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<みゅう>
<てん>
!(`□´)。。。机はベットではありませんよ。。。ヽ( )`ε´( )ノ !!
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ねこの話
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今日のダラケちゃん達
とことん暑い9月です。
昨日の温度計は37度を指していました。
人間もダラケますが
ネコ達にとっても暑い残暑です。
家の中で一番涼しいのは唯一玄関です。
夕方帰宅すると、玄関のタイル上で寝そべっています。
今日はお休みなのでエアコンをつけています。
すると・・・
真下の涼しい所で
寝そべります。
涼を求めて・・・
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みゅうにとって、 テンは子供のような存在であり、弟のような存在でもある・・・と思う。 みゅうが2歳の頃テンはこの世にやってきて、うちの家族の一員になった。 テンと出会った時は、人間の手に乗るくらいの子猫だった。 テンはノラ猫だった。 動物病院のT先生は 「何か病気があるといけないから、しばらくみゅうと離して飼ったほうがいい」とおっしゃった。 かわいそうだったが、一週間は倉庫でハムスターゲージに入れて飼っていた。 一週間が過ぎたので、かわいそうだから家に入れようということになった。 “みゅうが新しい猫を直ぐに受け入れる事が出来るのか”とか、 “テンに病気があるといけない”とか、色々不安だったので、 今度は少し大きいゲージ(ウサギ用くらい)でテンを飼った。 家の隅でずっとゲージに入れていた。 ゲージに入れておくのは一週間くらいの限界だった。 何故かみゅうがゲージから離れず、見守っているようだった。 テンもみゅうが2階に来ると淋しいのかよく泣いていた。 2度動物病院に行き、病気がないと分かり、テンに予防注射をして・・・ いよいよ一緒に家の中で、オープンに住む事になった。
ある時みゅうがテンを激しく怒っていた。 それから・・・ 何故か、テンはみゅうの後ろをいつも付いて歩くようになった。
又、シャンプーしている時・爪きりの時・耳掃除の時は、 ニャーニャー!!と「やめたってー、そんな事したらあかん!」と
又、掃除機をかけた時は、『シャー!!』と掃除機に威嚇して守っているようだった。 あれから10年間は テンにとって みゅうは母であり、姉のような存在である・・・と思う。 もちろん 私にとって2匹の存在は・・・∬´ー`∬ウフフ♪ |







