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こんにちは
前回は中間台車についている手歯止めを作りましたね。
今回は動力台車に付く速度検出装置の取り付けです^^
実車の速度検出装置を撮影した事が無いので実車画像は無いですが、
有名な部品なので見たことはあると思います。
軸受けから出ている配線ですね♪
動力台車を取り出し、台車枠だけにします。
ギアやギアボックス、台車などはなくさないようにGM台車ケースに保管しておきました♪
今回の工作もすごく微妙な感じです(ぇ
早速工作開始です。
動力台車1個には軸受けが4つありますが、そのうち1個だけ軸受けの形状が違うものがあり、
実車はそこで速度を測っています。
まずは写真の赤矢印部分に穴あけします^^
貫通はしないようにしておきましょう。
あけた穴に0.28mmのリード線をばらしたものを差し込んで瞬着で固定します♪
線は少し長めに取っておくといいと思います^^
(ネットで拾った)実車画像を見ながら、くねくねと曲げていきます。
実車画像を見ているとどうやら赤矢印部分で固定されているようでしたので、
模型のほうでもここを固定してみようと思います♪
まずは0.3mmで穴あけ。
配管をするように0.15mmのリード線をばらしたものを使って固定しました。
う〜ん、いい感じです☆
ここで固定することで強度も出ますね!
こんな感じで出来上がりです♪
上に長いままですが、ここは少し戦略がありまして・・・・(笑
取り付けたら出来上がりです♪
さて、戦略とは何か、と言いますと・・・・・・・・
車体とダイキャストの隙間に速度検出装置の線を引き込ませました♪
普通速度検出装置は終端を台車枠に接着してしまいますが、
実車はボディまでつながっているのでそれを再現してみました^^
実際、ダイキャストとも車体とも接着はされておらず、ただ挟まっているだけです。
ですから
カーブも柔軟に対応します♪
今回のHG化で最小通過半径はC317になったので、
そもそも台車がこんなに首を振ることはなくなると思います^^
変にカットしてしまうよりこちらのほうが線を曲げてしまう事が少なくなりそうです♪
斜め上から・・・
う〜ん、目立ちませんねぇ(笑
でも、意識してみてみると「おぉ!」とニヤけてしまいますね〜♪
今日の工作はここまでです。
工作をする度に「取り扱い注意」になっていくEF210ですが、
これから開放テコが付いたり運転席下の手すりが付いたりで、さらに危険になります(笑
でも、完成が楽しみですねぇ〜♪
それでは〜
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EF210 HG化企画
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こんにちは
雨が降ってる割に気温が高いので、じめじめしてますね(汗
私はちょっと髪が長いので、湿度が高いとクセ毛になってしまいますorz
さて、そんな中EF210の工作は進みます♪
阪急は・・・・しばらくお休みということで(ぇ
先にEF210を完成させようと思います^^
今日はTOMIXのHG仕様を超える(のか?)レベルの工作を2つしました。
容量オーバーになったのでこの記事では手歯止めを、
次の記事では速度検出装置を取り付けた記事を書きます♪
先日はエアーホースを取り付けたTOMIX製EF210です。
まだ開放テコが無いので前面が締まりませんね(汗
今日は前面ではなく、台車関連の作業を進めました♪
まずは手歯止め。
東加古川駅に停車中のEF210を見ていたら、見てはいけないものを発見してしまいました(笑
中間台車枠に付いている手歯止め・・・・
「これは作ったら面白そうだな〜」と思い、資料画像を撮っておきました。
見てしまったら作らずにはいられないのはいい癖なのか悪い癖なのか?
と言うわけで、これを作ります♪
中間台車の左右に各1箇所ずつ設置されており、動輪の台車枠には設置されていません。
まずは中間台車だけを外します。
線路に随従するようにばねが入っていますので、なくさないように保管しておきます♪
空気バネの塗装がはげているのは気にしないでください^^;
一応手歯止めは再現されているようですが・・・・(赤丸部)
これではダメですね^^;
とりあえず削除します。
台車枠の淵や近くにある配管が邪魔で、なかなかスムーズに作業できませんでしたが
何とか平滑にしておきました^^
以前塗った灰色がはがれて見苦しいのはお許しくださいm(_)m
手歯止め受け(?)を取り付けるために穴を開けます。
穴の間隔は1.0〜1.2mm程度で良いと思います(←テキトー^^;
0.3mmドリルで開けました♪
なんかいつもの手すりのように見えますが、手歯止め受けです。
実車は帯材のような形ですが、今回は簡易表現と言うことで線材から作ります♪
そしてあけておいた穴に差し込みます♪
ここら辺は手すりと同じですね。
さて、この時点ではまだ接着せず、次に手歯止め本体を作ります。
0.5mmプラ板を削って真ん中に筋を入れたら手歯止めの完成です(早っ!
