模型雑記

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こんばんは
 
 
 
今日はテスト返しで禁断の欠点をたたき出してしまいましたorz
 
まぁ、後3回テストがあるので、それで頑張るとしかいえませんね(汗
 
 
 
 
さて、最近は忙しさのあまりにお金が使えず
小遣いがたまっていく一方であります。
 
おそらくロボコンの行われる11月までこの状況が続くと思われますので
いっそのこと小遣いをためて、去年のKATO製885系SONICのように
ひとつセットを購入しようと思います♪
 
 
今回の目標金額は14000円〜15000円です。
社会人になったら普通に出せるんでしょうけどね(汗
 
苦労してためたお金で買う模型は一級品です(笑
 
 
 
しかし、今回は特にこれといって「この車両を買う!」と言うのは決まっていません。
 
そんなわけで、自分が候補としてあげているものもつらつらと並べようと思います^^
 
 
 
 
 
 
 
JR西日本
 
 
①KATO 223系2000番台 8両セット
 
イメージ 1
 
もう毎日のように乗って、見ている223系ですが
そうなるとだんだん模型のひとつ欲しくなってきます(汗
 
実車の数も多くて身近なので、加工するにしても資料画像を撮影するのがすごく楽です♪
 
 
 
 
 
 
②KATO 321系 7両セット
 
 
イメージ 2
 
 
朝夕の通学で乗ったり乗らなかったり・・・・
でも、1日1回は必ず見る車両です^^
 
KATO製はなかなかに作りがいいようなので、欲しいところですね♪
 
 
 
 
 
③GREENMAX JR125系3次車(加古川線)  2両セット
 
 
イメージ 3
 
 
2両セットの癖にべらぼうに高い125系。
車高も高く、バランスがやや悪い製品ですが、大好きな車両なので・・・
いかに「125系」にするかという加工に挑戦するのが面白そうです(笑
 
乗ったこともありますし、思い入れも多いです^^
 
 
 
 
 
 
 
JR九州
 
 
 
 
④KATO 787系 「AROUND THE KYUSYU」  6両セット
 
イメージ 4
 
少し前から、特急「にちりん」として運用を開始した787系。
帰省したときに何度か撮影しているので、「故郷大分の車両コレクション」シリーズに入っています♪
 
 
6両セットなので、短縮して4両とかでも遊べそうですかね??
 
 
 
 
 
⑤TOMIX キハ71系 ゆふいんの森  4両セット
 
 
イメージ 5
 
気動車観光特急の王様? 特急「ゆふいんの森」です^^
 
関西ではあまり人気が無いのか、あちこちで売れ残っています(汗
久大本線の顔として、欲しいところですね!
 
 
 
 
⑥KATO 883系(1000番台) ソニック  7両セット
 
 
イメージ 6
 
 
去年は885系の白いソニックでしたが、今年は青いソニック!という手段もありです(笑
 
大分〜博多を結ぶ大筋特急ですから、885系・883系の2本を持っていても悪くないと思います♪
 
 
 
 
 
 
 
 
以上の6つが今のところの候補です^^
 
 
う〜ん、こうやって悩んでいるときが一番楽しかったりしますね(笑
 
 
 
 
皆さんからもご意見あればお願いします。
 
九州の車両を強化するのか、通学で毎日お世話になっている西日本の車両に進出するのか・・・・
なかなか大きな分岐点だと思います^^
 
 
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
205系製品レビューその2です♪
 
 
 
 
 
車体を分解してみます。
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
メカイスはイス地の色なのか、緑一色です。
 
 
若干目立っているので、少し塗装してやるといいかもしれませんね♪
 
スカートの取り付け方も標準的です。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 11
 
 
個人的に「おっ♪」と思ったパーツ^^
 
 
なんと乗務員仕切りが付いています♪
 
 
しかも、なかなかモールドが細かくて・・・・
 
ここも塗装してあげると効果的ですね!
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
 
前面ガラスパーツですが、ブラックアウト部やサンバイザーはガラスパーツ表面に印刷されています。
 
 
つやがある塗料で印刷(塗装?)されているので、塗膜が薄いこともあり
あまりパーツの外に塗られている感じはありませんね^^
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
 
連結間隔は、これまた鉄コレ独特な完全OUTの広さです^^;
 
 
多分、ミニカーブなどでの走行も考慮したものと思いますが、これは残念すぎますね(汗
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14
 
印刷などはくっきりはっきりしていてきれいですね〜♪
 
201系「四季彩」で腕を磨いたんでしょうか?!
 
