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こんにちは
「その1」の続きです♪
前回の作業時間はほんの20分ほどでしたが、ここから先の作業に時間がかかってしまいました(汗
最近は機関車のモデルの標準となりつつある誘導員手すり・・・・・
KATOらしく完成後に表に出る部分に切り取り部があります(汗
この構造を扱うのは初めてなんですが、やはり表面に断面が来るのは好ましくないのと
他の方のセットアップされた模型を見てもここを綺麗に仕上げている人はいませんでしたので
思い切った行動に出ました(笑
右隣に見えるプラ板のかけら(・・・ではないですが)は治具です。
つまり・・・・・
手すりを丸ごと金属線で作ろう!という計らいです^^;
しっかり曲げることが出来たらこちらのほうがシャープですし
切り取り部分が表に出ることもありません☆
同じものを4つ作ります。
使っている線材は0.3mm真鍮線です♪
仮組みです。
元の穴が大きいのでかなり傾いていますが、塗装後に接着すれば問題ナシです^^
いや〜、どんな風になるかが楽しみですね!
塗装作業に入ります^^
手すりの保持にはプラ板+マスキングテープを使いました♪
先日購入した「メタルプライマー」を筆塗りします。
かなりさらさらしているので、筆塗りしてもムラは出来ません♪
このあと少し乾燥させます。
下地を整えるために、まず「クールホワイト」を吹き付けました。
久しぶりにエアブラシを出動させましたが、特に問題はない感じですね♪
白色を乾燥させている間に、貨物更新色の青色を作ります。
KATOのEF64−1000は少しくすんだ青色をしていますので
「インディブルー」に「グレーFS36320」を調合しました^^
混合の割合は忘れましたが、結構グレーをたくさん入れたと思います♪
そしてエアブラシで噴きつけ!!!
最初吹いた時は少し明るい青色だったので、グレーを足しながら様子見をしていきました。
模型とあてがって、いい感じになったら、乾燥させます♪
そしてゴム形接着剤を用いて取り付ければ・・・・
出来上がり!!!
もうすこし青みが強くてよかったかな?と思いますが
気に入らなければもぎ取って作り直せばいい話です(爆
とりあえず、シャープな形状がゲットできてよかったです〜♪
これにて付属品パーツの取り付けは終わりです。
最後にちょいと写真を。
横顔もやっぱりカッコいいですね!
グレーの床下が立体感を強調していてすばらしいです♪
んん〜〜〜、イケメン!!!
お店でにらめっこをしたのを思い出します(笑
もう少し手馴れてきたら、いずれEF210のようにHG化加工をすると思います。
それまではしばらくの間そっとしておこうかと思います♪
それでは〜
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Nゲージ軽加工
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色差しなど、ちょっとした加工の紹介です。
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こんにちは
今日はゆっくりと過ごしていましたが、1週間のうち
唯一まともに工作が出来る日なので作業をしていました。
阪急も今晩あたりしておこうかな〜と思っていますが
先に先日購入したEF64−1000のセットアップをしておきました^^
セットアップだけで2時間くらいかかってしまったんですが、原因は「その2」に載せます(笑
パーツ自体はこの一袋に小さく納まっていますが
KATOにしてはかなりの量です。
とはいえ、この手の作業は凄く好きなので
自分としてはパーツ数が多いほどテンションが上がります〜♪
付属品の袋を開封しました。
貨物専用機なので、ヘッドマークなんかは付属しません。
ナンバープレート、ジャンパ栓、誘導員手すり、アンテナ・避雷器・信号炎管、GPSアンテナ、KATOナックル
が入っています^^
TOMIXですと、毎度こんな感じの内容ですよね。
手始めに信号炎管から取り付けてみました^^
取り付け穴はすべて開いており、ユーザーが自分で穴あけをしないといけないようなことはありません♪
信号炎管の穴は貫通しておらず、突き当たる所まで突き刺すと
ちょうどいい高さになるという親切設計です^^/
はめ込み精度は良く、特に接着剤はいらないと思います。
今度は無線アンテナです。
JR車である象徴ですね♪
こちらはTOMIXと同じく2本足を差し込む形になります。
はめ込みはちょっと硬い感じでしょうか??
