415系九州仕様製作記

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安く手に入れたKATO製415系100番台常磐線を
思い出深き故郷を走る九州仕様に改造する製作記です。
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こんばんは
 
今朝は垂水駅で追い越された新快速が225系I編成(8両)+Y編成(4両)の12両編成で
ついてるな〜なんて思った工場長です♪
もうずいぶん225系が浸透して、221系の危機感は増すばかりです。
 
 
さて、工作が出来ないなりに楽しいことを考えましょう^^
これから製作する(改造する)415系に必要なパーツ類をリストアップ、値段をまとめてみました。
 
 
イメージ 1
 
幌:KATO製幌使用 420円
カプラー:KATOカプラー使用 336円
無線アンテナ:手持ちを使用 0円
ジャンパ線:手持ちの金属使用 0円
帯:KitcheN製「青23号帯デカール」 本体800円+送料280円+手数料120円 
車番:トレジャータウン製「423系標記 青23号」 本体800円+送料???円 ※注
車体色:手持ちの塗料から調達 0円
行き先幕:ペンギンモデル製「415系九州地域全面方向幕」 本体500円+送料80円
 
こんな感じでしょうか?
気になる合計金額は・・・
 
3336円!
 
なんとも絶妙な値段ですが・・・2ヶ月かけて作れば痛くも痒くもない金額であります^^
何かリストに0円が多いのは記にしないで下さい(汗
 
※注:トレジャータウンでは1000円以下の通販は行っていないので
    800円のインレタ1枚では金額が不足してしまいます。「れーるぎゃらりーろっこう」に
    一応在庫があるように表示があるので、そこで買えれば本体価格は税込み840円となります。
 
 
イメージ 2
3336円に車両本体の価格2000円を足しても5336円・・・・
 
安い!の一言に尽きますね♪
正直言って車両より改造に使うパーツの方が高いのは気が進みませんが、
そこは気にしてはいけませんね(笑
 
 
冬に塗装することになりますので、慎重に無理せずじっくり進めて行きます♪
内装の塗装などもしっかりやって
「完成品レベル」に仕上げたいと思います^^
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは
 
 
今日も阪急の製作をしようかと思いましたが、パンタが無いと配管が出来ないことから
「次何やればいいんだよっ!」と言う状態になり、しばらく計画ネリのために阪急ストップです(汗
でもこのまま阪急製作がストップすることは確実にありませんのでご安心を(笑
 
さて、そんな風で、工作ネタがなくなったので
415系の製作にちょっとだけ入ってみます^^
 
 
これから1日1両、分解+Hゴム塗装だけしていき、
そこからの加工はテスト明け(12月中旬)からとなります♪
 
先に分解してた方が楽ですし〜^^
 
 
 
イメージ 1
モハ415は中間車のパンタ無し、一番「普通」な車両です^^;
 
415系の分解は初めてですので難易度の低いやつから・・・と言う成り行きで
初日の今回はクモハ415にしました。
 
 
KATOの旧製品(415系が旧製品かどうかは別)は先に内側から屋根を外さないと
車体もガラスもないそうも取れないような構造になっているものがあります。
分解の仕方を考えるため、いろんな角度から眺めて構造を確認・・・
 
この415系は旧製品ではなく、最近の模型と同じ構造のようでした♪
 
 
イメージ 2
まずは車体と床下を外します。
 
今時の製品は車体をつまんで持ち上げれば簡単に外れますが、
この415系は写真くらい側面を広げてやらないと外れませんでした(汗
 
側面が割れやしないかとかなりドキドキしました^^;
 
 
イメージ 5
何とか2分割しました^^
 
床下+メカイスの加工はやるとしても一番最後なので、パーツをなくさないためにも
分解はまた今度にします。
 
続いて車体をさらに分解します♪
 
 
イメージ 6
まずは屋根板を取り外します。
 
車体内側に3つのツメがありますが、そのうち1つだけ形が違うものがあります。
それを裏から押し出します^^
 
ガラスも押さえているので変に力を入れないようにしましょう。
 
 
 
イメージ 7
で、こんな感じに片側だけ浮き上がります^^
 
ツメを折ったら「おしまい」ですので気をつけます(滝汗
続いて他のツメも・・・・といきたいところですが
 
イメージ 8
この時点で先にガラスを外してしまいます。
 
特に難しいことは無く、簡単に外れてくれるので気持ちいいです〜♪
屋根板の他の2つ(計4つ)のツメはガラスを引っ掛けているので
先に窓ガラスを外さないと残りのツメを外すことが出来なくなります。
 
