工具紹介

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当工場で使用されている工具の紹介です。

あまり役に立たないかもです(汗

接着剤も含みます
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こんばんは
 
 
先ほどブログの書庫管理をしていましたら「工具紹介」というのを全く更新していないのに気付き
阪急の工作をしたついでに記事を書いてみました(雑!
 
 
工具といえばニッパーやカッター、ピンセットなどを連想すると思いますが
今回はちょっと異端なやつを紹介します^^/
 
 
 
イメージ 1
鋼材1号です。
↑自分で勝手に名前をつけました^^;
 
去年の今頃に、学校のフライス盤機械実習で製作したものです。
 
記事中にも何度か出てきていますよね。鋳鉄製です^^
 
もう時間が経って何度も素手で触っているので錆が著しいですが
特に精度には影響していません。
 
この面はあまり使わず、どちらかというと
 
イメージ 2
ひっくり返したこちら側をよく使います(汗
 
こちらは本当は底面なんですが、平らな面が広いので、
「少し高い所で作業がしたいな〜」と思ったときはこの上に工作物を置いて作業します^^
 
このほかにも角を使って板キット組み立て時のガイドにしたりもできます。
 
自分で作ったものですが、それぞれの角の精度はなかなかのものです♪
 
 
 
 
イメージ 3
鋼材2号です。
 
手のひらサイズのこの鋼材は学校の実習工場に捨てられていたものを
先生に許可を貰っていただきました^^
先生が「なんでこれを?」という顔をしたのは言うまでも無く・・・・(笑
 
 
実際、これをどう使うかというと
 
 
イメージ 4
よれた線材を真っ直ぐにする!役目があります♪
 
ホームセンタなどで購入すると丸いコイル状で販売されていますよね。
あのままですと配管作業をするときに線が曲がってしまい美しくないです。
 
それを解消するのが鋼材2号なんです^^
 
このほかに焼きなましした真鍮線などもこんな風に曲がってしまいますので
同じ方法で真っ直ぐにできます。
 
 
イメージ 5
まずは鋼材2枚の間によれた線材をサンドイッチします♪
 
特に位置とかはありませんが、鋼材からはみ出さないようにしておきましょう。
 
 
イメージ 6
サンドイッチにしたらちょっと強い力で鋼材を擦るように動かします。
 
次第に鋼材の間に線材がころころと回っている感触が出てくると思います^^
 
 
 
動かすこと数秒で
イメージ 7
ジャジャ〜〜ン!!
 
こんな感じで真っ直ぐになります♪
 
 
これでホームセンターで安もんの線材を買っても、
真鍮線を焼きなまししても怖くないですね!
 
 
 
久しぶりの工具紹介でした^^/
 
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは
 
こちらも久々の工具紹介
・・・大して工具持ってないのにどうしてこんな書庫建てたんでしょうかね〜(^^;
 
今日はタイトルにあるとおり、「元マイナスドライバーのなんちゃってノミ」です。
長い名前ですが、要はノミ(彫刻刃)であります
 
 
イメージ 1
たまに模型製作記事の中で出てきますね^^
 
100均で+と−と六角のドライバー3本セットの中から滅多に使わない
マイナスドライバーを改造したものです♪
 
先端を削っただけなんですが、負荷をかけたくないときなどに意外と重宝し、
マイナスドライバーより価値ある物になっています(笑
 
 
イメージ 2
先端は欠けたりこぼれたりしたら金属やすりで研ぎ、修復します。
 
写真は現状のもの。ちょっと切れ味が悪くなっていますので、
ヤスリで修復している所をご紹介〜♪
 
 
イメージ 3
まずは先端を真っ直ぐに整えます。
 
ここが真っ直ぐになっているかどうかで作業性が全く変わってしまうので慎重に、慎重に・・・
ダイヤモンドやすりを使うとあっちゅう間に削れます♪
 
 
イメージ 4
続いて先端を鋭角に仕上げます。
 
ここはヤスリを動かすのではなく、ヤスリは固定してノミを動かした方がしっかり削れます。
同じように反対側も仕上げておきます^^
 
ここの角度の付け方で使い道が変わってきます。
ただ、0°に近づけるほど先端が欠けやすくなります(そのままですね・・・・
 
 
イメージ 5
最後は400番やすりで仕上げ!
 
切れ味もよくなりますし、表面がツルツルになって
「見た目が」よくなります^^
 
 
これで修復完了〜
 
 
イメージ 6
キラ〜ン!!
 
いつも削っていたので買ったときよりか1mmは短くなっています^^;
今回は結構いい感じに仕上がりました♪
 
 
イメージ 7
横から。
 
こんな感じで角度をつけました。
これで皮膚を引っかくと簡単に皮膚が破けます(・・・破けました
 
それくらいの切れ味です!
 
 
 
以上で「元マイナスドライバーのなんちゃってノミ」の紹介は終わりです^^
なかなか手軽で便利なツールですので、皆さんも手持ちに小さいマイナスドライバーがあれば
是非お試しあれ?
 