大きいので指でも取り付けることが出来ます♪
今度は避雷器です。
縦長の穴に差し込むのですが、今までにないはめ込みの硬さです(汗
差し込みながら「本当に入るのか?!」と不安になってしまいました〜^^;
一応はめ込むことが出来ましたが、パンタグラフがちょっと邪魔なので
余裕があったら外したほうが安心して作業できるかと思います♪
説明書をよく見て、向きにも注意しましょう。
パーツを見て一瞬焦ったGPSアンテナです(汗
「あれ?1個無いじゃん!!!」と思ってしまいましたが
EF64−1000にはGPSアンテナは1機しか載っていないのでこうなってるんでしょうね。
それにしてもわざわざ切り取らなくても・・・・と思ってしまいます。
切り取られたもう一方はどこに行ってるんでしょうか^^;
とりあえず付けてみましたが・・・今度は不安なほどにゆるゆるですorz
ゴム系接着剤で固定した方が安心かもしれません。
EF64−1000の特徴でもある前面に付く2連ジャンパ栓。
やたらとリアルです♪
両エンドについていますので、2個使います。
こちらのはめ込みはちょうどいい感じでした〜♪
ジャンパ栓はだいぶ雰囲気を変えますね!
本当はここからホースが降りているらしく、いつか再現すると思います^^
今度は連結器です^^
KATO自慢のKATOナックルカプラーが交換用に2個付属しますが
自分はまだKATOカプラーが付いた車両を持っていないので、片方だけ取り付けます♪
まずはスノープロウを外します。
スノープロウを外すと、自然とアーノルドカプラーも外れます♪
そして、ナックルカプラーのほうですが、少し実車に似せるために
赤丸部分の上下を斜めにカットしました♪
ちょっと切り欠きすぎな感じもしますが、小さいので誇張表現してみました^^
そして逆の手順で組み立てると出来上がりです。
んん〜、カッコいい☆
TOMIXのTNカプラーよりリアルですね!!
続いては機関車の命名・・・・ではなく、ナンバー取り付けです。
1013、1024、1028、1036から選べますが、
あまり実車を見たことがないので、ネット上でカッコいい写真に写っていた1024号機にしました♪
ここでちょっとKATOらしくない1面も・・・・・・
説明書なんですが、ゴム系接着剤を使うこと前提で書いています。
実際に仮止めすると・・・・・・ビックリするくらい嵌りません(笑
はめ込んでもすぐに外れてしまいますorz
仕方ないので(?)ゴム系接着剤出動です^^
極微量でいいと思います。
はみ出しても修正しやすいのがゴム形接着剤のいいところですが
出来るだけはみ出したくは無いですよね(汗
ナンバーを付けただけでかなりいい感じになるのはどの機関車も同じですよね^^
パーツを付けるごとにいちいちイケメン度がアップするので、憎いです(笑
容量オーバーなので、「その2」に続きます♪
それでは〜
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こんにちは
今日は特に外出するの用事もないので、家でお蔵入りになりつつある「ゆふDX」を引っ張り出してみました^^
そういえば軽加工も中途半端にやっていたわけですが
あとは室内の修正とBMTNカプラー化くらいで加工は終わります♪
菜の花色が美しいですね♪
今は白黒になって熊本で活躍しています^^
で、模型をまじまじと見つめていると・・・・・
スカートの塗り残し発見!!!
左のスカートは良いのですが、右のスカートがレモン色になっていますよね。
下地の白が透けているのです(泣
どうして自分で塗装したのに気付かなかったのか・・・謎ですが
放っておくわけにはいきませんでしたので、暇ですし修正することにしました^^
せっかく黄色を作るので、ベンチレーターも塗装します。
このベンチレーター、持っている方なら分かると思いますが
少しプラっぽさが出てるんですよね。
クーラーや水タンクがしっかりメーカー側で塗装されているだけに目立ちます(汗
マイクロさんらしく接着されていますが、裏から爪楊枝でつついてやれば簡単に外れました!
あと、運転室後方にある無線アンテナも一緒に塗装します♪
取り外し完了!!
なくしたら試合終了なので、しっかり管理しておきます^^;
手持ちの塗料で近似色を作ります。
以前スカートの塗装をした時と調合する塗料が違うような気がしますが・・・・気にしません(ぇ
大体同じ色になれば吹き付け開始です!!!
今日は外の風が強いので室内で塗装しました^^
細吹きにすればそんなに周りに飛び散りませんし、机のうえに簡単な養生をすればそれで充分です。
コンプがもっと静かだったら文句なしなんですけどねぇ〜(笑
ベンチレーターも含めて塗装完了です。
どれも20回くらい吹き付けましたかね・・・
表面は綺麗ですけど時間がかかります^^;
でも、阪急の車体塗装の予行練習として結構気合入れて作業しました!
