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こんばんは
昨日は学校から帰ってきて、この記事の工作をしていたら記事が書けませんでした(汗
そろそろ阪急なんかも進めて行きたいですね^^;
さて、先日1両だけLED交換を行って何とか成功したキハ200ですが
光の漏れがすごい!ということで、遮光をしていきました♪
まずは正面から。
テールライトの部分まで光が漏れていて、みっともないですね。
テールライト点灯時はこのようなことは無いです^^;
少し目線をあげると・・・
運転室部と乗務員扉周辺に光が漏れていますね^^;
プラが薄っぺらいのでしょうか??
さらにさらに、後ろへ回るとごらんのとおり(汗
訳の分からないところから光がもれていますね。
これはさすがに許せなかったので、遮光をしていきます♪
まずはライトユニットの分解から。
黒いのはライトケースで、その中にヘッド・テール独立のプリズムがあり、
一番後ろに基盤が設置されています^^
ひとつずつ、光が漏れている箇所をふさいでいきます。
まずはライトプリズムから。
プリズムが隣り合っているところなどは銀を筆塗りして遮光しました^^
テールライトプリズムに電球色LEDの光が入るということで、
テールライトプリズムの赤色LEDが接触する部分以外は全て銀で塗りつくしました^^
ただ、この後点灯させたらテールライトが恐ろしく暗くなりましたので
反射部分(曲がり角)などは一部銀を剥いでいます。
次にライトケース本体の遮光ですが、いい感じの黒色遮光テープを持っていなかったので
手持ちのアルミテープでいったん代用します♪
十分に薄い素材です^^
まず、基盤自体が透けまくりだったのでここをカバー。
かなり遮光出来ました!
ライトユニットの下側はぽっかりと大きく穴が開いており
そこから漏れた光が客室側まで光を与えていたので、ここもしっかり蓋をしました^^
ただ、アルミテープは貼り方によっては通電してショートしかねないので
注意して張ります。
粘着面は電気を通しません♪
基盤をはさむ爪の隙間からも光が漏れていたので、
ここもさらにカバー!
もう殆ど銀色ですね(汗
ライトユニット側はこれくらいにして、車体側の加工も。
光が透けているのはライトユニットの隙間のせいもありますが、
車体色の薄さ(白地に赤)も関係しているので、マッキーの黒色で塗りました。
蛍光灯などにかざしても光を通さないようでしたらOKです☆
さて、車体に組み込んでみます・・・・・
テールライト
若干暗い気もしなくは無いですが、目立つ色なので特に気にしません^^
実車もこんな感じです♪
さて、肝心のヘッドライトですが
おぉ!いい感じ!!!
ようやく「200DC」になれた気分です(笑
その他問題だった部分も何とか解決しました♪
これで気分良く走らせれますね!
キハ200のLED交換、本当にやってよかったなぁ〜と思いました♪
もう1両ありますが、そちらも後々やっていこうと思います^^
やはり顔が引き締まりますよね!
いつか電球色LED、赤色LEDの100個入りを買わないといけませんね(笑
それでは〜
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【N】LED工作
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半田付け経験アリ、LED工作経験ナシの人間が
Nゲージに「光」のギミックを与えようと頑張ってみる記事です^^
Nゲージに「光」のギミックを与えようと頑張ってみる記事です^^
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こんばんは
今日は学校の授業もしんどくは無く、おまけに眠くも無いので比較的体力がありましたが
テスト期間中に工作してなかったために腕が鈍っているのであまり阪急などはしたくなく・・・
で、机の上に展示(?)されていたJR九州キハ200と以前注文したLEDの箱が目に入り・・・・
「よし、LED交換しよう!」といきなり立ち上がりました(汗
もう何ヶ月前からでしょうか、「LED交換もやってみます」と言いながら先延ばしにしていきましたが
いよいよ開幕です!!
自分の人生で数少ないLED工作技術を信じて工作開始です^^
LED工作はしたことありますが、Nゲージに施すのは今日が初めてです。
粗が見えまくりだと思いますが、そこら辺は目をつぶってくださいm(_)m
キハ200が登場することすら久しぶりですね。
思い入れがある車両だけにちょくちょく加工していますが、以前の加工は奥の車両の
ライトケースの形状を適正にしたことでしょうか?