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは
 
夏休みに入って1日目。計画した宿題をこなしつつ配管作業をやっておりました^^
 
さて、実はずいぶん前の話なんですが、当工場に
 
エアブラシ
 
が導入されました〜♪
 
 
イメージ 1
この際、なんだか純正とは違うのは気にせず・・・(爆
 
ずいぶん前からあったのですが、動作試験をしていまして
今日正式に導入しました〜^^
 
 
・・・では、各部を見てみましょう
 
イメージ 2
電源部。。。
 
もうここからおかしいですが、これはACアダプタ「もどき」
 
PC用の変電器(100V→2V)に延長コードの端をカットしたものをつけました。
変電器は父が以前間違ってヤフオクで買ったものです。
 
 
イメージ 3
ACアダプタもどきからコンプレッサー
 
えっと、このコンプレッサーはACアダプタとRC用バッテリーの両方から電源が取れますが。。。
ACアダプタ(もどきですが・・・)のくせしてRCバッテリー用のコネクタを使っています
↑めちゃくちゃだ〜^^;
 
実はACアダプタからはどうも電気が取れないようでして・・・
父はラジコンが趣味なのでラジコンのアダプタを購入し「無理やり」接続しました。
 
特に問題なしです
 
 
イメージ 4
コンプレッサー本体。
 
こんなめちゃくちゃな構成になった原因はこいつにあります^^;
これはつい最近ヤフオクで800円で手に入れたジャンク品。
 
くじ引き感覚で買ったものです(汗
 
ジャンクですが、エア圧や空気関係にトラブルはありませんので充分使えます♪
 
しかし、元からですがかなり音がうるさいです(汗
 
 
イメージ 5
コンプレッサーからエアブラシのホース
 
左側の少し透けているのはコンプレッサー側、右の黒いのがエアブラシ側になります。
この無理やりな接続・・・
 
差し込んだだけでかなりきついですが、一応ベルトを巻いてあります。
空気漏れも特になし。
 
 
イメージ 6
この機会にダブルアクションにしようかと思いましたが、予算がなく・・・
 
今まで使っていた吸い上げ式のシングルアクションでいきます。
しかし、特に不便なわけではありませんのでこれでも充分です^^
 
この部分が唯一まともな部分でしょうか・・・
 
 
こんな感じです。
 
まだ塗装はしていませんが、まずは塗料濃度の感じをつかんでいかなくてはいけません。
サンパチ君でMAXに活用させていただきます〜♪
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 

ディバイダー降臨!

 
 
 
こんばんは
 
そろそろ夏休みと言うことで、教室においてあるものを持って帰らなくてはいけなくなりました。
帰りの荷物が重くなってしまうので、結構嫌なんですが、
一つだけどうしても持って帰っておきたいものが・・・
 
 
それは
イメージ 1
ディバイダーです^^
 
学校の製図で使うものですが、1年半たった今でも未使用です(爆)
 
 
「コンパス?」と思われた方もいるかもしれませんが
コンパスとの徹底的な違いは
イメージ 2
ここです。
 
両方針になっています^^
製図界では、これは「長さを写すもの」ですが
模型界では
 
イメージ 3
定規で長さを取って・・・・
 
イメージ 4
えいやっ!とプラ板に押し付ければ
簡単に所定の間隔で穴の位置がケガけます〜♪
 
いくつも同じ間隔で、しかも水平を出しやすいのでかなり便利な一品。
文具店で確か2800円くらいでしたが、安物で充分です
↑あくまでこれは「製図用」
 
今後夏休み中は「罫書き針」として活躍していただきます^^
 
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 
 
 
 

ピンバイス

 
おはようございます。
 
今日はどんより曇っているので
撮り鉄は出来ない感じです
 
 
珍しく工具紹介。
 
 
今回の工具は「ピンバイス」
 
世間一般には「ドリル」と呼ばれるものです。
 
 
その「ドリル」のうち、ドリルの刃をくわえる柄の部分
別に「ピンバイス」と呼びます。
 
 
イメージ 1
まずはパッケージごと。
 
0.1〜1.2mmのドリル刃をくわえることが出来るようです
 
 
以前は小さいものでも
刃が0.8mmのしか持ってなく、でっかくてごついピンバイスを
使ってましたが
 
模型工作の本格化により(?)
0.5mm以下のドリル刃の需要が大きくなってきました
 
しかし、以前使っていたピンバイスでは
小さくても0.8mmまでしかくわえられないので
この小さなピンバイスを導入したしだいです。
 
 
 
 
イメージ 2
パッケージから出してみました。
 
とても手にフィットします。
丁度いいサイズです^^
 
チャック部分の精度もOKです
 
 
イメージ 3
チャック部分の拡大 
 
ピンボケしてますが(汗
 
 
チャックは少し緩めて撮影していますが
閉めると「ピタッ」っと密着します^^
 
因みにお値段は485円。
 
値段の割りに使いやすいものでした。
 
 
 
・・・しかし
イメージ 4
こいつが貫通型だと知ったのが
買って、あけて、使ったとき。。。。
 
0.5mmの刃を差し込み損ねたところ
ピンバイスの筒を通って
床へ落ちてゆきました・・・・
 
今だ、0.5mmのドリル刃は行方不明(泣
 
 
とゆうわけで、写真のように
ティッシュをはめて瞬間接着剤を流し込み
 
「非貫通型」にしました。
 
 
現在もちろん現役です!!
 
 
 
 
 
 
 
 

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