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こんばんは
今日は久しぶりの雨でしたね。ジメジメしてて気分が悪かったです(汗
さて、阪急製作は凍結してるし、だからといってEF210軽加工は何かと時間がかかるし・・・で
なかなか作業に手が出ない状態にあります^^;
でも、今日は6月最後の日!
この日に更新が無いのは寂しい(?)ので、ちょっと記事を書いてみます♪
久しぶりに出てきました、KATO製885系「ソニック」です。
振り子機能がかっこいいですね!!
大分(佐伯・中津)〜博多を結ぶ、いまはなき特急「つばめ」に次ぐ有名な九州の特急、「ソニック」です^^
今回は模型ではなく、実車の思い出を書いていこうと思います♪
・利用客が多い「ソニック」
大分近郊では、日中の普通列車が毎時2本に対して、この特急「ソニック」も毎時2本です。
883系も含めて、一見豪華な特急に見えますが、あくまで「ビジネス特急」であるのがミソです(笑
平日は特急を使って通勤する方も多いようで、混雑することも多々あります。
実際、私が高専1年のとき、特急で通学している人がいました。九州は何かと特急が安いんですよね〜♪
休日は福岡の中心部・博多へ行く人が乗り口に長蛇の列を作っています^^
もう自由席なんて座れない覚悟のほうがいいかもしれません(笑
本数に見合った需要のある特急ソニック、すばらしいです!
・知名度の高い特急「ソニック」
大分ではソニックは結構有名なようで、非鉄な中学に友達も
ソニックを知らない人はいませんでした♪
やはり、小倉・博多へ行くときに使うだけに、乗った事がある人も多いようです^^
中には「白いソニック」「青いソニック」という区別まで付いている人もいてビックリしました(笑
・隠れた885系のかっこいい別名
883系を皮切りに独立した特急「ソニック」、本数も増えたことから883系ではまかなえなくなり、
485系・783系で運転していた特急「かもめ」を置き換えるのを機会に885系は運転を開始しました。
かもめ用の885系(黄色帯)は足早に2000年に登場しました。
その1年後、少しだけ仕様を変更したソニック用885系(青帯)が2001年に登場!
21世紀になってすぐに登場した特ということで、一時期「新世紀ソニック」と呼ばれていました。
カッコいい名前なんですが、数年後には「白いソニック」と呼ばれるようになり、
「新世紀ソニック」という名前は薄れていきました(泣
・聞いた?885系のミュージックホーン!
これは私も聞いた事が無いのですが・・・
実は883系と885系は共通のミュージックホーンが搭載されているようです。
ミュージックホーン一発は12秒・・・・・長すぎですよね(汗
しかし、普通の車両のように運転席にミュージックホーンのペダルがあるのではなく、
助手席にスイッチがあるようで、聞くためには運転士に頼んで押してもらう必要があるようです^^;
YouTubeなんかにアップされていますので、お時間があれば聞いてみてください♪
・難しい質問の核885系
白一色で清潔感あふれる885系、前面形状が丸いこともあってまるで新幹線ですよね♪
・・・・しかし、これが学校で難しい質問をぶつけられる原因になったりしたのもいい思い出です(笑
というのも、白いソニックを普通に在来線で見かける大分では、非鉄の友達は
「新幹線とソニックって何が違うの?」と思ってしまうようで、鉄道好きの私にそう質問してきます。
これ、答えれた事がありませんorz
まぁでも、新幹線級にかっこよくてスマートな証拠ですかね^^;
九州新幹線の開業で、特急街道の名を受けた大分。
今走っている特急は
・特急ソニック 佐伯・大分・中津〜博多
・特急にちりん 中津・別府・大分〜南宮崎・宮崎空港
・特急九州横断特急 別府・大分〜熊本・人吉
・特急ゆふ 別府・大分〜博多(久大本線経由)
・特急ゆふいんの森 別府〜博多(久大本線経由)
です。
また大分で特急に埋もれてみたいですね〜(笑
それでは〜
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鉄道模型@
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「鉄道模型」に関するもののネタを記事にします。
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こんばんは
今日は部活ではなく、学校の授業参観がありました。
と言うわけで、普通に授業がありスタミナ切れまくりの工場長です(汗
しかし、明日は久しぶりの休み!!ということで
阪急やLED工作、EF64−1000の仕上げなどやりたいことがたくさん残っています♪
多分、全部はし切れないでしょうね^^;
さて、最近は模型の箱すら開ける気力がありませんでしたが
せっかくの週末ですので、機関車を眺めてみました〜♪
左から:ED76、EF66、EF64−1000
EF210のほうはまだHG化工事の真っ最中です(汗
かなり工期が延びてしまいましたが、お陰でLED加工も出来るようになりましたので
ある意味いいタイミングだったかも・・・・・(笑
それにしても、新車のEF64−1000も加わって、迫力ある並びですね!