ちょっと時間が無かったので、今日は奥の車両1両分の交換だけ行ってみました^^
使っているLEDはエルパラさんの3216電球色チップLEDと、手持ちの赤色LED、
それから470Ωのチップ抵抗です。
基盤は結構小さく、初めてでこれの交換をするのはなかなか勇気が要りますね(汗
この車両の基盤はLEDなどが密集しているだけで、他の車両の基盤も大して大きさは変わらないと思います。
まず、何が引っ付いているかを見てみます。
赤四角:テールライトLED
黄四角:ヘッドライトLED
青四角:抵抗
こんな感じです。
ばね以外全部交換することになりますね(汗
プラスマイナスの向きもしっかり確認しておきます。
今回はテールライトが右にプラス、ヘッドライトが右にマイナスが来るようになっています^^
はんだ吸い取り線やらを使ってとりあえず全部はずしました。
この時点で汚いですね(汗
お恥ずかしい限りです。
プラスとマイナスだけに注意しながら3つ取り付けます。
右上の抵抗は極性がありませんので、どの向きに取り付けてもOKです☆
にしても・・・・汚い(汗
作業時間は約10分でした♪
さて、早速充電版に当てて「光るかどうか」をチェックします・・・・
ワクワクドキドキ・・・・塗装してマスキングテープをはがすような緊張感です。
結果は
ピカ〜〜〜〜ン!!
ピカ〜〜ン!
おおぉぉ!!!
感動感動!!!!!
なんというんでしょうか・・・とにかく嬉しいです。
嬉しすぎて涙が出そうなくらいです(笑
とにかく、一発成功でした☆
早速車体に組み込んで、Before&Afterのギャラリーです^^
ヘッドライト Before
ヘッドライト After
テールライト Before
テールライト After
もうね、感動もんですよ♪
ヘッドライトなんて光が強すぎてテールライトまで光が入っていますね(汗
贅沢な悩みが出来てしまいました^^
肝心な「電球色」についてですが、非常に自然な発光をします。
ちょっと遊びでプリズムに青を塗ると本当に白い光になってびっくりしました!
これまた贅沢な悩みで、光りすぎるために車体が透けてしまっています(汗
車体をはずすと、そもそも黒く塗られているライトケース本体が透けているようです。
遮光シートなどが必要でしょうかね。
手持ちに極薄アルミテープがあるので、それを使ってみます♪
遮光などはまた今度の機会にします^^
いや〜〜〜〜^^//////
もう感動しすぎてこれで今晩の酒がすすみまs(ry
LED交換でよりいっそうお気に入りの車両になりました♪
まだまだ工作し足りないキハ200、いつしか原型がなくなってしまいそうですね(汗
完成品に移行しても「作る楽しみいっぱい!」のGM社でした(笑
それでは〜
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こんばんは
最近は全く模型に動きが無く、自分もちょっとつまらないのですが・・・・(汗
タイトルで丸分かりな内容ですが、先ほどLEDを注文してみました♪
今月はビックリするほど小遣いが余っているので、少し使ってみたかったというのもあります。
↑贅沢ですね(笑
最初は単価が安い「草心LED」のほうで注文しましたが
注文フォームに移った後に「1回の購入は1000円以上です」とあり
LEDと抵抗合わせても1000円に満たなかったので断念(汗
せっかく会員登録までしましたが、LED工作に慣れたらまとめ買いの際に利用しようと思います♪
で、半分諦めていましたが、単価がちょっとだけ高いために眼中に無かった
「エルパラ」のページに移ると、特に購入金額最低ラインは設けられていないようでしたので
少々単価は高いものの、思い切って注文してみました☆
購入したものは
・チップLED〔電球色〕 3216 10個 (600円)
・チップ抵抗 1/4W 470Ω 10個 (100円)
この計700円です。
電気に強い部活の友達に抵抗値などを計算してもらったのは秘密です(爆
これに送料が追加されますが、1000円は超えないでしょうね^^
ためしに10個、ということですが、良い感じにいけば100個単位で購入するつもりです♪
今度の日曜日くらいにお金を振り込んで、到着を待つのみです。
こういうのは待っている間の楽しみもありますよね!
届くのが楽しみです☆
それでは〜
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こんばんは
ついにこのジャンルへ足を踏み入れることにしました・・・
LED工作!
