が欠けます(汗
ひとまずコックの傾きなどを見ながら取り付けます。
穴に差し込んだら裏から瞬間接着剤を流しておきます^^/
まだホースの向きがダメですが、このまま瞬着が乾燥するのを待ちます。
実車画像を見ながら・・・・・・・
えいやっ!!と曲げたのが右です^^
カプラーとの干渉なども考えて少しデフォルメしていますが、許容範囲ですね!
というか、立体感がすばらしいです!
左のみ加工のものも同じように曲げたら、スノープロウ、連結器をセットします。
おぉ、ヨサゲ^^
実際にカプラーの首を振らせて干渉しないか確認します。
実車とは若干形が違いますが、それっぽくなったと思います。
横からのシルエットも気になるところですよね^^
ここら辺の造形は慣れでしょうか・・・・?
さて、何も考えずに車体に取り付けます!!
う〜ん、立体的!!
これでホースを黒、コックを白で塗ったらすごく目立つでしょうね^^
これにて(たぶん)スカートの加工は終了です。
次は中間台車に付いている手歯止めや速度検出装置の追加でしょうか?
これからの加工が楽しみです♪
それでは〜
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