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こんばんは
嗚呼、明日からは学校ですよ(泣
タダの学校なら良いですが、今週からはテスト期間=模型自粛期間に突入です。
毎日飽きるほど作っている阪急もいざ作らなくなると工作欲にそそられます^^;
さて、そんな最後の日曜日、やれるものはやってしまえ!ということで
懐かしい815系レストアの仕上げをしました。
はい、昨日も出てきました815系です^^
トイレ部の塗装まで終わってるんですよね。
後はデカールを張るだけで完了です
塗装は・・・まずますです(汗
見る角度によっては全く目立たない時もあれば全然違う色に見えたりします。
銀塗装はやっぱり難しい!!
かなり痛感いたしました(汗
転落防止幌が銀塗装の際に違う色になってしまっていたので
エナメル黒で色差ししました。
だいぶ良いアクセントです♪
さて、肝心のデカールですが、今回はこの3枚だけです♪
上からCommuterTrainロゴと分オイ所属表記、車番です。
普通に貼ります(笑
今回は水を使いましたが、ぬるま湯(20℃くらいかな?)の方が
糊がすぐにはがれて作業時間が短縮されます♪
今回のように3枚程度ならこれでも充分ですが、九州の車輌ですと
2両分で数十箇所貼らないといけないので、そうなるとぬるま湯で作業効率アップ!の方が良さそうです^^
そんで30秒くらい(ぬるま湯だと10秒くらい)漬けたら水から引き上げ
無理の無い力でスライドさせたら所定の位置へ持って行きます。
このときのポイントとしては気泡が入らないようにすることですかね^^
位置合わせは何度でも出来ます。これがデカールの利点です♪
次の工程を踏むと位置合わせが出来なくなってしまうので今のうちに満足行くまで調整します。
2年前に買ったのに出番が無いのであまり減っていないマークソフターです^^;
デカール10枚貼っても使う量は知れていますのですぐなくなるものではありません。
こぼさない限りあと8年は持つと思います(笑
これを位置合わせ完了したデカールの上から塗布することで
デカールが軟化し、凸凹に密着しますし、強度も出ます^^
ピンボケですみません(汗
こんな感じでまずは大雑把に塗布します。
ビンのフチでよ〜〜くしごいてから塗りましょう^^;
このマークソフターを塗った時点で位置修正は出来なくなります。
そしてマークソフターが完全に蒸発するまで触ってはいけません。
破れたり千切れたりします(滝汗
じゃん♪
こんな感じでしょうか?
ちょっと色に違和感がありますが、これは見る向きと光の角度が悪いため。
ちゃんとした(?)光の位置で見れば殆ど違和感はありません〜^^
これで本線復帰です^^
でも一つ思うことがあります。
「作り直したい」
まだそんなに気合を入れて大分の車輌を集めていなかった時代に作ったものですから、
配管がそのままだったり随所に拘りが「無かったり」しますので、今見るとイマイチです。
もう1編成作るならこちらは動力なしとして、増結編成として働いてもらいます^^
とりあえず815系出場です♪
今年、九州の車輌が発売されなかったら815系キットを買ってしまいそうです〜(汗
それでは〜
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こんばんは
E231系の全検記事、今日で最終回です^^
冬休みをまるっと使ってやりましたので結構変わった・・・・はずです。
全検前との比較は今度書く「出場車輌」の方で乗せます♪
それでは最後の仕上げ開始です〜♪
地味な所ですが、まずは窓ガラスの加工?から入って行きます。
写真を見て分かるとおり、方向LEDの所に黒を塗りました。
行き先シールを買っても良いのですが、ちょっと予算が無いのでパスし、雰囲気重視で仕立てました(汗
裏からペンで塗っただけの簡単加工ですが、結構引き締まりますよ^^
実車も走行中はこの行き先は消灯していますし、まだ許せますね。
中間車・先頭車それぞれ窓パーツは共通なのでさっさとはめ込んで行きます。
指紋があったりしたらめがね拭きで拭いときました^^
クーラーはポン付けです(汗
取り付け穴も大きさが違うので物理的に向きを間違えるようなことはありません。
あえてスミ入れはしませんでした
貫通扉はモハユニットの両端に取り付けられますので、位置に気をつけます。
特に接着などはしていませんが、幌を付けると固定される仕組みになっているのでこれでOKです☆
グレーの塗装が渋いです。
幌を付けると一気に立体感が出てきますよね!
