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こんばんは
久しぶりの出場車輌です(汗
阪急8000系がこの書庫にかかれるのはいつになることやら・・・・(汗
さて、E231系500番台は冬休みを使って全検(リニューアル?)をしました。
クハE230+モハE231+モハE230+サハE231+クハE230の5連です♪
屋根も全塗装でスッキリしましたね♪
クーラーや前面のFRP部も塗装しました。
車輪を塗ると結構効果があるようで、だいぶ床下が落ち着いてきたと思います^^
それでは各車紹介です〜♪
クハE231−507
改良部分は
・台車枠の塗装
・車輪の塗装
・屋根板の塗装
・クーラーの塗装
・床下機器の塗装
・室内シート追加
・排障器の追加・乗務員ステップ追加
・スカート塗装
・前面FRP部塗装
こんな感じですかね。結構あります(汗
モハE231−520
これが動力車になります。
改良点は
・台車枠の塗装
・車輪の塗装
・屋根板の塗装
・クーラーの塗装
・床下機器の塗装
・室内シート追加
・パンタ塗装
・配管塗装
・貫通扉塗装
・動力ユニット検査
以上です。
パンタの塗装が効いています^^
モハE231−520
改良点は
・台車枠の塗装
・車輪の塗装
・屋根板の塗装
・クーラーの塗装
・床下機器の塗装
・室内シート追加
・貫通扉追加
以上です。
2両増結セットに入っていたもので、ロットが基本セットと違うためか
車輪のモールドが若干異なっています。
サハE231−507
5両の中で唯一の付随中間車です。
改良点は
・台車枠の塗装
・車輪の塗装
・屋根板の塗装
・クーラーの塗装
・床下機器の塗装
・室内シート追加
です。
クハE230−507
最後はもちろん先頭車☆
改良点は
・台車枠の塗装
・車輪の塗装
・屋根板の塗装
・クーラーの塗装
・床下機器の塗装
・室内シート追加
・排障器の追加・乗務員ステップ追加
・スカート塗装
・前面FRP部塗装
です。
それではお待ちかね?BeforeAftorの時間です^^
似たような角度から2点ほど。
Before
全検前のものです。
どうしてもスカートの支柱が目立ちますよね〜(汗
Aftor
若干角度は違いますが、スカートの支柱をグレーで塗装しただけでぐっと顔が引き締まりますね!
ステップも正しい奥行きで取り付けられたので目的達成です♪
FRP部は予想以上に上手く塗れて大満足であります。
Before
車輪に注目ですかね・・・
不気味な?色になっている波打ち車輪が目立ちますね(汗
ステップも知識が余り無い時に付けたので結構難アリです。
Aftor
波打ち車輪こそなくなったものの、落ち着いた雰囲気になって個人的に満足です〜♪
排障器も明るいグレーで塗ったので奥まっていながら結構存在を主張しています。
チラッと見えるのが良いんですよね〜^^
そのほか数枚
パンタ周りも配管塗装やパンタ、碍子などの塗装で引き締めました。
全検らしくホーンの先に赤でも色差視しようかと考えましたが、
出来るだけ通勤電車らしく無色彩(黒、グレー、白)で仕上げたかったので今回は控えました。
でも、良い雰囲気になったのでよかったです^^
最後に1枚
まさかこんなに時間がかかるとは思いませんでした(汗
何せ塗装が多かったですからね〜(^^;
でも、そのお陰でだいぶエアブラシに最適な塗料濃度がつかめてきました♪
阪急の時には塗装を是非成功させたいですからね!