幅は約1mmです^^
ちょっと小さめなので、なくさないように注意します。
これを手歯止め受けに差し込んで、落ちない程度の位置まで手歯止め受けを調整します。
実車画像を見ながら、位置決めをしておきます^^
反対側も同じようにしておきます。
これはちょっと上すぎですね^^;
ここら辺も微調整していきます。
さて、手歯止め受けの突出具合が決定したら、裏から瞬間接着剤を流して固定し、
手歯止め本体は黄色く塗装するので、チャックつきビニールに入れて保管しておきます♪
手歯止めを抜いた状態。
この状態で灰色に塗り、黄色く塗った手歯止め本体を差し込んだら完成です♪
きっと床下のいいアクセントになる・・・はずです(汗
これにて手歯止めの工作は終わりです。
次回は速度検出装置の取り付けに入ります^^
それでは〜
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こんばんは
阪急のほうには一切手をつけず、他の工作が進んでしまっていますね(汗
まぁ、阪急のほうは完成日は「未定」としたので、ゆっくりのんびり作っていこうと思います(笑
さて、昨日まではキハ200のLED交換を中途半端に1両だけ済ませましたが
今度はEF210の工作です^^
本日のメインディッシュは先日購入した銀河のエアーホース!
初めて使いますが、どれくらい効果があるのか楽しみです^^
これでグッと顔が引き締まることを期待して・・・・
作業開始です!!!
ひとまずスカートを分解します。
左に二個並んでいるスカート本体だけを使用します^^
エアーホースを購入する前は取り付け穴がいくらか分からなかったので、
位置だけ決めて0.3mmのドリルで穴を開けていました。
今回使用する銀河のエアーホースは0.5mm径ですので
0.5mmのドリルで再び穴を開けます^^
新型電気らしく?1・2エンドあわせて4箇所だけです。
そうしましたらいよいよメインの登場です♪
5個入りですが、今回は4つだけ使います。
EF64-1000なんかはスカート1個に5本使いますので、なかなかお金がかかりますよね(笑
湯口の跡がコックの先につながっているので、
良く見ながらカットします♪
ホワイトメタルですので、カッターで簡単にカットできます^^
※ロストワックス製品はカッターで切ると刃が欠けます(汗
ひとまずコックの傾きなどを見ながら取り付けます。
穴に差し込んだら裏から瞬間接着剤を流しておきます^^/
まだホースの向きがダメですが、このまま瞬着が乾燥するのを待ちます。
実車画像を見ながら・・・・・・・
えいやっ!!と曲げたのが右です^^
カプラーとの干渉なども考えて少しデフォルメしていますが、許容範囲ですね!
というか、立体感がすばらしいです!
左のみ加工のものも同じように曲げたら、スノープロウ、連結器をセットします。
おぉ、ヨサゲ^^
実際にカプラーの首を振らせて干渉しないか確認します。
実車とは若干形が違いますが、それっぽくなったと思います。
横からのシルエットも気になるところですよね^^
ここら辺の造形は慣れでしょうか・・・・?
さて、何も考えずに車体に取り付けます!!
う〜ん、立体的!!
これでホースを黒、コックを白で塗ったらすごく目立つでしょうね^^
これにて(たぶん)スカートの加工は終了です。
次は中間台車に付いている手歯止めや速度検出装置の追加でしょうか?