 
 
優先座席の表示も非常にすっきりしています^^
 
 
 
この1003番ユニット、南武支線205系で唯一客扉窓が小窓で、
それもしっかり表現しています!
 
 
 

 
 
製品レビューは以上です。
 
 
ここからは加工したい部分、気になった部分です^^
 
 
 
 
 
イメージ 15
 
まずはスカート。
 
 
2両とも何かにぶつかったかのようにへこんでいます(汗
 
 
 
 
実際はまっすぐなんですが、見た感じ取り付け爪がしっかりかみ合っていないらしく
常に応力がかかっている状態にあるようです^^;
 
これは何とか修正できそうですね。
あと、スカートの塗装もしておかないといけませんね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 16
 
 
発見したときはびっくりしましたが、前面の出っ張っている部分の下側に
全く塗料が回っていません(赤矢印部)
 
 
真正面から見ても結構目立つので、ここは先頭のブロックだけ塗装したほうが良いでしょうかねぇ・・・?
 
 
 
何とか解決したいところです^^;
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 17
 
 
またまた前面ですが、前面ガラスパーツの取り付け爪がすごく目立ちます(汗
 
 
 
黒く塗ったら速攻解決でしょうか?
 
簡単な部分なのでやってみようと思います♪
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 18
 
後はやっぱり連結間隔と幌の取り付けですよね。
 
貫通扉の形状や色も、違えば修正したいともいます♪
 
 
大好きな「2両ワンマン」ですし、ここはBMTNでもおごりましょうかねぇ(笑
 
 
 
 
この他、各部の色指しなどをしっかりして行こうと思います^^
 
 
 
 
 
 

 
 
 
ちょっとだけ加工〜♪
 
 
 
 
 
せっかくの機会なので、鉄コレ全部に共通する悩み&加工を紹介しようと思います^^
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
鉄コレは純正状態ではとてつもなく連結間隔が広いです(汗
↑マイクロエースの「アレ」には負けますが・・・(笑
 
 
 
これを少しだ縮める簡単な方法を紹介します〜♪
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
まずは台車を取り外します。
 
 
 
ピン式なので、引っ張ればパチンと外れます^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
そして、カプラーを取り出します。
 
 
 
カプラーポケットを持って、少し引っ張ってやると簡単に外れます。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
(左:カット前 右:カット後)
 
 
そして、このカプラーの柄の部分にある出っ張りより先を思いっきりカットします^^
 
 
カッターで出来ると思います♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてこのカプラーをカプラーポケットに戻して、車体に取り付けたら完成です☆
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
左が純正状態、右がカット後です^^
 
 
 
だいぶ引っ込みましたね♪
 
 
 
 
 
同じようにもう片方も加工したら出来上がりです。
 
 
工作時間・・・・1分です^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは、効果のほどを。
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
カット前
 
 
イメージ 9
カット後
 
だいぶいい感じになったと思います♪
 
 
 
鉄コレのアーノルドカプラーは全てこの形なので、同じ工法が使えます^^
 
 
ただ、通過可能曲線半径が大きくなったりするかもしれませんので、注意してください。
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
これにてレビューを終わります♪
 
 
 
いや〜、大好きな2両運転のワンマンカーで
しかも程よく手を入れるところがある、サイコーですね(笑
 
 
 
 
これからはあまり時間が無いですが、暇なときを見つけて工作していこうと思います^^
 
 
 
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは
 
 
 