阪急も早くこんな姿にならないかな〜、って自分次第なんですけどね(汗
残るはこの小パーツたちです。
この作業が一番楽しいです♪
ジオラマでも最後の小物配置が凄く好きだったりしますね。
先頭車のダミー連結器はツメがあるのではめ込むだけです。
特にこれといって難しいことはありません。
真っ白なFRPに黒い窓はメリハリが付いてGOOD!!
一気にかっこよくなります。
こちらも汚れがあればめがね拭きで☆
パンタは少しだけとそうしなくてはいけません。
1色目は摺り板の金色。
定番のゴールドリーフです^^
とある本にはクリアオレンジを重ね塗りしているものがありましたので昔やってみたのですが
かなり濃くなってしまったのでそれ以降この色を使っています(汗
碍子は白色なんですが、この間買った隠ぺい力抜群の「クールホワイト」で塗装。
この時点では大していつもの白と変わりありませんが・・・・
取り付けると小さい面積のくせにたちまち目立ちます!
パンタ台座を灰色9号で塗っている影響もあるんですが、それにしても発色が良いですね♪
スカートはゴム系接着剤で固定しました。
車体をつけて適正な高さで固定したらしばらく放置します^^;
乾かしている間に
ステップのほうを筆塗りです。
以前三宮に行ってこの日のために買ったものですが、
良く見たら未使用の銀河製ステップパーツを持ってました!残念!!
ひとまず適当に調合した灰色で塗装しました。
実車は濃いグレーなんですが、それで塗ると目立ちませんのであえて明るい灰色で塗りました^^
車体へはこれまたゴム系接着剤で固定します。
車体裾絞りがありますが、内側は平面ですので何も気にせずベタ貼りです(汗
こんな簡単な加工でも群と見栄えがしますよ☆
後はライトユニットと床板を組めば先頭車出来上がり!!!
・・・・と行きたかったんですが
何か物足りない・・・のっぺらぼうな感じがする前面に違和感を感じていると・・・・
「滑り止めつけてないや!」
ライト下にあるステップに滑り止めを張るのをすっかり忘れていました(汗
シールで貼るのですが、強度とかを考えてGMのメタルテープ(って言うのかな?裏が銀色のやつ)
を使います。表からペンで黒を塗装しました。
GMキットのシールの余白は結構使い道があります^^
ちょっと先端にRを描くようにしてカットすれば出来上がりです♪
横幅はどれくらいあるのか知りませんが、実車をあまり見たこと無い自分は
一番素敵な顔?になる長さに切りました。
左:貼り付け前 右:貼り付け後
やはり表情が違って見えますよね!
小さい部分ですが、FRPが真っ白なのでかなり目立ちます♪
中間車たちも床板と合体させれば・・・・
全検完了〜〜〜!!
ようやく終わりました(汗
長かったですが各部分が改善&綺麗になって、より一層お気に入りの車輌になりました♪
明日以降時間を見つけて「出場車輌」に登場させます。
詳細はそちらで〜^^/
それでは〜
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こんにちは
今日はなぜか朝早く起きれたので朝っぱらから全検の続きをしていました^^
今朝はTNカプラーの取り付け、床板と台車の取り付けということで
スカートを除いて下回り完成です♪
明日のは充分出場できる感じでよかったです^^
まずはTNカプラーの取り付けです。
TOMIXの残っているカプラーがこれでなくなります(汗
ちょっと組み立て式なんですが、これくらいはなんともありません(窓埋めに比べれば・・・)
説明書でも推奨しているとおり、連結器本体(ランナー右側)が付いている状態の時に
枠?(ランナー左側)を切り取って取り付けたほうが簡単です♪
左のランナーは既に取り付けたものですね。
ランナーに付いた状態で組み上がったらカプラー本体を切り出します。
普段はつけないスペーサーを付けてみました。
ただ、後から分かるのですが、E231系にはこのスペーサーは不要なようです(汗
全部完成しました☆
ボディマウントではないのですが、連結器本体の作りはボディマウントTNと同じ形ですので
小型で結構形がリアルです♪
KATOの電連もどきに比べればこちらのほうが断然良いです。
でも、KATOカプラーのジャンパ栓表現も外せないなぁ・・・・
カプラーは中間と動力と先頭車の全部につけます。
全てのカプラーポケットは同じ形状なので、取り付け方法も全く同じです^^
ただ、スペーサーは不要です(汗
開口部付近にある出っ張りが邪魔をしています。
これではダメなので仕方なくスペーサーは全部取り外しました^^;
その代わり、バネを仕込んでしっかり前に出るようにしました☆