今のところ時間が無いのでちょっと無理なんですが、そのうち走らせる機会があったら
そのときにはE231系500番台に登場してもらいましょう〜♪
それでは〜
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出場車両
[ リスト | 詳細 ]
「Nゲージ製作記」や「レストア工房」で仕上がった車両の
紹介、解説、総括、まとめ、反省などを書き込みます。
メーカー完成品は、含みません。
紹介、解説、総括、まとめ、反省などを書き込みます。
メーカー完成品は、含みません。
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こんばんは
前回の815系レストアを最後に約3ヶ月ぶりの出場車両です^^
試運転も無事終え、完全に完成しました♪
左からクモハ113、クモハ112
クモハ112のダブルパンタが特徴的なN3編成を作りました^^
サンパチボードも相変わらず強烈です。
***サンパチボード***
クモハ112の線頭部に付けられた鹿よけ兼補強版。
黄色い色は警戒を示し、この色で鹿を逃げさせる。
それと共に強度の無い先頭妻面の補強の役割も果たしている。そのためにこの板は湾曲している。
各車紹介
クモハ113−3815
側面
前面
連結面
クモハ112−3805
側面
前面
連結面
思い出・感想・雑談・・・
約2ヶ月かけて作ったサンパチ君。
それだけの長期間ゆえ思い出もいっぱいです^^
写真と共にしみじみしていきたいと思います
初めて屋根の板と機器の色を塗り分けました。
完成品でよくある配色ですよね♪
手摺などもフル立体化しました^^
クーラーはファン部にスミ入れしたほうがいいでしょうか?
妻面の手摺も相まってなかなか立体的です♪
「やった分だけ報われる」という高専の先生の言葉を思い出しました(笑
ジャンパ栓がひっそり立体感を出しています・・・多分
黒く塗られて思った以上に目立たなくなってしまいましたが、シルエットとしては効果を発揮します♪
ワイパーは超リアルで、まるで実物のよう^^
スカートはもう少し上げた方が良かったかな?
きっとこのスカートはTOMIXのボディマウントTNカプラーをつける前提で設計されたと思います。
窓が灰色の部分はブラインドを再現したもの。
このブラインドをしている所までが運転席です^^;
113系や115系の中間車を持っている方はその大きさを実感してみてください。
乗務員ステップも何気見所ではあります
クモハ112の先頭部。
客扉のすぐ左隣にある小さな窓に半分ほどクリーム色が見えますが、
運転席から後方へ伸びる大きな箱状に物を簡単に再現しました^^
でも、思ったより目立たずちょっと残念な気もします。
客ドア窓のステッカー貼りは正直面倒でした^^;
最近知ったのですが、この2両はどちらも改造先頭車なんですって。
クモハ112は普通な顔をしていますが、昔に改造されたとか。。。
なんといってもダブルパンタのインパクトはサンパチ顔といい勝負です♪
***オマケ***
〜サンパチ君に使った素材リスト〜
サンパチ君を作ろう!と思う方が今後どれくらいいるか分かりませんが、
自分はこんな素材を使いました。ご参考までに・・・
GREENMAX 111(113/115)系4両エコノミーキット
UA75 集中クーラー4個入り
1列ジャンパ栓・アンテナ・大型ベンチレーター(119系)セット
DT21台車
DT33動力ユニット
201系大和路線ステッカー
白地シール余白
5「クリーム1号」
9「ねずみ色1号」
2「ぶどう色2号」
35「ダークグレー」
KATO PS16パンタグラフ
客車用ホロ
銀河モデル 新型国電シールドビーム
新型国電切妻用テールライト
乗務員ステップ
タヴァサ ATS車上子新型用
新型国電用テールライト
ドアコック蓋
新型国電用側面グリル
富士川 113/115系切妻改造前面スカート
113系3800番台N3・N6編成用配管治具ステッカー
KitcheN 113系3800番台前面
113系/115系銀縁
湘南電車 111/113/115系パーツセット
TOMIX 台車マウントTNカプラー(グレー)
トイレタンク
金属線 0.1mm
0.3mm
0.5mm
TAMIYA 0.3mm厚プラ板
X-2「ホワイト」
X-27「クリヤーレッド」
X-1「ブラック」
XF-16「フラットアルミ」
XF-1「フラットブラック」
X-12「ゴールドリーフ」
クレオス 113「RLM04イエロー」
33「艶消しブラック」
218「アルミ」
109「キャラクターイエロー」
62「艶消しホワイト」
65「インディブルー」
182「スーパークリアー艶消し」
工場長 気合
根気
愛情
こんな感じですかね?