本日中古で購入した鉄コレの「205系南部支線 2両セット」の製品レビューをしたいと思います♪
 
 
鉄コレ2両セットのレビューで「その2」まであることに驚きですが
その2ではちょっとした有名な加工法も書いていますのでご参考いただければ嬉しいです^^
 
 
 
イメージ 1
 
 
パッケージはいつもと同じ感じで、さっぱりしつつも列車の特徴を軽くおさえている感じです♪
 
 
別売りパーツなどの表示が箱の下のほうに書かれていますが
今回は動力化するかは分かりません(汗
 
 
 
定価は2200円。実際の購入額は1120円です〜^^
 
 
 
 
 
 
 
箱から出してみましょう。
 
 
 
 
イメージ 2
 
展示レール、後付パーツ、シール、車両が入っています。
 
最近の鉄コレはユーザー取り付けパーツまでついてきて
すっかり精密になってきましたね♪
 
 
 
車両の紹介に入る前に、付属品の紹介です^^
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
まだ使っていないので未開封でスミマセン!
 
 
アンテナ、信号炎管パーツは各2個付いてきます。
車体に穴を開けて取り付ける、TOMIX風味に言うところの「上級者向けパーツ」になります^^
 
 
 
下の黒い枠は動力化の際に使うリレーフです。
 
オーソドックスなDT50台車なので、今回動力化しなくても
いつかDT50動力を使うキットを作った時に使えるよう、大事に保管しておきます♪
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
シールのほうは同時期発売だった101系と共通です^^
 
 
101系はいろいろ収録されていますが、205系のほうは「尻手」「回送」の2つの行き先と
運転番号2種がついているのみです。
 
 
なお、車体の行き先表示は製品出荷時点では「浜川崎」が印刷されています♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
それではメインの車体のほうに行きましょう〜♪
 
 
鉄コレなんか久しぶりに買うので、どんな感じかわくわくどきどきです☆
 
ここから先の写真、前面上周辺の屋根板が浮いて見えますが
一回分解したときにしっかりはめていないだけで、実際の製品はピタッと精度良くはまります。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
まずは前面から。
 
どこからどう見ても205系です♪
 
 
 
スカートが一色なのが残念ですが、そんなの塗ればいい話です(笑
 
ワンマン表記やブラックアウト部下の表示などはくっきり印刷されているので好印象です^^/
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
今度は妻面。
 
パンタのあるクモハ205−1003(左)は配管が降りています。
モールどの深さもちょうどいいですね♪
 
 
それにしても、ワンマンなのにドア窓が小さいままなんですね。
 
2両のワンマン列車=縦長の貫通扉窓の印象ですので、勝手な思い込みかもしれません^^;
 
 
 
 
 
そ☆れ☆よ☆り☆も!
 
 
 
イメージ 11
 
銘板すげぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!!!!
 
 
 
これは完成品を上回っていますね!
 
 
真ん中の「JR東日本」とか、しっかり読めます♪
 
KitcheNさんの超便利汎用パーツ「銘板」が欲しくなってきました(汗
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
サイドビューです。 こちらはクモハ205−1003 
 
パンタ付き制御動力車です。
 
 
KATOから出ている205系と並べても、ここまで好く出来ていると接戦でしょうね(汗
 
床下機器も大変良く出来ています^^
 
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
つづいて相方のクハ205−1003。
 
パンタなし制御動力車です^^
 
 
この2両編成、トイレが無いんですね。買って初めて知りました(汗
 
 
短距離の運用しかないからでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
さて、各部を見ていきましょう〜♪
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
パンタ周辺です。
 
 
各部が良く出来ているだけに、配管のモールドが少し薄く見えますね^^;
 
 
 
嬉しいことに配管がビードをまたいでないので、屋根板部分だけ配管を施す、と言うのもありかもしれませんね♪
 
パンタは交換したいですが、今はあまり市場に無いTOMIXE233系京浜東北線用パンタが推奨なようで
ちょっと手に入れづらいですね・・・
 
 
TOMIXのE233系京浜東北線自体は持っているんですが、それを潰すわけにはいきませんからねぇ〜(爆
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
台車は相変わらずいい造形してます!
 
