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今日、「いいとも」を観ていて思い出した事がある。
芸能人の引越しエピソードを聞いていて
「あーそういえばひとり暮らししている時、ちょっと変わった事があったな」と。
私は18歳で親元を離れ、22歳まで病院の寮にひとり暮らしていた。
私の部屋は1階で、あの日は・・・
7月の暑い日で、クーラーもない為、網戸で寝ていた。(左が網戸)
<部屋の見取り図>
その夜
突然!人の気配で目が覚めた。
目の前に!ホントすぐ目の前に!!
にょぬっと×××
アップの顔!
同じ歳位の男性だった。
全く知らない人。
目が開くとこんなふうに見ていた
顔と顔の間、30センチ位だっただろうか。
はっと目が覚め「あーびっくりした!」って思わす口に出た。
どうして「キャー」って叫ばなかったのかよく分からないが、意外と冷静だった。
「ここで何してるの?」って聞いた。
「○○寮の△△さんを探している。」と男は答えた。
親元離れた慣れない土地だったので、その会社は聞いたことなかった。
だから、「そんな会社、聞いた事ないし、そんな名前の人も知らない。」と答えた。
そしたら、あっさりフェンスを乗り越えて帰っていった。
お酒臭くなかったので、酔っぱらいとは思えず
ホントに人を探してたと思っていた。
何十年か経って、ある人にその出来事を話すまでは。
そして、ある人がいった。
「それは夜這いだよ」と。
「そんな夜中に人を探すなんてありえない。」
「きっと魅力がなかったから襲わなかったんだね」って。
そんでもって
「よかったね」ですって。
夜這い目的なら命拾いしたかもね。
でも魅力ないってどういう事。若い女の子だよ!
寝相が悪かったのかな?
Tシャツにジャージは不味かったかな?
あの時のあなたの目的を教えて下さい。
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