本来、KATOカプラー同様に交換後はスプリングは不要なんですが
これをつけておくと結構安定します^^
これが無いと・・・・
こんな感じでだら〜んと垂れ下がってしまいます^^;
これでは良くないですよね。
連結する時もこんなに先がプラプラしていたらやりづらいです。
カプラーポケットのフタを付けたら完成〜♪
カプラーポケット周辺は黒く塗ろうかと思いましたが、剥げたときに見苦しくなるので止めておきました(汗
これを5両全車に行います。
いよいよ床板との合体です^^
まずはスプリングの取り付けです。
チャックつき袋に保管していましたのでなくすことなく全部取り付けられました。
床板の方は、室内パーツに集電板をはめ込みます。
先頭車のライトON/OFFスイッチは以前書いたとおり取り外しています^^
床板よ室内パーツをはめ込んだ状態で台車を置き、ネジを締めます。
このネジで床板パーツと室内パーツが留められるようになっているのは
他のメーカーさんも結構採用しています♪
中間車1両完成〜!って車体がまだなんですけどね^^;
左側の室内パーツがが少し浮いていますが、後から解決しました。
勢いに任せて残りの3両を組み立てて
下回り完成です〜♪
全検を始めて分解した時とはぜんぜん違いますね!
次回はスカートや車体関係を完成させます^^
それでは〜
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こんばんは
何とか冬休みには終わりそうな気がしてきた全検、今日は楽しみにしていた座席シールの貼り付けです♪
ブログ仲間のかんちょさんがいつも施行していたもので、自分も憧れていました。
プリンターの導入があっていつかやりたいな〜なんて思いつつ今日になりました(汗
ロングシートなので難易度低めでしょうか?
では印刷前から始まります〜♪
ペイントを使ってそれっぽくまとめてみました。
4色ありますが、上から順に一般座席座面、一般座席背もたれ、優先座席背もたれ、優先座席座面
となっています。
実物の画像を見ながらやりましたが、結構難しいです。
ストライプや模様などは省略し、中間の色でまとめました。
一般座席。
PCの画面に写っている色と印刷した色は若干違いますので、
印刷してから一旦チェックします。
優先座席
ストライプが入っていますが、Nゲージサイズでは殆ど見えないので省略し
少し濃い赤色で塗りました♪
裏から両面テープを貼ります。
気泡が入ったりしわになったりしないように気をつけながら貼ります^^
まずは一般座面から。
幅は1.8mmでした。
ロングシートですので帯状に何本か切り出しておきます^^/
長いシートは長さ21mmでした。1両に6つ必要です。
シートっぽさを出すべく、あえて普通紙で印刷してみましたが完成後が楽しみです♪
1枚貼り付けただけですが雰囲気満点です!
両面テープをはがしていくのが結構大変なんですが、簡単な作業ですので時間は掛かりません。
この勢いに乗せて
座面1両分!!
いや〜これだけで満足なんですが、背もたれもあります^^ 手前の左には何も貼っていませんが、ここは優先座席になります。
背もたれのシールをこれまた1.8mmに切り出します。
良く切れるカッターじゃないとぐちゃぐちゃになってしまいそうです・・・・
おおぉぉ〜^^
実車とは色がちょっと違うものの、個人的には大満足です!
室内灯を入れるわけでもないので組み込んでもそこまで目立たないかな?
そもそも実車のシートをまともに見たことない自分にとって、これくらいのクオリティで充分です。
優先座席はこんな感じで。
座面はもう少し暗い感じでよかったみたいです。擦り減った座面みたいになっています(汗
施行前(奥)と施行後(手前)
ぜんぜん違いますね!完成品では手に入らない座席の色はこうやって見ると映えます。
作業再開です♪
ペンで書かれていた赤いシートともお別れです。
さようなら〜
動力車はトレーラー車をあてがって位置を確認しながら座面シールだけ貼りました。
こんな簡単なものでもやるかやらないかは大きな違いだと思います^^
約30分掛けて5両分完成です〜^^/
意外と時間がかかってしまいましたが、簡単な加工でずいぶん変化があったと思います。
病み付きになっちゃう加工ですね(汗
人を乗せたくなりますが、「それやったら座席シートが隠れるやろ!」と自分に言い聞かせて控えておきます(汗
普通紙に印刷したお陰で実写のシートのような質感になりました♪
こんなに余りました(汗
でも汎用性のある色なんでとっておいてまたいつかの機会に引っ張り出してやります♪
明日からはいよいよ完成に近づいてまいります!