 
車高のほうもちょうど良く、素敵です♪
 
 
車輪はプラ車輪ですが、金属地丸見えよりこちらのほうが落ち着いて見えますね^^
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
屋上のベンチレーター、クーラーは贅沢にも(?)全て別パーツです。
 
 
色は同じ色で塗られていますが、違う色で塗り分けてメリハリをつけるときも塗装しやすいですね♪
 
 
 
 
ビードのモールドはとてもシャープです^^
 
 
 
 
 
 
その2に続きます♪
 
 
 
 
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは
 
 
 
その1の続き、最終です^^
 
 
 
 
 
 
 

屋上

 
2両だけなんですが、見るところはたくさんあります♪
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
当たり前ですが、2両とも違う屋上を持っています。
 
 
西日本の屋根に見慣れた自分にとって、ちょっと新鮮な光景でもありますね♪
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
アンテナは屋根板と一体成型されています。
 
 
アンテナ周辺はビードガ無いので、その気になれば交換も可能ですが・・・
 
そのときは屋根板全塗装ですね(汗
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
クーラーの造形も抜かりないです。
 
 
KATOらしく、網目の中にファンが入っているように見せる表現も健在です^^
 
 
 
左に見えるベンチレーター?車外スピーカー?は屋根板と一体で、塗装も同一色です。
 
 
実車は少し明るいグレーのようなので、いつか塗っておきたい所ですね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
パンタグラフ周辺は電車らしく配管が集まりますが、モールドは少し浅めです。
 
ここらへんはメーカーによる差ですよね。
TOMIXやGMは毎度毎度モールドが深く出来ています^^
 
 
パンタはシューの安定感が最悪です。
 
取り付けがかなり緩いのか、ちょっと振動を与えただけですぐに傾いてしまいますorz
 
 
何か改良策を見つけないといけませんね。
 
 
 
配管は黒く塗ると効果的かもしれません^^
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
先頭車の前方は配管まであり、パンタ増設準備工事、って感じです。
 
 
今回のプロトタイプであるW編成のうち、W1,2編成はWパンタのようです^^
 
 
 
 
このパンタ台座に穴を空けたら付けれるようですが、
2両編成にパンタ1個というスタイルも好きなので、Wにするならもう1セット買うと思います(笑
 
 
 
 
 
 
 
 

印刷

 
車体には各部印刷表現があります。
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
前面の行き先は交換式ですが、側面は印刷済みで、クリアパーツなどは入っていません。
 
 
つまり、前面を付属のパーツに取り替えて御殿場行きにした所で
側面は沼津行きのままとなります(汗
 
 
側面の行き先は、「その1」でも書いた別売りのシールに収録されています。
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
半自動ドアスイッチ及びワンマン用表示機は全て印刷によるものです。
 
 
表面に凹凸は一切ありません^^;
 
 
 
ちょっと平べったい表現ではありますが、
金型を共通化させるという面では致し方ないことなんでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 

床板・動力ユニット

 
一番衝撃的だったのはここですね(笑
 
313系2300番台を持っている方なら分かると思います^^
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
 
車体を外すと青いメカイスとシースルーのライトブロックが見えます。
 
ロングシートなので、少しそっけないです^^;
室内から青が目立ちすぎなので、床の色は塗っておきたい所ですね。
 
奥がT車、手前がM車です・・・・が、
M車の形状に違和感がありますよね?!
 
 
 
 
・・・・じつは
 
 
 
 
 
イメージ 14
 
 
0.5Mです!!!!(爆
 
 
 
こんなの初めて見ました^^;
 
 
左の台車が完全に付随台車です。右は駆動台車になります。
 
実車は1Mです。
 
 
 
恐らく、動力つきのほかの編成と併結する前提だからだと思います。
 
KATOの313系シリーズに動力を含まないセットは出ていません。
ですから、併結=2モーターとなってしまうんですよね。
 
 
だからよく見ると
 
 
 
イメージ 15
 
1軸もゴムタイヤを履いていません(汗
 
 
 