よく見れば全部国鉄型です^^
いや〜、国鉄型は横顔も迫力と言うか、風格がありますよね!!
ED76は交流機なので、前のパンタは上げていません。
台車に目をやると、EF210やEF510のような軽快さは全く見受けられませんね^^;
EF66の台車はやはり特殊なんでしょうか???
せっかくなので、それぞれの機関車に似合うものを牽引させてみました。
↑連結させただけです^^;
元々「富士」を再現しようとして購入しただけに、やはり一番似合うのはブルトレですね♪
隣にいる815系は大分風味にするために置いてみました。
本当は885系がよかったんですけどね。
実車では富士が大分駅で発車を待っているときには
隣に後続の885系ソニックが止っていたんですよね〜♪
懐かしい光景です^^
最近よく見るEF66の新更新色+貨物です^^
付属のナンバーを使って38号機にしましたが
実車を見たことがある33号機や36号機に改番したいですね。
でも、EF66−0ナンバーはパーツを買わないといけないので・・・・
なかなか手を付けられそうに無いです(汗
こちらも電球色LEDの交換対象です^^
最後に新車のEF64−1000です。
見事にパーツ見取り付けです(汗
カプラーは貨物と連結しない側はとりあえず付属のナックルカプラーを付けておきたいですね。
ナンバーも4種類から選べて、今は実車を調べている所です♪
この機関車、いつになってもタキが似合うように思えます。
KATOのタキ1000の8両セットとかほしいです(笑
いや〜、久しぶりに模型を眺めると疲れも吹っ飛びますね!!
機関車には他には無い独特な魅力があります。
手に取ってみると、ずっしりとした重量に精密なディテール・・・
機関車をコレクションしていくのも面白そうです♪
それでは〜
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おはようございます
最近は撮り鉄記事かリニア記事か阪急製作記事しか更新できておらず
なんだかつまらないな〜ということで、気分転換もかねて模型を眺めてみました♪
やっぱり作っても箱にしまいっぱなしでは意味が無いですからね!
今回は今の所自身最高傑作である「福知山のサンパチ君」こと113系3800番台です^^
知らない人のほうが多いかも?!
福知山線に2001年から2008年夏までいた113系3800番台です^^
今の223系5500番台に置き換えられたので、実車は既に廃車解体されています。
自分自身、この車両は見たこともありませんでしたが
デザインの奇抜さに惹かれて製作しました♪
制作期間は2ヶ月、およそ12000円使いました(汗
今見ると粗が目立ちますね(汗
あ〜作り直したい・・・・って
実は今手持ちのパーツでもう一編成組めるんです〜♪
このサンパチ君を作る時から、時期をずらしてもう一編成作る予定でしたので
各パーツを購入する際はいつも2編成分買っていました^^
併結できるように、平面かおのほうはTNカプラーを取りつけてあります。
奥のクモハ112は右側の運転席窓の銀縁が紛失してしまったので
そのうち作り直さないといけませんねorz
こんな地味な所にもこだわりを入れた労作です(笑
手すりの立体化はやはり効果的ですねぇ〜♪
半分だけ開いた貫通扉とか、また次作る時も再現したいです!