既製品の暗いライトの交換や旧製品の電球からの交換、
さらにはライトを組み込まない前提のGM製Eキットのライト点灯など
LED工作によって模型工作の幅が大きく広がります♪
鉄道模型をされているたくさんのブロガーさんがLED加工をしているのに衝撃を受けたのが始まりです。
というわけで今日は出だしの一歩目基礎の「き」をやっていきたいと思います^^
〜LEDについて調べて分かったこと〜
学校の授業でやるわけでも無し、身近にLEDについて詳しい人がいるわけでも無し
独学やブロガーさんから頂いたコメントの返信などを参考に、覚えている範囲で
LED(&電気回路)についての知識を書き出してみます。
・LEDは電圧で光る。
・明るいが拡散角度は大きくない。
・最低3Vの電圧が必要。
・3V以上の電圧が流れる場合は抵抗を入れる。
・電圧は逆流してもそのLEDの逆流耐電圧?を下回っていれば
若干寿命は縮まるが、ダイオードを入れる必要なし。
・ダイオード=電圧の流れる向きを指定。
・CRD=ダイオード+定電圧機能付き。
・LEDの通販では基本単位販売(10本、100本・・・)されている。
・チップLEDの場合、20W半田こてで半田付けする時は約2秒までしかこてを当てることができない。
こんな感じでしょうか・・・
重要な所が抜けていたりしたらコメントお願いします^^;
さて、まだLEDを注文したわけではないですが、果たして自分の腕で半田付けして点灯するのか?!
という問題があります(←超初歩的
そこで!父の持っている赤色チップLED(一番安い)を一つ
電池2本(合計3V。抵抗不要)で点灯実験してみます。
このブログを始めてまだ1回も金属キットは組み立ててないですが、こう見えて半付け経験アリです^^
とりあえず手持ち一式引っ張り出してきました。
半田こて(60w)、こて台、スポンジ、木の板、半田(ヤニ無し)、フラックス(ステンレス用)、半田吸い取り線
電気回路製作の時はスラックスは使用厳禁で、「ペースト」というものを使わなくてはいけません。
しかし、別に無くてもOKですので、ひとまずこれでやって行きます♪
半田こては回路製作には20w辺りが良いようです。父が確か持っていたので今度探してみます^^
電池→LEDまでの線は以前造ったものの使い回しです(汗
銅線と抵抗の切った足を半田付けしたものです。
今回使う赤いLEDは真ん中のピンク色の箱みたいなやつで、これがチップLEDというやつです^^
ものが小さいのでこんな風に細切りしたテープでLED側を固定します。
ここで、このLEDの+と−の向きを確認
角が取れている側がマイナスです。上の写真と見比べたら判ると思います。
これはメーカーによってまちまちで、このように角を取っているものもあれば
裏面に矢印が書かれているものなど様々です。使う前に確認した方が良さそうですね♪
こて先に半田を付けます。これは金属キットを作るときによく用いる方法ですが、
果たして電気工作に通用するのでしょうか???
ダメもとでやってみます^^;
初めはLED側に半田メッキをしようと思ったのですが、あまりにLEDが丸ごと溶けそうだったので
金属線側にしました。それにしても・・・汚い(汗
どれくらい盛るのが適正なのかは分かりませんが、これは間と経験でしょうね^^
さすがに半田付け中の写真は撮れませんので、一気に写真は飛んで取り付け完了〜^^
汚すぎる!・・・と突込みが多いでしょうが、チップLEDは初めてですのでどうかご勘弁を(汗
表から。
特にLED本体に外傷は見つからず、良い感じに思えますがどうでしょう^^
60wのこてですので、当てるのは1秒以下にとどめておきます。
電源は近くにあった電子辞書から乾電池2本を抜き出しました^^;
電池1個は1.5Vですので、2本つなげるとLEDが光る最低の電圧:3Vとなります。
さて・・・・・光るのか?!
結果は!
光った〜〜〜〜!!!
小さな光ですが、喜びは大きいです^^
光る楽しさを感じてしまいました♪
この明るさでヘッドライトが光る・・・・考えるだけでもワクワクしますね!
とりあえずチップLEDの半田付けはどうにかなったようです。
早いとこLEDを手に入れたいですね。
電球色でも白色でも何でも良いので^^
手持ちの車両で「LEDに交換したい!」という車両が8編成、
「LEDを組み込みたい!」という車両が1編成いますので、20個くらいあればひとまず足りるでしょうか?
とにかく光って嬉しかったです!
新しいジャンルへの第1歩が踏み出せたかな?と思います^^
それでは〜
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