まぁ、2両単独で走らせてもそんなに力はいりませんから
こんなもんでOKなんでしょうが・・・・少々頼りないです^^;
 
 
 
 
 
 
 

先頭車連結間隔

 
いまは連結相手がいないのでどうしようも無いんですが、
併結時の連結間隔を見てみます。
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
そのまま付き合わせるとここまで狭いですが、これではカーブを曲がれないので
カプラーを突き出させる必要があります。
 
 
KATO車の特徴ですね^^;
 
 
 
これをTOMIXのボディマウントTNカプラーに交換したら
これと同じ連結間隔でカーブも曲がれます。
 
 
形態もリアルですし・・・・TOMIXのBMTNに交換しようかな・・・・と本気で悩んでしまいます^^
 
 
 
 
 
 
 
 

ライト点灯

 
さて、いよいよ最後の項目です♪
 
 
何かと走らせる時に気になるライト点灯です。
 
 
313系は製造時期にもよりますが、今回購入した2300番台は
扉上のライトはLED、窓下のライトはHIDの真っ白で明るいライトです!
 
 
 
 
イメージ 4
                 @静岡駅
 
 
2300番台ではないですが、こんな具合のライトです。
 
正面から見るとかなりまぶしいんですよ(笑
 
 
 
 
 
 
さて、模型はというと・・・
 
 
 
イメージ 5
ヘッドライト点灯
 
 
おおぉぉ〜〜〜〜!!!
 
 
白色LEDが威力を発揮していますね!
 
このちょっと冷たい目が素敵です♪
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
テールライト点灯
 
 
こちらは標準な感じですね。
 
 
行き先などもしっかり光っていて大満足です♪
 
 
 
 
 
 
動力(走り)については、またいつか書きたいと思います^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
以上で製品レビューを終わります^^
 
 
 
 
初めての東海の車輌ということで、どんな風に見るのがいいのかよく分かりませんでしたが
魅力は伝わったでしょうか???
 
 
とにかく、「値段以上のクオリティ」なのは確かだと思います^^
 
多分、このあと313系スパイラルに陥るんでしょうね・・・・
再販されるのが怖いです(笑
 
 
 
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは
 
 
 
 
 
明日から更新休止・・・ということで、この記事を休止前最後の記事にしたいと思います♪
 
 
数日前、誕生日プレゼントということで手に入れた313系2300番台ですが
ようやく製品レビューのほうが出来ました^^
 
 
 
以前チラッと書いた記事が予想以上に人気(?)でしたので
今まで以上に詳しくレビューしてみようと思います^^
 
 
「その1」ってあるだけでかなり本気ですね(笑
 
 
 
 
 
それではまいりましょう^^
 
 
 
 

パッケージ

 
 
 
イメージ 1
 
 
パッケージです。
 
 
2両セットということもあり、紙箱に入っている簡易型です^^
 
連結相手の2500番台3両セットは6両用ウレタンのブックケース付きなので
そっちに入れてね! ということなんでしょう♪
 
 
この簡易パッケージが後押ししているためか、値段が大変安価です。
 
 
 
 
 
 

中身

 
 
 
イメージ 2
 
 
今まで良く見られた単品ケースが入ってるのではなく、専用の発泡スチロールで入っています。
 
KATOの「ベストセレクションシリーズ」と同じ質のものですね^^
 
 
 
説明書が隙間に入っていました。
 
 
 
 
イメージ 12
 
説明書のほうは小さな用紙に書かれています。
 
 
付属品などが少ないため、説明も少しだけです^^;
 
 
 
裏面はAssyパーツの一覧表が乗っていて
欠損すればそれを見て注文します♪
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
 
説明書を抜きにすると、車輌+パーツの小袋だけになります。
 
 
少々寂しいですね^^;
 
 
 
 
 
 
 
 

付属品

 
イメージ 14
 
 
付属品は先ほど書いたとおり、この小袋一つだけです。
 
 
ライトのON・OFFスイッチ操作バーと、前面行き先表示器パーツです。
 
「普通・御殿場」と無地の2つだけです^^;
 