 
イメージ 9
ガラスも外れたら屋根を矢印の方にスライドさせます。
 
このスライド方式、KATO製品に多いようです(SONICもそうでした。)
 
 
 
イメージ 10
これにて車体側の分解は終了です^^
 
パーツ数が少なく、構造も単純なので分解はかなり楽でした♪
もちろん屋上機器も屋根板に一体成型されています。
 
 
 
さて、これで終わっても良かったのですが、ちょっと物足りないので
この時点で出来る簡単な作業だけしておきました。
 
イメージ 11
前オーナーさんはしっかり指定の位置にシールを張っていましたので、
これらを剥がします。
 
窓にシールの糊が残りますが、そういうのはシンナーで落すことが出来ます^^
因みにMrカラーのラッカー系溶剤を使ってもサッシの銀は色落ちしませんでした(すごい!!
 
 
イメージ 3
続いて簡単で効果的な?加工であるHゴムの塗装です。
 
筆塗りすると時間がかかる上に失敗しやすいので
今回はお手軽にマジックを使って色を塗りました^^
 
下が加工前(銀)、上が加工後(黒)です。
 
 
ちょっと勢い余って?車体に取り付けてみました
 
イメージ 4
んん〜〜いいですね〜♪
 
だいぶ引き締まって見えます^^
こういう部分はペンでやった方が失敗はないですね。
下地が銀なので、しっかり黒が乗れば隠ぺい力は抜群です!
↑今回使った「マッキー」はしっかり塗れました。
 
 
今日の工作はここまでです^^
あと3両残っていますが、難関は先頭車の前面ガラスでしょうね〜^^;
頑張って何とかやってみます!
 
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは
 
計画ばっかり、加工内容ばっかり決まっていって、なかなか手を動かさない415系です(汗
そういう諺があったような無かったような・・・
 
 
さて、今日は塗装研究です^^
はじめは車体のクリーム色は模型の色を生かして帯色だけ塗装変更しようとか考えていましたが、
前面のマスキングの関係で難しくなり、結局全面塗装となりました^^;
 
 
全面塗装が良いんだか悪いんだかよく分かりませんが、この「色」が曲者です。
クリーム10号に青23号の帯という所までは分かったんですが、
GMカラーにしてもマッハ模型の塗料にしても、こういう名前の色は発売されてないんです(汗
 
つまりは全て混色となります(泣
 
 
しかし、カラーチャートで見たところ、クリーム10号と青23号は
自分の記憶の中にある415系の塗装とはかけ離れたものでした。。。
 
自分の中ではもっと白っぽくて濃い青だ!と言うイメージがあります。
イメージ 1
確かに若干クリームががかっていますがほぼ白です。
 
これは白:クリーム1号=5:1といった比で混色するといい感じでしょうか?
色音痴な自分、実際に混ぜてみないと分かりません(汗
 
 
続いて帯色ですが、
イメージ 2
・・・ぜ、絶妙〜^^;
 
見るべき色は貫通扉左側に日に当たっている色、これが自分のイメージ(理想)です。
青23号と言うには少し濃い感じの色です。
 
陰になっているだけなんですが、貫通扉より右側が常磐線カラー(KATO製品)に似ています♪
 
とあるサイトで九州帯色を塗っている方がおり、質問してみた所
「ガイアノーツのコバルトブルーとMrカラーのブルー(基本色)を大体4:1の割合で混ぜました」
と返信が。
 
ガイアノーツですか・・・自分はまだ使ったことがない塗料なのでこの機会に使ってみるか
それとも塗料代ケチって今持っているMrカラーのコバルトブルーを使うか・・・・・
 
どちらにせよコバルトブルーに近い色のようです^^
 
 
 
それっぽく混色の目処が付いてきましたので実車観察です♪
 
イメージ 3
光の当たり具合によって全く色が変わってきます。
 
陰になると若干クリーム、日に当たると完全に白です^^
これを模型で再現するのは難しいでしょうから、自分のイメージに近い「日に当たっている」状態を
再現してみます。それでも白+クリームは必須でしょうね(汗
 
 
イメージ 4
瀬戸内色ではありませんよ!
 
こんな感じに影になると凄まじくクリーム色になります。
それと同時に帯色も濃くなります(←当たり前!
 
