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こんばんは
いよいよ網干公開記事も最終章です。
何とかテスト期間開始までに終われてよかったです^^
今回は展示車両の並びです。
EF65−1133と221系B17編成の並び その1
午前中は逆光でしたが、午後になると前面に日が当たるようになりました^^
せめてヘッドライトつけるとか、それが電気代の無駄、というならパンタくらい上げて欲しかったです(汗
EF65−1133と221系B17編成の並び その2
午前中に撮ったので前面が逆光です^^;
ここに221系がいなければEF65+あすかの編成全体が撮れたのですが・・・
結局の221系は閉場まで動くことはありませんでした。
321系D21と213系第10編成?と225系I4編成
225系は柱に隠れて殆ど見えませんでした(汗
それでも321系と213系が並んでいる所が撮れたので貴重なカットですね♪
213系はステンレスの所が見えないので完全な鋼製車のように見えて変な感じです(笑
213系と225系I4編成の並び
人が多いのは仕方ないです。これはこれで「イベント」という雰囲気があっていいですけどね☆
225系、試運転でもいいですから幕をもう少し面白いものにして、
惜しいので運用番号を「A0224」ではなく「A0225」とかにしたらもっと面白かったかもです^^
225系も213系も平らな顔ですね♪
EF65−1133、221系B17編成、223系W18編成の並び その1
13時頃からは221系どころか223系が入線してきました(汗
ご丁寧に「テールライト」がついています^^;
もうここまで来るとあすかが撮れないなんてどうでもよく感じてしまいます(ぇ
この3つが顔を揃えることはそうそう無いですからね☆
EF65−1133、221系B17編成、223系W18編成の並び その2
EF65を太陽に反射させてみました^^
停止位置がぴったりなので先頭形状が違っても綺麗に見えますね♪
EF65−1133、221系B17編成、223系W18編成の並び その3
「網干総合車両所公開に行ってきました!」シリーズ最後の写真です。
閉場間近に撮った写真です。
もう周りに人は人はあまり居らず、ゆっくりと撮った1枚です^^
生まれた年は全く違う3形式ですが、不思議なことに調和していますね♪
落ち着いたデザインのお陰でしょうか?
これにて網干シリーズは終了です。
去年からずっと行きたい!と思っていたイベントだけに、充分堪能できたと思います♪
工場見学で知らないこともたくさん学ぶことが出来ましたし、
本でしか見たこと無い「あすか」を間近で見れ、
今度作ろうかな〜と心が揺れていた213系100番台を観察でき、
初めてトワイライトエクスプレスに会い・・・・・・
なんだか新鮮な土曜日でした^^
来年もあるといいな〜と強く思います。
ご一緒していただいたカシオペアさん、はまかぜさん、お疲れ様でした!
一人で行くより何倍も楽しかったと思います♪
それでは〜
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催事参加
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鉄道関係の催事(イベント)に出向いた
レポートです。
レポートです。
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こんばんは
いよいよ網干車両所公開の展示車両のメインディッシュ・あすかの報告です〜♪
私自身、この車両が見れるのをかなり楽しみにしておりました^^
それでは早速まいりましょう〜
あすかの前にはEF65−1133が繋がっていました。
私の勝手な予想では、あすかの横にEF65−1133が並んでいると思っていたので予想外でした。
このあすかとEF65の展示はイベント開催前から予告されていました^^
列車を目の前にして「撮れる時には撮っておけ精神」が発動しました(笑
下関車の象徴であるグレー台車のお陰で各部の部品が見やすいです♪
車輪は穴がたくさん空いているものではなく、小さい穴が2箇所空いているだけのプレート車輪でした。
JRマーク、ナンバープレート、メーカーズプレートの3点セットを1枚で!
製造は昭和54年と結構新しいです。
↑神戸市営地下鉄1000系が昭和51年生まれです^^;
スカートの裏側です^^
補強がしっかりされていますね(当たり前!
また、エアホースが裏から見えますが、こんな風になっていたとは初めて知りました♪
電車と違って部品一つひとつが重々しくて迫力があります。
下関車の印です^^
・・・それより、左に見えるのが今回のメインディッシュ・あすかです!
おおぉぉぉ〜〜!本でしか見たこと無い車両が目の前に!!
ちょっと汚れていますが・・・いつか洗ってあげたいですね〜♪
連結面を。
ご覧のとおり、向こう側に221系がいるので反対側から撮影できません(汗
展望車の形式は「マロフ12」です。
聞き慣れない形式ですね^^
横軽対策の白点があります。
ものすごい光ですが、種別幕?を1枚。
書体が渋い上にシンプルなデザインですので味がありますね〜♪
種別幕窓の支持方法はHゴムではなく銀縁です。
ロゴマークを。
思いっきりシールです(^^;
このマークだけで「和風」な感じがするところが凄いです。
各車で青の他に紫やオレンジがあります。
先頭1両より後ろは立ち入り禁止になっていて撮影できません(泣
もっとたくさん撮影できると思っていましたが、ちょっと期待はずれでした。
手前から3両目の大きい窓の車両が気になります〜^^/
所属は宮原ですが、検査は網干です♪
平成20年11月に検査を受けたようで、今年でちょうど3年目ですね。
33.3tって、重いんでしょうか?