 
 
「熱海」や「島田」「豊橋」などにしたいときは、別売りのシールを買う必要があります(汗
 
 
 
 
 
 
 

車輌紹介

 
イメージ 15
 
 
それでは、車輌の紹介に入りましょう〜♪
 
 
 
 
編成内容は以下のようになっています。
 
 
                  <
クハ312−2304(T) + クモハ313−2304(M) 
 
プロトタイプ:313系2300番台 W6編成
 
1M1Tの普通の2両編成ですね^^;
 
 
 
 
 
 
それでは、各車紹介に入りましょう。
 
 
 
 
 
 

クハ312−2304

 
付随制御車になります。
 
模型ではトレーラー車で、トイレつきの車輌です。
 
 
 
 
 
 
イメージ 16
 
イメージ 17
 
トイレ部の窓が無い部分に目が行きますね〜♪
 
 
安価ながら、床下機器もかっちり作られていて満足です!
屋上が平べったいので、最近登場した東海のキハ25のように見えますね^^;
 
 
 
 
イメージ 18
 
 
実際に毎日313系を見ている方にとって、この顔の造形は納得がいくんでしょうかねぇ〜?
 
あまり実車を見たことが無い私には特に違和感はありません♪
 
 
 
造形・印刷共にシャープに出来ていると思います☆
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
妻面です。
 
 
貫通扉まで銀色に塗られてありますが、実車はどうなんでしょう?
 
もし銀じゃないなら塗装しておきたいですね!
 
 
カプラーはボディマウントKATOカプラーです^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

クモハ313−2304

 
 
 
 
電動制御車です。
 
 
模型ではモーター車、パンタ付きの車輌になります^^
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
台車のシルエットを見て「あれ?」と思われ方かもいると思いますが
それは後ほど「その2」で・・・・・
 
 
パンタがいいアクセントになっていますね♪
 
 
動力車とはいえ、床下機器が密になっているので違和感はありませんね。
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
クハ312と変わらない・・・・?
 
 
と思わせながら、幌の有無というちょいと地味ながら相違点があります〜♪
 
 
 
何気にパンタが存在を主張していますね(笑
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
パンタ車ということもあり、妻面に配管が降りています。
 
 
下のほうにミニダクトもありますね^^
 
 
ビードがあったり銀色だったりで、配管の立体化は難しそうですね(汗
 
 
 
 
 
 
 
 
 

車端部ディテール

 
短い2両編成も、ディテールがしっかりしていれば魅力的です☆
 
 
各部を見て行きますが、まずは車端部から。
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
先頭車には2両とも乗務員ステップが取り付けられています。
 
ただ、プラ製というだけあって、抜きテーパがあったりして太く見えるので
ここは金属パーツに交換すると引き締まりそうです♪
 
 
 
スノープロウなどは省略されています。
 
再現したら立体的で面白そうです^^
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
ボディマウントカプラーということで、連結面のほうにも機器が再現されました^^
 
 
ただ、トイレタンクなどはTOMIXのように左右に繋がっておらず板状で
少々立体感に乏しいです。
 
 
形状が独特なので、プラ板から自作とかになりそうです^^;
 
 
 
 
 
 

台車

 
 
台車に関しては、2両とも同じ形状のものを履いていますので
ここではモーター車とトレーラー車と区別して比較してみます♪
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
まずはトレーラー車。
 
 
JR東海独特のボルスタレス台車です。
ちょっと乗り心地がいいんですよね〜♪
 
 
ローフランジではありませんが、車輪自体が少し薄く出来ているので実車に近く見えます^^
 
 
 
 
 
イメージ 11
 
つづいてモーター車。
 
 
ギアボックスは台車と同じ色に塗られていますが、陰になってよく見えませんね^^;
 
 
 
東海といえばもっと明るい灰色なイメージがあるので
塗り替えてみるのも良いかも知れません♪
 
 
そのときはギアボックスは黒く塗りたいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
容量オーバーなので、「その2」に続けます
 
 
 
 
 
 
それでは〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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