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年賀状

今年はシンガポールから3通の年賀状が届いた。
丁度Mが担任していたクラスのOBOGからの便りであるが、それにしても国際化の
時代ってこういう事を言うのだろうか? 
K君は非常に優秀で筑○大学の大学院へ、同じくKさんも非常に優秀で、米どころで
有名な大学へ編入学、
その後、お二人ともファスナーとサッシで有名な県内某大企業へご就職なされた。
同じクラスで机を並べていた二人が、今は異国の地、シンガポールで机を並べている。
一方もう1通の主は、元々留学生だったが、この方も優秀で東大の大学院と東工大の
大学院に合格され、どちらにするかMに相談された方。
もっともMに相談すること事態間違い?とも言えるかも?(笑)
卒業後、日本の素敵な方と結婚されて、今はシンガポール在住。
 今の時代、この留学生みたいな生き方になるのは、ある意味当然なのであろうか?
大学卒や院卒になると、就職先を考えたときインターナショナルにならざるえない。
と言うかインターナショナルでなければやっていけない業種に就職する
場合もしくは、そのポジションなのであろう。
昨今、留学する日本の若者が減ったと言われているが、留学はしなくてもその分
海外駐在が増えたのは、皮肉なものである。
何処の拠点ででもやっていける力をつける今が大切か!
 
ちなみにMは地元に土着する感覚がどうしても捨てきれなくて勤務地は、
生まれ故郷の県であるが、居住しているのは隣の県である。
これこそ立派なインナーナショナルである。

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