・・・・よく考えたら、鉄道模型で誰もが手にしたことがあるであろう113系。
自分はこのサンパチ君が113系の第一号です^^;
いつか絶対湘南色を作るぞ!!!
次回作は阪急8000系8002F8両編成です。
テスト期間をはさんで少し先になりますが、よろしくです♪
本当はGMの2両ケースがいいんですが、今は手に入らないので一旦これで・・・
それでは〜
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こんばんは〜
台風や梅雨の影響も少なからず受けた815系ですが
何とか目標の5月中に完成できました
それでは紹介します^^
もちろん2連です
元々スッキリした車体なのでそんなに手をつけていません^^;
「ピタマド」が効果的ですね!
*各車紹介*
クハ814-20
山側・海側の側面
加工ポイントとしてはATS車上子の取り付け、トイレタンク設置、優先席マークでしょうか
車端には転落防護幌が見えますね♪
前面
幌の色差しがもう一息です。
貫通ドア付近がちょっと汚く見えてしまいますね(汗
スカートのデカールはつい先ほど貼りました
連結面
トイレタンクをつけています。
あると便利なトイレタンクパーツ、TOMIXから分売がされています♪
渡り板の黄色がいいアクセントですが、
これまた幌の塗り分け線が汚いです^^;
幸い、連結したら見えないところですので・・・(←逃げるなっ!
続いてクモハ815−20
海側・山側の側面
パンタ周りがちょっと自慢の車両です^^
ブラックスモークガラスなので動力ユニットも目立ちません☆
戸閉め表示灯も色差ししておきました
幌が無くのっぺりした印象の前面ですが
ワンタッチ幌のキャッチャーを線材で再現しましたので
なんとなーくですが立体的です^^
貫通扉の塗装はこちらはそれっぽく仕上がっています♪
クモハのメイン・パンタ周辺です^^
配管をしてみましたが、銀の屋根板に銀の線はあまり目立たず・・・
少しは立体的ですけどね
手摺(手前)や配管の浮き(奥)も効果的でした
ATS車上子はジャーマングレイで塗装すると存在感が薄くなってしまいました(汗
床下加工の宿命でしょうか???
側板とツライチになっている窓の再現にピタマドは効果的です^^
連結面。
TNカプラー使用で結構狭く感じます
見えづらいですが転落防止幌も間隔を狭く見せるのに有効です。
前面ピンボケですみません(汗汗
なんだか見慣れた感があります^^
あまり目立ちませんがカントレールを使用しています
今後も工場長の「九州シリーズ」で活躍してもらいます〜♪
レストアすることでよりいっそう愛着がわきました^^
4月24日竣工から早くも1ヶ月以上経っていてびっくりです
そんな長編のレストアも今日で終了です
お疲れ様でした!!
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こんにちは
相変わらず強風ですが、雨は降っていない感じです。
明日、雨が降らなければ塗装が出来ますので
雨が止むことを願って・・・・
さて、今日は前に記事にしたようにEF66にパーツを付けましたので
紹介します^^
側面から
カラーリングが特急色に似ています
塗装に乱れは無く大変好感の持てる仕上がり^^
台車は力強さが出ています〜♪
自然な角度(?)から
前面の造形がそもそも立体的です^^
なんだか「高級感」漂う顔をしていますね
「これ、HOゲージです」
って言われたら騙されそうになるほど精密な前面。
かっちりした造りが上手く表現されています
ライトリムの銀色にも注目!
台車を・・・アップで・・・
何という立体感!!