で、問題のスカートですが、良い感じ♪
右の車輌が塗りのこしがあったやつです。
車体の配置角度で色が左右の車輌で異なって見えますが
車体色とはよくマッチしているのが分かると思います^^
適当に調合した割にはそれっぽく見えますね。
写真ではこれまた分かりづらいのですが、ベンチレーターと無線アンテナも実装。
やっぱり塗装したほうが重量感が出ていいです♪
塗装されているクーラーとも雰囲気が統一されました。
軽加工は以上です^^
床下ももう少し暗い色でいいので、塗装したいな〜と思いつつ
台車の分解が面倒なのでなかなか手を付けれません(爆
まぁ、これから晴れの日も多くなると思うので少しずつ塗っていこうと思います♪
それでは〜
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こんばんは
最近の「撮り鉄記事」→「阪急製作記」→「撮り鉄記事」→・・・・のサイクルをどうにか食い止めようと
今日は久しぶりに軽加工のほうをしてみました♪
以前EF210に取り付けられているGPSがちょっとごつく、形も気に入らなかったので
実車資料を見ながら「それっぽく」作って行きます^^
*正式な名前は知りませんが、この記事内では「GPS」と書かせていただきます。
正式名称を知っている方、よろしければコメントランのほうで教えていただけると嬉しいです。
EF210は模型を持っているが多そうなので、ちょっといつもより詳しく書いてみました!
というか、こんな地味な部分の加工をしたい人っているんでしょうかね〜(汗
気合が入ると使用した工具の紹介から入ります(笑
大体左から
下段
①安物マスキングテープ
②(めがね)クリップ
③黒色のシール
④ステンレス定規
⑤爪楊枝
⑥面相筆
⑦ピンセット(細)
⑧ピンセット(太)
⑨ニッパー
⑩金属ヤスリ
上段
①両面テープ
②灰色
③黄色
④瞬間接着剤
⑤コード(中で細い線が束になってるやつ)
このほか、プラ板とEF210が必要です^^
小さいパーツひとつ付けるのに工具総動員だなんて・・・なんだか武力過剰な気がします(笑
さて、早速工作開始です!
下手な絵ですみません・・・・
一応イメージはこんな感じで。
細いコードとか見えましたが、模型でやるには細かすぎますし、再現しても見苦しいので
今回はあっさり省略しました。
その代わり、前回は気付かなかった角っこの黄色を発見!
気持ちの問題になりそうですが、ここも再現してみます^^
前回は0.3mmプラ板をそのまま使いましたが、今回はヤスリ掛けしてちょっと薄くします♪
大して変わらないと思いますが、これは完成後の見た目というより
切り出し作業をしやすくするものです。
小さいパーツが厚いと作業しづらいですからね^^;
大きさ自体は変更無く、縦1.5mm、横2.5mmで切り出します。
いざ切り出すと意外と小さいものですね(汗
そして左のようにT字に切り出します♪
取り付けたら大して見えないので、実車にある凹凸は省略してみました。
同じように右の四角もT字にします。
本体が出来たら支柱を作ります。
支柱は前回は0.3mmステンレス線を用いましたが、明るい灰色に塗ると目立ちすぎる上に
太く見えてしまうので、今回は0.15mmの銅線を使いました♪
ちょっとヨレてますが、気にしません(爆
支柱は切り出したプラ板にこんな風に取り付けます。
左が裏側、右が表です^^
少量の瞬着で取り付けました♪
瞬着が乾いているのを待つ間、ガラスパーツの方に手をつけます。
左のガラスパーツは以前作ったGPSが付いていますね^^
そんなGPSもあっさり取り外し(^^;
穴あけまでしましたが、加工が面倒なのと位置が変えられないため
今回はちょっと違う固定方で行きます♪
瞬着が乾いたら塗装です。
筆塗りで灰色9号を塗装。
実車は銀色のようですが、銀色では目立ちすぎるので明るい灰色のほうがいいんかな?と思っています^^/
そして究極の(?)角っこの黄色を再現してみました。
塗りながら目立たないことははっきりと分かりました(笑
分かりますかね?
下辺の角っこに黄色い三角が見えますでしょうか??
