岡山県立水島工業高等学校ソフトテニス部

上手い者が勝つのではなく,強い者が勝つ!

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プロシードカップ

◆平成26年3月24日(月)
  第20回プロシードカップ   於 倉敷スポーツ公園テニスコート
 
 
◆プロシード大会も,回を重ねて,ついに今回で「第20回」。
  20年前に,この大会をつくった4人のうちの1人が,何を隠そう,この小生。
 
  第1回大会は,1月15日「成人の日」(※当時は,成人の日は1月15日に固定)
   激しい降雪の中の水工テニスコートで,産声を上げた。
    参加校は,倉敷工業 水島工業 笠岡工業 そして小生の初任校「成羽高校」の4校,計30ペアほど。
     初優勝は笠岡工業の2番手?ペアでした。
 
  県技術等級大会も無かった当時,
   県ベスト4など程遠かった弱小の4校の顧問は相談し合って,
    部員たちの冬場のモチベーションを上げるために,
     大会を新設することにしました。
 
  しかし,お金も会場も無い無い尽くしでしたので,
   会場は4校の真ん中に位置していた水島工業高校(当時も4面),
    入賞の副賞は,テニスショッププロシードのI社長さんに
     半ば強引にお願いして,提供してもらうことにしました。
   ですから,冠名が「プロシードカップ」となりました。
 
  今年は平日開催でしたが,
   昨年の大会は日曜日開催ということもあって,
    県内外から,200ペアぐらいの参加があり,
     マスカットテニスコート以外にも,水工テニスコートも再び会場となったばかりか,
      3回戦終了までは5ゲームマッチでした。
 
 
 
 
◆第20回大会の水工ソフトテニス部の結果
 
   山本・畑本組   3回戦敗退
   佐藤克・小野組 ベスト16
   小津野・足立組 1回戦敗退
   片山・佐藤宏組 1回戦敗退
   松崎・谷口組   2回戦敗退
   香月・三宅組   1回戦敗退
 
 
 
◆所感
  校務が一段落ついたので,15時頃にマスカットへ行くと,悲しいかな,既に全滅・・・。
  先週の西日本工業が良かっただけに,ちょっと期待をしていましたが,
   やはり厳しい現実を突きつけられました。
   ソフトテニスという競技は甘くないですね。
 
  1番手 山本・畑本組は,
   ベスト16掛けで,G3−1 P3−1から自滅逆転負けを喫しました。
   このペアのゲーム運びの課題が大きく2つあり,
    その1つが,G3−1などのリードから勝ち切れないというものです。
     ・マッチや,テイクマッチで,どのような気持ちで臨むべきなのか。
     ・試合の締め方は,どのパターンで行くべきなのか。
 
 
  2番手 佐藤・小野組は,
   県新人大会(個人戦)第9位で,本大会第7シードの岡山南2番手に,④−1で勝ちました。
   佐藤・小野組は,県新人大会(個人戦)では1回戦負けでしたので,
    この冬場の辛抱・我慢の積み重ねが,ソフトテニスの神様に少し評価されたのではないかと思います。
     (技術的に逆転できた訳では決してありません。)
 
 
 
◆大会の結果
 
イメージ 1
 
     第1位 安福・小川(明誠学院)
     第2位 西森・難波(倉敷工業)
     第3位 櫻井・齋藤(倉敷工業)
     第3位 片山・長田(岡山南)
     第5位 吉原・富田(玉野商業)
     第5位 橋本・長田(岡山南)
     第5位 中島・中島(岡山南)
     第5位 小野田・守山(玉野商業)
       

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