岡山県立水島工業高等学校ソフトテニス部

上手い者が勝つのではなく,強い者が勝つ!

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◆平成28年6月26日(日)
   6月22日(火)〜本日26日(日)にかけて開催されていた,
    第45回ゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンカップ2016 において

   岡山理科大学附属高校の上松俊貴君が,シングルスで昨年につづいて2連覇を達成しました。

   さらには 引き続いて行われたダブルス(ペアは本倉健太郎君でも優勝を果たし,
    2冠を達成しました。上松君,本倉君 おめでとうございます。

   ちなみに 岡山理科大学附属高校のダブルス優勝は
    2007年の太田・柴田組以来9年ぶり4回目となりました。

   地元 備前インターハイでの大活躍も 心から祈念しています。



第71回国民体育大会 希望郷いわて大会 岡山県少年男女1次予選会
                                     於 岡山市浦安総合公園テニスコート

イメージ 1


工の結果
 
【1回戦】

  片山・丸尾 ④−2 吉田・赤木 (井原)


【2回戦】
  
  宮原・伊田 ④−3 高橋・佐藤 (明誠学院)

  片山・丸尾 0−④ 村上・末吉 (理大附属2番手 本大会第3シード)


【3回戦】
  
  宮原・伊田 0−④ 江田・山本 (倉敷工業1番手 本大会第1シード)


イメージ 2
           ※期待の1年生 前衛 丸尾君(左)  後衛 片山君。
       丸尾君は抜かれることを恐れずによく取りに出ます。
       片山君は几帳面な性格で ロブでよく粘る,後衛らしい後衛です。


イメージ 3
    ※期待の1年生 後衛 宮原君。
      クセは沢山ありますが,フォアハンドに回り込むときのフットワークが非常に速いです。
      また,ボールをしっかりと持って(ラケットに乗せて)打てる天性があります。


イメージ 4
    ※1番前衛候補 伊田君 (2年)
       フォアのレシーブが非常に良いので,そのプレーを軸に
        何としても 福島インハイを狙えるレベルに育てたいと思っています。


イメージ 5
    ※片山・丸尾組を応援している様子。
      右端 沼本君(2年)は 2週間前の県総体では 団体戦・個人戦ともに出場しています。 
      右端から2番目 橋本君(2年)は, 県総体では 団体戦に3番手として出場しています。

     その2人を 今回の国体1次予選会(※出場枠は各校2ペアのみ) から外し,
      代わりに,1年生(後衛)の2人を出場させました。

     沼本君,橋本君の両名には 辛抱・奮起して 這い上がって来てくれることを期待しています。
     




◆全体の結果 *2次予選会進出ペア(本大会ベスト6進出ペア)

  江田・山本(倉敷工業)
  美甘・小谷(理大附属)
  井上・米沢(理大附属)
  村上・末吉(理大附属)
  中村・中本(理大附属)
  平岡・木庭(東岡山工)
 

  なお 2次予選会(最終選考会)には この6ペアに加え,
   ハイスクールジャパンカップ2016に出場していた
    本倉・上松(理大附属)
    山崎・萱野(倉敷工業)
   
   の2ペアを加えて,計8ペアが,4ペアずつに分かれて,4ペアリーグ戦を行って決定します。




★第63回国民体育大会 チャレンジおおいた国体(少年男子の部)出場
 三谷和也君 (当時18歳) (※中学時代は県大会出場歴なし)

   3年間 勉強と部活動の両立を怠(おこた)らなかった。

   3年前(=入学当時) 理大附属とか岡山南といった県上位の高校の選手達は
    雲の上の存在だと思っていた。(が,実際はそうではなかった。)

   結果が出ない時機に辛抱し,目標を高く持ち続けることが 最後には大きな結果につながった。

   最後(勝敗を分ける要素)は,
    才能とかセンスとかではなく,地道な努力が頼りになるということをS先生から学んだ。 (後略)

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