実車より黄色が大きいですが、隠ぺい力が無いのでこれくらい大きくしておかないと
目立ちません。
・・・というか、本当に目立ちません。言われても分からないレベルです(滝汗
気を取り直してこんどは開口部です^^
調子に乗って実際に開口してやろうかと思いましたが、小ささゆえに無理だったので
前回と同様に黒いシールを貼り付けました。
結構小さいですが、前回よりさらに小さくし、感覚なども出来るだけ実車に近づけたつもりです〜♪
「ピンセット(太)」で線を折り曲げます。
柔らかい材質の銅線なので、曲げなおしも可能ですが
あまり曲げ直ししているとプラ板と銅線の接合部が外れてしまいます(汗
やっても2回までですかね。
前回はかっこつけて穴を開けて差し込み、瞬着で取り付け!ってやつだったんですが、
時間がかかる上に穴の間隔がずれるとアウトというメリットなしのデメリットだらけだったので
今回はあっさり両面テープで留めることに〜♪
普段手で触れる場所ではないので、強度はそこまで要らないんですよね^^
こうすることで、今回のように「気に入らない!」といって作り直しても
簡単に交換が出来ますよね!
ペタっと取り付けます^^
実物はこちらの面はモニターになっているので、組み立てたら全く見えませんが
黒く塗ってみても面白いかもしれません♪
今回はしませんでした(爆
さて、これで作業は終了です。
車体に取り付けると・・・・・
前回作ったGPSの写真を撮り忘れていたので比較できないんですが、
改良・・・されたでしょうか???
やっぱりある程度凹凸を表現した方が良かったかもしれません(汗
それよりも位置を間違えた開放テコが気になります(爆
実車でこんな角度で見たことはありませんが、「模型としての視点」で。
ちょっと陰になるところがいいかな??
なんかまた作り直しそうな予感がしますが、せっかくなので当分このままにしておくつもりです^^
このパーツ、結構目立つのでどこかのメーカーが出してくれればいいんですけどねぇ。
そうすれば簡単に、もっといい形のものが手に入る気がします♪
それでは〜
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こんばんは
前編の続きです。
後編が出来る時点であまり軽加工といえない気もしますが、実際の作業時間はそうでもありません。
でも、手軽かと言えば微妙です(汗
さてさて、カッターやヤスリでライトケースを四角く成型したら断面を黒で塗って目立たなくします。
プラへの侵食を嫌ったので、エナメル系ではなく、あえてラッカー系で塗装しました。
その代わり、はみ出しは禁物というスリル満点な塗装となってしまいましたorz
続いては最後の難関・ガラスパーツの取り付けに入ります。
ライトケース表面のガラスはパーツが発売されているわけではないので、
GM製板キットに付属の窓セルを使用します^^
ライトの開口部を測って、その形ぴったりに切り出します。
毛羽立ったりぐちゃぐちゃになったり、カッターで傷をつけてしまったりしたら速攻別のを切り出し
何度も挑戦します。
下手な弾も数打ちゃあたる、と言うやつですね(笑
そうは言いながら今回は2つとも失敗なく切り出せました〜♪
はめ込んで緩くてもきつくてもダメです。「ちょうど」ですよ^^
客窓と反射させて、曲がっていないか、傾いていないかをチェックします。
窓セルは塩ビなんですが、溶剤系接着剤が若干有効です。
今回はプラ用流し込み接着剤を若干裏から流し込んで補強程度に固定しました^^
写真では分かりづらいですが、両方同じように仕上げました♪
この状態の顔も実車とは違います・・・(笑
後は順に組み立てを進めれば完成♪
ライトユニットは元々車体にプリズムを差し込むことで固定していたようで、
今回の加工ではプリズムを車体から完全に離したためライトユニットがぐらついていました。
ここは天板に両面テープを貼って対処しています^^
さて、結果は・・・・・
ライトの点灯はたいして変化ないですね。
強いて言えばプリズムを削ったため、実車同様少し奥まって見える(2枚目)事くらいでしょうか。
それよりも
(奥:加工車 手前:未加工車)
反射した時が全然違う!!!
自分のイメージにぐっと近づきました♪
やっぱこうでなくっちゃ^^
一応キハ200の軽加工シリーズはこれで一区切り付いた感じです。
他は床下の形状が違いますが、今の所いい交換製品が見つからないので当分保留です(汗
動力車(未加工車)についてはまた気が向いたら工作します。
意外とライトケースの改良はしんどいんです^^;
あとはLED交換くらいですかね!!
それでは〜
★最後の最後に今更ながらの注意書き★
この加工は結構難しい部類に入ると思います(感じ方は個人差あり)。
むやみに加工せず、自分の腕とよく相談してからやりましょう。
特にこのキハ200は大変高価です。加工について、私は一切の責任を負いません。
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