展望車を後ろから♪
あまり走る機会が無かったあすか、その分洗車されずに車体は汚いですが、
あまり走っていないため雨に濡れない床下は結構綺麗です(苦笑
左にエンジンが見えます^^
12系のスハフの特徴ですね♪
検査を受けた当時のように綺麗です(汗
廃車にならないことだけを願います・・・
やはりメインは展望車!
反射して見苦しいですが、かなり大きい窓です^^
ちょっとカメラを近づけてあすかのマークを。。。
こちらも和風な感じをかもし出しています^^
左下に小さく「JR西日本」という字が見えますが、色あせたのか、四国のような水色になっています(汗
反対側は全然別のところから見えました^^;
限界までズームにして何とか撮影。
こちら側から近づいて撮影がしたかったです(泣
今見ると「あすか」って全体的に使われている色が薄いですよね^^
反射板は形式名が書かれており、地味に専用品です^^
でも、反射板の裏側なんてこんなに近くで見たのは初めてです♪
意外と薄っぺらいんですね・・・・
外からカメラをガラスにつけて車内を撮影しました。
なんか・・・凄くリッチです!!
こんな所に座って鉄道旅できたら最高ですね。
客車というか、完全に「部屋」です。
EF65−1133の存在も忘れてはいけません(^^
宮原操車場から網干までこのEF65−1133が牽引してきたようで、
つまりは網干にあすかを持って来て、そのままここの線路に入線したわけですね(汗
あすかよりEF65の方が綺麗なのは突っこんではいけません(笑
最後に連結面を・・・・
閉場間近、誰もいなくなったところを狙って撮りました。
あすかは最近運用がなくなっていますので、廃車も噂されています。
今回は展望車しか撮れませんでしたが、それでも見れただけ満足です^^
来年あったらそのときも来て欲しいですね♪
メインディッシュは終わってしまいましたが、網干ネタは後一つ記事がありますので
よろしくお願いします^^
それでは〜
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こんばんは
今日で今月の更新は最後です・・・なんだかちょっと寂しいですが、12月の再開目指してテスト頑張ります!
で、実は今日、書かなくてはいけない記事が山盛り残っています(汗
もうそろそろ網干ネタも終わりですが、あすかを目前にして
321系と優劣付けがたいイケメン車両の登場です!
それは
213系100番台です!!!
「どこがイケメンやねん!」と突っこみを受けそうですが(汗
自分の中では好きな前面です(笑
この213系が展示されているというのはこの会場に来て初めて知りました
↑それまで公開されていなかった。
マイクロの213系先頭車2両とKitcheNの前面キットを使って作りたい車両なんですが・・・
マイクロの213系がなかなか見つかりません(あっても高額)
しかし、いつか作りそうですのでこれはいいチャンス!ということでここからは若干資料画像チックです(^^;
自分が一番興味のある車両が一般の方からは一番興味が無かったようで
人が居らず撮りたい放題です♪
スカートはこの車両の重要なアイテムです。
このやたら奥まった位置といい、板部面積が大きい形状・・・私の好みが詰まっています!
スカートに反射している人がいますが・・・下の写真では右側が自分です(笑
目・・・ではなくライトです^^
ヘッドライトが若干小さいようですが、模型でここまで再現しても対して気づきませんよね(汗
渡り板の形状を・・・
こちらは新性能国電の一般的な形ですね。
幌が何気に綺麗です♪
ブラックアウト部(運転席側)
結構汚れていますね(汗
下に見える手摺は3点支持ですが、今の自分にはNゲージでこれを再現するのは不可能です^^;
ブラックアウト部(助手席側)
「ワンマン」表示機やバックミラーがいいアイテムですね♪
模型でも再現してみたいですが・・・・こちらも難しそうです。
この角ばり方が好きなんです〜♪
鋼製ブロック(白色部分)も結構大きいです。
帯の位置などはこの写真が参考になります^^
ステンレス部と鋼製部の境目に窓を塞いだ形跡が思いっきり残っています。
ここはKitcheNの前面パーツに付属するようです。
青い帯が爽やかですね〜♪
何回撮ってもあきません(笑
こんなに近くでじっくり撮れるのは今だけですので気合で撮り捲りました^^
↑そのお陰で前面の写真が数え切れないくらい(ry
ヘッドマーク掛け、というのでしょうか?
貫通扉につく2本の手摺も位置を確認しておきました。
幌の表面にはゴムが付いていますが、これはどの車両もそうですよね^^
両隣に321系と225系がいるので「真横」から撮れないのが残念です(泣
あれ?所属表記は「岡オカ」ですね・・・
※ここは網干総合車両所です。網干所属なら「神ホシ」とか「網ホシ」などと書かれています。
スカートより前に車体を吊り上げる時に引っ掛けるやつ(名前知りません・・・)が付いています。
このパーツは銀河モデルから出ているので、余力があったら再現したいポイントですね♪
スカート本体がどう付いているのか気になります。
この写真からはボルトも何も見えませんね(汗
213系は以上です^^
本当はも撮っていたんですが、殆ど前面画像でしたので載せませんでした。
321系とは違う「かっこよさ」があると思いますが、皆さんはどうでしょう^^
来年開催されたらまた展示されていると嬉しいですね♪
それでは〜
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こんばんは
網干の記事、なかなか終わりませんね(汗
展示車両ばっかりでは飽きますので、今回は鉄道部品販売に記事を書きます^^
朝の9時(開場は10時)から鉄道部品を買う人には整理券が配られ、
開場と共に整理券の順に1人ずつ商品を手にとって購入して行きます。
もちろん私は買いませんでしたが!