当時は頑張って作った配管も、今見ればちょっとイマイチなところが多いです。
何せこれが人生初のまともな配管ですので、台座の大きさもよく分からないし
線もどう曲げるのがリアルなのか分からないしで難儀しました(汗
でも、いい勉強にはなりましたね☆
床下機器を実車画像にならって並べ替えたのもこれが初めてです。
大して床下に拘らない自分ですが、ここまでやるということは結構な気合だったことでしょうね!
床下機器を左右反対に取り付けてしまって、一旦はがしたのもいい思い出です(汗
顔をドアップで!!
いや〜、面白い顔してますねぇ〜(笑
ジャンパ栓を自作したのも懐かしいですね。
こうやって見ると、結構塗装が雑だったりするので
それが次回作の課題ですかね。
このときはエアブラシもまだ使いこなせて無かったです^^;
サンパチ君の次に製作を開始したj阪急8000系、まだ作っています(汗
まぁでもこうやって見たら8両編成も結構ボリュームがありますよね!
もう7ヶ月以上作っているのに、塗装の一つ出来ていないという状態です^^;
まぁ、ぼちぼち頑張っていきましょう!
それでは〜
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こんにちは
富士のヘッドマークに我ながら惚れ惚れしていた工場長です(汗
やっぱ最終日のあの光景が頭の中で再生されていきますね^^
突然ですが、来週の金曜日は学校が入試のために休みです♪
親も家にいないでしょうから、思う存分工作しても良いですし、平日の人が少ないときに撮り鉄も良いですね^^
さて、ED76を眺めていたらふとF級電気と同じ長さであることを思い出しました。
ED76しか居なかった大分では長さの比較もしようが無かったので本当にF級の長さがあるのかな?
ということで手持ちの機関車を並べてみました^^
この写真からは長さの比較はできませんが、実際にF級の長さがあってビックリしました。
何せ自分の中でED76は「短い機関車」といったイメージが強かったので
普段見かけるEF210と同じ長さなのは驚きでした^^
それにしても機関車はカッコいいですね♪
青い機関車は直流、赤い機関車は交流&交直流機関車です。
どんな新型機でもこの法則は少なくともJR貨物の中では続けられています(銀釜は除く・・・・)。
JR東日本所属のEF510は本来交直流なので赤色であるはずですが、
北斗星は青色、カシオペアは銀色ですよね。
西日本でもトワイライトエクスプレスは深緑ですね^^
そういえばED76の開放テコが折れかけなので早いうちに交換したいですね。
無線アンテナなんかも手に入りそうで一安心です♪
それでは〜
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こんばんは
模型に関していろんなことが書ける「模型雑記」みたいな書庫を作りたくてしょうがない工場長です^^;
今度時間があったら「鉄道模型製作コンテスト」の書庫と一緒に作りましょうかね〜♪
さて、模型工作が無い代わりに模型ネタですが、ふと思い出してこんなものを取り出してみました。
鉄道コレクションの一環として「鉄道むすめコンテナ」というものが
ブラインドパッケージで発売されています。
これは1つ前のVol.4のもので、確か「40fコンテナが欲しいな〜」という適当な欲で買ったものです(汗
で、コンテナのラッピングの方ですが、三陸鉄道のものです。
今は東日本大震災で甚大な被害を受け、今なお復旧作業に努めている三陸鉄道ですが、
これを買ったのは確か震災前・・・・
レシートがなぜか残っていたので見てみると購入は2011年3月2日となっていました。
鉄道むすめコンテナVol.4は去年の12月発売でした。
このコンテナに描かれた明るい表情の「鉄道むすめ」と
「三陸鉄道で皆様のお越しをお待ちしています。」の文字になんだか悲しさを感じてしまいます・・・
「鉄道むすめコンテナなんてどうせ痛コンテナの一つだろ〜!」なんて思っていましたが
このコンテナだけは大切に持っていたいですね。
三陸鉄道の1日でも早い復旧をただただ願うばかりですm(__)m
さて、話題は変わりまして余談です^^
今日加古川駅で見た33号機のナンバーが無いかな〜と思いパーツを出してみましたが、
41号機、31号機、34号機だけでした(カットされているのは取り付けている38号機)
廃車になってないナンバーはあるんでしょうかね?
今度調べてみます^^
それでは〜
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