これからの加工が楽しみです♪
それでは〜
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こんばんは
外は明るいですが、もう19時近いですねぇ〜^^;
そんな今日、テスト勉強に没頭するためにEF210のほうも手を付けておきました。
こちらも最近はほったらかしでしたねぇ(汗
全ての原因は銀河のエアーホースがゲットできなかったことにあるんですけどねぇ^^;
それでは、今日の工作です♪
「誘導員手すりの取り付け」とか書いていますが
別にパーツ切り出してポン付け、ではありません(笑
色んなパーツを外されて、抜け殻状態になったEF210です^^;
いろいろ作業はあるんですが、とりあえず乗務員手すりの取り付けをしようかと思います♪
まず、今まで手すりをつけていた穴の位置(赤矢印)を確認します。
何が不満だったかというと、上側の穴。
少し低かったんですよね(汗
実車は白と青の境目に手すりの根っこが来ています。
パーツ構成上、それを正確に再現するのは難しいですが
今回のHG化で、ここらへんもしっかり修正しておこうと思います♪
とりあえず希望の位置(黄色矢印)にポンチを打ってみます。
塗装表面に傷をつけないように、できるだけ一発勝負で臨みます^^
ポンチを打ったところに0.3mmドリルで穴を開けました。
黄色い矢印が元あった穴で、上の赤い矢印が新たに開けた穴です^^
今回の誘導員手すりは写真の赤矢印の穴を使います♪
しかし、今まで使っていた穴が開きっぱなしではみっともないので
赤矢印で示すようにランナー引き伸ばし線を使って穴埋めします^^
まずは突き当たる所まで差し込んで、溶剤系接着剤を極々わずかに流し込んだら
乾燥するまでしばらく待ちます。
そして、表面と裏に飛び出た部分をカッターで削除すると・・・・・・・
画質悪いですが赤矢印のように平らになります^^
ただ、このままではランナーの灰色が目立ってしまいますね。
↑当たり前!!!
というわけで
コバルトブルーでちょんと色を乗せます。
写真で見ると微妙ですが、目視では殆ど分かりません^^
オマケにこの上に手すりが来るので、完成後は殆ど見えなくなります♪
それではいよいよ手すりの作成です。
いつもは0.3mmの金属線を使っていますが、それでは太さが気になりますし
製品状態で手すりが付いているKATO製品に負けたくなかったので
リード線をばらした極細線(0.15mm?)を用いました。
強度はかなり低いですが・・・・・・orz
4つしか作らなくて良いので、治具などは特に用意しませんでした^^
こんな感じで写真を見ながら差し込んで行きます。
位置決めなどが出来たら、瞬間接着剤を微量塗布します。
車体表面などに瞬間接着剤がついたら「おしまい」なので
細心の注意を払って工作します^^;
瞬間接着剤が乾いたら、裏に飛び出た分をカッターで削除します♪
手すりの形が出来上がったら、下地にプライマーを塗って
GM9番「ねずみ色1号」を筆塗りします。
せっかくの細い線なので、厚塗りにならないよう
薄く何度も塗って行きます^^
これに手作業終了です〜♪
明日からテスト期間で、EF210をいじることも早々無いので
収納しやすいように全ての部品を一旦組上げておきました^^
まぁ、それっぽくはなったんじゃないでしょうか?
今まで付けいたものより格段に細いです^^
これならKATOにも勝てるでしょう〜〜(笑
ただ、完全に取り扱い注意車輌になってしまいましたねorz
次回はテスト後!
自分自身楽しみです。
それでは〜
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こんにちは
本日2度目更新のEF210HG化企画記事ですが、今朝の更新分(フライホイール)は
昨日の加工ですので、今日の工作自体はこの記事分となります^^
日曜日は工作しないと全く進みませんからね!
積極的に指を動かしたいです^^
さて、昨日は旋盤で豪快に(?) フライホイールを作りましたが
今日はいつもどおりおしとやかにディテールアップしていました(笑
三宮のジョーシンでブレーキホースが売り切れていて残念な思いがしていましたが
実車画像を見ると正面向かって一番右(赤丸)のジャンパ栓はホースが無い状態でした。
これなら手持ちのパーツで出来るぞ!ということで早速作業開始です♪
ゆふDXのブレーキホースに使った時に余ったTOMIX製EF63用ブレーキホースパーツ、
コックの向きが正しい2個がちょうど残っていましたのでこれを使います!
このパーツも便利なんですけどねぇ・・・左右各2個入りで315円はなんだか高く思えてしまいます(汗
今回使うのはこのパーツのコック部分だけです^^
まずは0.3mmの下穴が空いているスカートに0.55mmの穴を開けます。
ここにパーツを取り付けることになります^^
まずはホースを若干残して、ピンセットで掴む部分を確保しつつ
コックの傾きなどを微調整します。
良い位置になったら、裏から瞬間接着剤を微量たらして固定します♪
KATOのEF63のジャンパ栓なんかはこういった取り付け方でしたよね^^
しっかり固定されたのを確認したら、ホース部をカッターで削除します^^
これで完成です。
この状態では黒い粒が引っ付いているようにしか見えませんが、
グレーに塗装して白を差したら良い感じに目立ってくれるはずです♪
銀河製のブレーキホースはまた今度色んなお店で探してみます。
それでは〜
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