↑全部高すぎて買えない(汗
方向・行き先幕ももちろん出ていました。
皆さんくるくる回してどんな幕があるか確認しています。
1個35000円ほど。
サボ受けは写真のように綺麗なものもあれば「カフェオレ色のを剥がしただろ!」と
バレバレなくらい荒く剥がしたものもありました(汗
大体1個2000円ほど。
安いのか高いのかよく分かりません(^^;
車内に貼ってある形式です。値段は不詳・・・・
「川崎重工」と書かれたプレートは1枚1000円くらいだったと思います。
左上に見える銘板は1枚5000円也。
どれもちょっと手が出ない額です(汗
こんな幕を発見しました^^
写真に違和感があるのは幕が逆さまになっていたため、画像を反転させました。
このほかに「かにカニ文殊」というのもありました。
そんなのがあるとは全く知りませんでした(汗
写真は以上ですが、このほかに
特急シンボルマーク485系:100000円
特急シンボルマーク381系(平面):70000円
側面ナンバー381系各種:75000円〜100000円
側面ナンバー485系(国鉄色)各種:50000円
「非常ドアコック」表示プラプレート:200円
広告の額縁:????円
扇風機:????円
室温計:1000円
方向幕の幕無し:10000円
103系列車番号幕:10000円?
ロングシート:????円
サンバイザー:5000円
覚えている所でこんな感じでしょうか。
????円の?の数は桁数とは関係ありません^^;
とにかく凄くいろいろ置いてました。
でも、どれも大きいので持って帰るのが大変そうです(汗
それでは〜
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こんばんは
今日はレポートをせねばならんのでペーパークラフトは明日作りましょうかね〜(汗
その代わり止っていた阪急の製作でもしようかな〜ろ思案中。
↑消化器カバーの製作です^^
さて、207系に続きまして223系です。
大物車両(メインディッシュ)を最後に残しているのは言うまでもありません(笑
私はおいしいものは一番最後に食べる派なので(←どうでもいい!
運転室見学は座るだけではなくブレーキ操作のみできるそうで、
たまにエアーが抜ける音がしていました。
車掌体験も放送するだけではなく、1箇所だけですがドア操作やブザー操作など
子供にとって嬉しい濃い内容でした♪
因みに私はやってません^^;
223系は車掌体験、運転席見学共に整理券が必要ですが、車両の外からの見学は自由なので
こんな風に激しい?位置から撮影できます。
いろんな配管が通っていて何がなんだか分かりませんが、
運転士になるには少なくともこれ全部に機能を知っておかなくてはならないわけで
改めて運転士は凄いんだな〜と実感しました^^
車体裾は思ったより丸かったです。
係の方から許可を頂いて、車体に触ったりも出来ました♪
車輪も触ってみたかったですが、あまり油脂が付いてはいけないかなと思い、控えときました^^;
線路が少し高い所にあるので自分の身長だとちょうど目線が車体裾になります(写真)
ぶれていますが・・・
軸受けについている速度検出装置?にはバーコードが取り付けられていました。
これをピッとやると値段が・・・・ではなく、きっと編成番号などの情報が出てくるんでしょうね^^
品質管理がしっかりしている証拠です☆
これは今まで眺めてきた223系とは別物です。
台車だけ綺麗ですね♪
要検ってやつでしょうか?
床下機器の「車両制御装置」
機器の名前のプレートが思いのほか頑丈に付けられていてビックリしました^^/
「MDS、IVS「切」後 3分間触手禁ず」の文字が
この機械の危険度を感じさせます(汗
台車を下から。
ピット部の照明のお陰で明るく撮れました☆
これは動力台車ですね。
凄くスッキリしています。
国鉄型に見慣れた方が「今時の台車は動力台車と付随台車の見分けがつかん」というのも納得です。
これは・・・全然別の場所です(汗
台車を前にジャッキアップされた223系を撮ってみました^^
こんな写真も普段は撮れませんから、撮っていて楽しかったです♪
ヘッドライトをアップで。
これくらいの写真は駅でも撮れそうですが、かなり腰を低くして撮らないと無理なので気が引けます・・・
ヘッド・フォグライトとテールライトには段差がありますね^^
最後に例の「あり得ない角度」から。
こんなに大きいのが130km/hで走っていると思うと
鉄道って’精密’なんだな〜と感じます。
連結器の胴受けが意外と単純にボルト締めなのには驚きました^^;
223系は以上です。
1000番台がいなかったのはちょっと残念ですが、充分223系を堪能できたと思います♪
それでは〜
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