関係ないですが、幌は明るいグレーですね^^
 
 
イメージ 5
ベンチレーターが綺麗さっぱり撤去されているのもよく分かりますね♪
 
色も難題ですが、どうしましょう・・・・
JRマークと車番、表記類をどうやってゲットすればいいのか(滝汗
 
思ったより難しい工作で結構焦ってます^^;
 
 
とにかく落ち着いて、塗装は何度も試し吹きして、そして本番に移ればいいかな?
大丈夫!失敗したらシンナーに漬け込m(ry
 
 
せっかくの大分の車両ですから、慎重にゆっくりと進めたいですね〜♪
 
 
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは
 
どうでもいいことですが、今日は学校の行き帰りに一度も225系を見かけませんでした。
最近は1日に一回以上は必ず225系を見かけたものですが、今日は全然です^^;
 
225系が登場する前に時が巻き戻ったようです♪
 
 
さて、本題に入りましょう〜♪
学校の文化祭で2000円で手に入れたこの415系を九州仕様に改造しよう!
と言うのは前にも話したとおりです。
 
今回は加工画像も入れながらどれくらい弄るのかを(自分のためにも)紹介しておきます^^
 
 
 
イメージ 1
ピンボケですが・・・(汗
 
一見九州の415系と同じに見えますが、ちょっと違うんですよね〜^^
再現する仕様は現行(2011年現在)仕様で、窓は固定化されていないものです。
 
編成によって各種特徴があるようですが、そこまで415系をまじまじと見たこともないので
今回はラウンド○ウスのごとく、KATO製品の「タイプモデル」として、
見かけだけ(自分が拘りたいところだけ)九州仕様にします^^
 
 
まずは前面付近。
 
イメージ 2
帯色はこれより明るい青23号との事ですが、そういった名前のカラーが出ていないので
青と白の調色でまかないます(不安だ・・・
 
こちらは製品そのまま。
 
 
画像を簡単に加工してみました。大体こんな雰囲気になります↓
イメージ 3
ペイント機能を使っているので目茶苦茶ですが、雰囲気だけでも・・・
線が明るくなると共に、雨どい下にも1本線が入ります♪
 
画像の線はちょっと明るすぎですね(汗
 
 
イメージ 4
続いて屋上です。
常磐線仕様と言うことで、無線アンテナは独特な位置です。
 
九州仕様では無線アンテナは検電アンテナの前にありますので、
それも再現します♪
 
 
しかし!それ以上に大きいところに違いがあります!
それは
イメージ 5
ベンチレーターの撤去!!
 
これは外見的に大きい変化&工場長もイメージの中で
「九州の415にはベンチレーターがないスッキリした屋根」という印象が強いので加工必須箇所です^^
 
でも、屋根板と一体成型のベンチレーター、切り取ると絶対穴が空きます(汗
これが一番大変な加工かもしれません^^;
 
 
イメージ 6
こちらは加工画像はありませんが・・・
 
幌の取り付けは必須、カプラーもせっかくですからKATOカプラーに交換しておきたいです^^
貫通扉は確か青色でした。ここも塗装しておきます♪
 
 
イメージ 7
パンタ周辺は機器が一体成型なので灰色一色です。
 
ここを実車どおり銀色に塗れば雰囲気満点!!
配管は四角い断面で結構太いので、頑張って線材に交換しようかと思案中・・・・
 
パンタと碍子の塗装も絶対やります
 
 
イメージ 8
前面です。
 
ヘッドライトがでかいですが、そればかりは仕方ないです^^;
実車どおりの大きさに出来ないこともないですが、ライトがちゃんと点灯するか分かりませんので
今回はパスです(汗
 
それより気になるのはスカート!!
 
 
イメージ 9
申し訳ないくらい適当な画像加工ですが・・・
 
想像で加工したので実車とは形状が違うはずですが、大体こんな感じです。
ここは顔だけに重要なポイントですからね〜♪
 
もしこの加工で失敗してもTOMIXからもっと良い形の分売パーツが発売されていますから安心です^^
 
 
最後に
イメージ 10
室内も塗装は必須のようです。
 
普段は室内まで塗らないのですが、クリーム色の車体にクリーム色の室内ですと
すごく違和感があるんですよね(汗
 
イスの並びはこのままにして、座席は青、床はグレーに塗りたいと思います^^
 
 
加工箇所は(多分)以上です。
どんな風になるか自分でも楽しみですが、完成は12月の終わりでしょうかね
↑途中で中間試験で工作ストップ1ヶ月が入るため・・・・
 
 
せっかく手に入れた完成品ですので、気合入れて加工していきたいです!
 
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 
 

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