スミ入れとかドライブラシとかしなくても充分です^^
左に見えるタンクもいい形してます〜♪
表記類
肉眼でギリッギリ見えるサイズですが、しっかり乱れなく印刷されています。
JRマークの下には「FRAIGHT」(貨物、の意)は見えます
パンタ周り
青いホイッスルが目立ちますね^^
パンタは実用性にはかけますが、色などを見ると
雰囲気は実車に似ています♪
先頭部のアップ
モールドで出っ張ってるだけの手摺の表現も立体化したら
大変なことになりそうです^^;
シャープな仕上がりです^^/
因みに、開放テコは工場出荷時に装着済みですが
外れやすいので裏から接着剤でとめることをお勧めします
神戸ターミナル駅にて(笑
機関車2両はなかなか迫力がありますね〜♪
EF210にはEF66のように開放テコや手摺が再現されていませんが、
実車の持つ「スッキリ感」が表現されています^^
この後は試運転してみます〜^^
走り、ライトがどんなのか楽しみです!
それでは〜
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こんばんは
昨日のことになりますが
「C62-37」がレストア工房から出場しました。
去年9月から加工し続けていまして、
完成まで約7ヶ月近くかかったことになります(汗
加工元はKATO製の旧製品
(3桁時代、ナンバープレートがシール)です
C62-37なんて名乗っていますが、
かなりのフリーランス車両で
自分の好きな仕様にしています。
ご注意ください^^;
中古で500円で買った品に
1000円注ぎ込んで加工したのは内緒です(爆
それでは展示会です^^
まずは真正面から。
加工点は
・補助ライト(爪楊枝から自作)
・デフ交換(レボリューションファクトリー製品)
・開放テコ(線材から自作)
・ブレーキホース(プラ棒・線材から自作)
・ステップ(銀河モデル製)
・スノープロウ(プラ板から自作)
といったところです。
ヘッドライトの下には「架線注意」のシールを
貼っています
側面1
空気作用管(金色の線)が見所の面です。
加工点は
・空気作用管の追加(プラ板から自作)
・先台車塗装
・煙突から出ているホース再現(線材から自作)
・ロッド類の塗装
・火室周辺の配管(線材から自作)
・ランボードの側面塗装
・テンダー下ATS(銀河モデルから)
・重油タンク取り付け(銀河モデルから)
・乗務員ステップ(銀河モデルから)
以上です
配管類は反対側もそうですが
かなり適当に張り巡らしています(爆
側面2
加工点は
・乗務員ステップ(銀河モデルから)
・警笛(銀河モデルの高級品から)
・火室周辺の配管(線材から自作)
一見少なそうに見えますが、
火室周辺のテキトーな配管に時間がかかりました。
それでは拡大画像を
側面1側の火室周辺の配管
ごちゃごちゃ感を出したくて
強引な配管になっていました(汗
旧製品ながら作りはしっかりしていて
加工しやすかったです
側面2側の火室周辺の配管
運転席窓にひさしを付けています。
プラ板からの自作です。
火室の下部を赤く塗っているのが
アクセントになっています
空気作用管のないこちら側は
黒一色で少し寂しい感もありますが・・・
よく見たらメーカーズプレートがないことに
気づいてしまいました(汗
デフは補強板つきのものを付けています。
これも実機に則さず
自分の好みで選択しました
スノープロウが大きくて効果的です。
先台車は金属地だったので、黒で塗って
中心と縁を銀で塗装しました。
チョチ自然な角度から・・・
こう見ると立体的です
補助ライト、スノープロウ、赤ナンバー・・・
自分の「かっこいい」と思うところを
ありあわせましたので、
自分の中ではかっこよさ最強の機関車です^^
テンダーのアップ。
重油タンクを取り付けました。
どんな役割をするのか知りませんが
アクセントになるので付けてみました
床下も高密度です。
ブレーキディスクは赤く塗っています。
黒の上から塗って少しくすんだ感じを表現しました。
ロッドも公園においてある機関車のような
"わざとらしい”色で塗ってます^^;
真ん中に見える警笛は
銀河モデルの1個367円の高級品です(笑
整形もハイグレードですが値段もハイグレードです(汗
これで終了です
すべて自分の理想に沿って作ったので
文句なしです!!
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