パンタの塗装、台車・床板・室内の取り付け、窓パーツの取り付け、乗務員ステップ取り付けくらいでしょうか。
それでは〜
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こんにちは
んん〜冬休みもあとわずか・・・でも、課題は終わりあとは全部趣味に時間が使えるのですが
阪急とゆふDXと走るンに時間を食われる日々です(汗
とはいえ楽しいんですけどね♪
さて、今日は全検最後の吹き付け塗装をしました。
これが終わればあとは細かい塗装に組み立てで(たぶん)終了です^^
それではまいりましょう〜
今日塗装するものはこれです。
室内の床は灰色だということが分かったので、貫通扉と共に灰色になってもらいます。
中途半端にスミ入れされたクーラーと銀を筆で塗っているパンタは銀で再塗装です^^
まずは下ごしらえから。
クハE230の室内は何を考えたのかこんなことなっています(汗
支柱も人もいりません。
ゴム系接着剤で貼り付けているだけでしたので簡単に外れてくれました♪
穴が残っていますが、室内灯を入れるわけでもないのでこのまま塗装します(ぇ
クハ・モハ(M)には座席に色が塗られています。
これがあると灰色に塗装した後目立つのでシンナーで擦って落としました。
しかし、なかなか落ちない上に色々考えていると
「どうせ同じところに座席シート貼るなら段差あっても良いよね・・・・」
と思い、途中で止めました(爆
そのまま塗ります。
動力ユニットのやつは難塗装素材ですので、表面をヤスリで荒らしておきました^^
赤い座席はペンで塗っているので塗装しても塗料が乗らないんですが、
ここも最後は座席シートを貼り付けるので問題無しです♪
パンタの方はシンナー小プールに漬かっていただきました^^;
筆塗りで銀を塗っているものですからかなり汚かったです。小6の頃にやったものですので(汗
どんどんはがれてくれます。気持ちが良いですね〜^^/
何年ぶりかに姿をあらわした成型色は思っているより薄いグレーでした。
少しだけ塗料が残っていますが、これくらいなら大丈夫です^^
下ごしらえが出来た所で塗装に入ります。
今日は銀とグレーの塗装なんですが、グレーを先に塗ります。
室内と貫通扉、パンタ台にちょこんと乗る避雷器が対象です^^
屋根板同様、ダンボールに両面テープをつけてそれに貼り付けました。
避雷器のみ貼り付けるわけには行かないので割り箸クリップで挟み、固定しました。
申し訳ないですが、塗装後の写真は撮り忘れました(汗
一番最後の写真に写っていますので、そちらを見ていただけると嬉しいです。
クーラー&パンタは写真に写っているMrカラー8番(シルバー)に昨日使ったクールホワイトを
6:4の割合で混ぜて明るいシルバーにしました^^
↑比はテキトーです(汗
苦手な銀塗装・・・上手くいくかが心配です
変な色合いになってしまいましたが、塗装中の写真でも。
エアブラシは濃度にもよりますが、塗装物から5〜10cmの所から吹くのが一般的です。
細吹きなら近くで、太吹きなら遠くからやると良いと思います^^
缶スプレーは30cm以上はなさないといけませんよ!
結果は「満足!」
製品みたいに仕上がりました。
ここはスプレーでは出来ないくらいの仕上がりですね〜
本に載っているプロの方の作例はまるで完成品のような塗装表面ですが、
エアブラシを使ってみたらそれも納得です♪
ふと思い立って車両ケースの中で寝ていたこいつを吹きつけ・・・・・
シルバーがこの車体色に似ていたんですよね♪
オマケにちょうそ良い濃度で吹き付けやすいですし。
さて、結果は
OK〜〜^^
ちょっと反射しているのですばらしく合致しているように見えますが、本当は若干の差があります。
でも、銀ですので反射してくれれば殆ど違いなんて分かりません♪
後はデカール張りです。こいつも冬休み中に出場か?
それでは最後に本題に戻って(笑
イスの赤色がまだ残っていますが、予定通りです。
今晩はシート貼り付けとパンタの塗装です♪
完成間近ですが、はやる気持ちを抑えてかっこよく出場させてやりたいと思います^^
それでは〜
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